看護学科担当教員

氏名 熊田 ますみ
職位・職名 教授・学科長
学位 修士(看護学)岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
学士(教養)放送大学教養学部
専門分野 高齢者看護学
研究課題
  • Masumi Kumada , Miki Matsunami: Gap in Perception Regarding Recovery between Patients and Nurses in Recovery-Stage Rehabilitation Ward, PERSONALIZED MEDICINE UNIVERSE, VOl.6, 34-35,2017.7.
  • 大橋淳子,青木郁子,平澤園子,樋田小百合,熊田ますみ:看護学生が高齢患者の”もてる力”を見出す過程における情報収集―臨地実習で行なう口腔ケアに関する情報収集方法の分析―,日本看護協会看護教育,第47回日本看護学会論文集 看護教育, 23-26, 2017.3.
  • 熊田ますみ他:農村での生活が高齢女性の円背および主観的満足感に及ぼす影響,平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要第4号,31-42,2011
  • 熊田ますみ他;看護学生の「認知症高齢者に対するイメージ」-臨地実習前後のイメージの変容の検討 その2 平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要第3号,132-139,2010
所属学会 日本看護協会、日本老年看護学会、日本看護医療学会、日本老年社会科学会、日本教育医学会、日本高齢者虐待防止学会、日本死の臨床研究会、愛知高齢者福祉研究会
メッセージ 高齢者の方は、人生の先輩であり尊敬できる人々です。看護の対象ですが、関わらせて頂くなかで学ばせて頂くことも多くあります。高齢者の方の温かいお言葉で学生は励まされ厳しい実習を乗り越えることもあります。色々な学習をしていくなかで困った事も出てくると思いますが、毎日の学習の積み重ねです。目標をもって、自ら考え行動できる人になって下さい。一緒に学習しましょう。
その他 ■趣味
弓道、ヨガ
氏名 皮野 さよみ
職位・職名 教授 教務部長
学位 修士(助産学)国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科助産学専攻
担当科目 基礎演習、看護学概論、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅲ、基礎看護技術Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、母性看護学概論、母性看護活動論Ⅰ(基礎)、母性看護活動論Ⅱ(発展)、母性看護学実習、課題研究事前演習、課題研究、医療安全管理論(理学療法学科)
専門分野 母性看護学、助産学
研究課題
  • 小石綾,並川勝美,皮野さよみ他:おむつの当て方の勉強会前後でのズレ・便の漏れの比較,第35回大分県病院学会,2017.
  • 徳丸一昭,福田豊,皮野さよみ他:新人職員のビジネス知識とビジネス意識,日本医療マネージメント学会第17回大分県支部学術集会,2017.
  • 佐藤摩耶,皮野さよみ:病棟看護師の身体抑制に対するジレンマ,第39回大分県看護研究学会,2017.
  • 皮野さよみ:助産師学生の分娩介助実習における臨床指導者の困難感に関する研究,第56回日本母性衛生学会学術集会,2015.
  • 森さおり,川野奈美,皮野さよみ他:患者の死後1年のデスカンファレンスにおける看護師の認識,第10回国立病院看護研究学会学術集会,2012.
  • 生重真希,松本明子,皮野さよみ:NICUに入院している退院間近の児の母親が他の両親に伝えたいこと,第22回日本新生児看護学会学術集会,2012.
  • 浅生慶子,皮野さよみ他:マルチフィットベルトを使用した多様な体型に対応できる分娩直後の悪露漏れ防止パッドの改良,第52回日本母性衛生学会学術集会,2012.
  • 小林典子,皮野さよみ:3年課程看護学校3年生のヒヤリハット報告の実態,第13回日本マネージメント学会学術集会,2011.
  • 生重真希,松本明子,皮野さよみ:NICUに入院している退院間近の児の母親の心配なこと,第22回日本新生児看護学会学術集会,2012.
  • 吉田佳代,宮野康子,皮野さよみ他:「未受診妊婦の分娩」・「飛び込み分娩」に関わった助産師の認識,第52回日本母性衛生学会学術集会,2011.
  • 大山泰幸,皮野さよみ他:仰臥位におけるアクションパッド・フリーシーシーツの除圧効果の比較,第25回日本手術看護学会学術集会,2011.
  • 加藤有美子,中島由美子,皮野さよみ:チューター制導入の現状と課題~学生の自主性の育成と学習支援に関する学生と教員の認識~,第9回国立病院看護研究学会学術集会,2011.
  • 森さおり、三浦舞子,皮野さよみ他:患者の死の1週間後のデスカンファレンスに臨んだ看護師の認識,第9回国立病院看護研究学会学術集会,2011.
  • 森さおり、三浦舞子,皮野さよみ他:患者の死の1ヶ月後のデスカンファレンスに臨んだ看護師の認識,第9回国立病院看護研究学会学術集会,2011.
  • 田長丸美和,小林典子,山本真由美,皮野さよみ:失敗体験を通しての学生の感情の変化,第9回国立病院看護研究学会学術集会,2011.
  • 皮野さよみ:看護学生の性に関するイメージ,第9回国立病院看護研究学会学術集会,2011.
所属学会 日本看護学教育学会、日本助産学会、日本母性衛生学会、日本看護研究学会、日本バイオメディカルファジイシステム学会
メッセージ 少子化や虐待が大きな社会問題となっています。
このような中、母性看護の目的である「次世代の健全育成」を目指すケアの考え方と内容を学ぶことは、看護師・助産師として社会貢献できると同時に、自分自身にとっても意義深い学びになります。皆さんと共に学習するのを楽しみにしています。
その他 【職務上の業績】
平成18年9月~12月:厚生労働省「看護基礎教育の充実に関する検討会」ワーキンググループメンバー
平成18年4月~平成22年3月:日本助産師教育協議会 九州地区委員
平成18年4月~平成22年3月:福岡県母性衛生学会 幹事
平成20年10月~平成22年3月:福岡県助産師実習指導者講習会 委員
平成23年4月~平成24年3月:大分県看護協会 助産師職能委員長
平成23年4月~平成24年3月:大分県看護協会 助産師職能理事

【講習会・講演会における講師等】
平成18年9月~平成22年3月:九州ブロック国立病院機構実習指導者講習会 講師
平成19年9月~平成22年3月:中国四国ブロック国立病院機構実習指導者講習会 講師
平成21年6月~平成22年3月:福岡県助産師実習指導者講習会 講師
平成22年11月~平成24年3月:福岡県看護教員養成講習会 講師(専門領域別演習・教育実習)
平成23年7月~平成25年3月:福岡県教務主任養成講習会 講師(教育課程開発)

【看護管理】
平成4年4月~平成6年3月:国立療養所西別府病院外来 看護師長
平成27年4月~平成29年3月:医療法人平成会サンライズ酒井病院 看護部長
平成29年4月~平成30年3月:医療法人平成会サンライズ酒井病院 看護部顧問

【当該分野の実務業績に対する産業界等の評価】
平成30年1月 : 優良看護師大分県知事表彰受賞
氏名 小林 美奈子
職位・職名 教授
学位 博士(心身健康科学)人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程
修士(看護) 公立ラ・トローブ大学大学院看護学修士課程(通信制コースワーク)
修士(人間科学) 常磐大学大学院人間科学研究科博士前期課程
担当科目 基礎演習  在宅看護活動論Ⅰ 在宅看護活動論Ⅱ  在宅看護概論 在宅看護論実習  課題研究事前演習・ 課題研究 看護学概論(看護理論・看護倫理)  保健行政論等他
専門分野 地域在住高齢者のQOL  スピリチュアルケア  世代間交流 アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
研究課題 <査読有の主な研究論文のみ抜粋し記載>
  • Kumiko Morita, Minako Kobayashi, Rieko Aoki, Hitomi Nagamine, Harumi Yamamoto, Fumi Ohtake, Mika Hoki, Hiroko Sumita, Kayo Maruyama, Kayoko Mitssuhashi, Akiko Sasaki: Factors that facilitate multigenerational exchanges in regional locations: a cross‐sectional study in Niigata City, Japan Archives of Public Health. 2021.03; 79 (41): ( DOI )
  • 小林美奈子:”TIDieR checklist”を利用したアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の介入に関する海外文献の紹介
    平成医療短期大学紀要第14号,2021
  • 坂本裕子,小林美奈子:在宅療養患者への音楽を活用した在宅ケアの実践に関する文献検討, 平成医療短期大学紀要第14号,2021
  • 小林美奈子:地域在住の元気高齢女性における心身健康増進プログラムの開発 -スピリチュアリティの概念を導入して‐、
    第50回日本看護学会論文集ヘルスプロモーション.2020.183‐186.
  • 山本晴美,森田久美子,永嶺仁美,青木利江子,小林美奈子,呂暁衛,佐々木明子: 都市規模別にみた学童保育における高齢者との世代間交流プログラムの現状と今後への期待 老年社会科学. 2020.01; 41 (4): 391-399.
  • 青木利江子,森田久美子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美,佐々木明子: 学童保育における地域特性に合わせた世代間交流プログラムの実施と課題 日本世代間交流学会誌. 2018.02; 7 (1): 23-32.
  • Kobayashi, M. and Marui, E. (2017) Factors Affecting theHealth-Related Quality of Life of Community-Dwelling Elderly in Japan: A Focus on Spirituality. Health, 9, 1095-1111. https://doi.org/10.4236/health.2017.97080
  • Kobayashi, M. (2017) Changes in the Mood and Emotion of Elderly Day Care Users Undergoing Tapping Touch and Laughter Yoga Intervention. Int JNurs Clin Pract 4: 256.
  • 遠藤寛子、小林美奈子:プラットフォーム・コーディネターに資する団塊世代高齢者の強み―奄美大島における予備的研究―、人間総合科学大学紀要 17(1), 3-11, 2017-09
  • 小林美奈子,森田久美子. 世代間交流を導入した高齢者うつ予防プログラムの開発―笑いヨガとタッピング・タッチの活用― 四日市看護医療大学紀要. 2017.03; 10 (1): 1-10.
  • 小林美奈子、志田久美子:タッピング・タッチと笑いヨガによる介護職員の気分・感情の変化 四日市看護医療大学紀要 10(1), 47-52, 2017-03
  • 森田久美子,青木利江子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美, 佐々木明子. 全国の学童保育における高齢者との世代間交流の実施状況と実施に関わる要因 日本世代間交流学会誌. 2017.01; 6 (1): 27-36.
  • 小林美奈子, 森田久美子. フォーカスグループインタビューによる世代間交流の質的分析 日本世代間交流学会誌. 2015.09; 5 (1): 87-95.
  • 森田久美子,青木利江子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美,佐々木明子. 学童保育における高齢者との世代間交流の継続的実践における課題 日本世代間交流学会誌. 2015.09; 5 (1): 11-20.
  • Kumiko Morita, Minako Kobayashi: Interactive programs with preschool children bring smiles and conversation to older adults: time-sampling study BMC Geriatrics. 2013.10; https://doi.org/10.1186/1471-2318-13-111

<主な共同研究・競争的資金等の研究課題>
  • 「最期までその人らしく生きる」ことを支えるボランティア育成プログラムの開発と検証
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2020年4月 – 2023年3月,小林 美奈子代表
  • 高齢者の心身健康増進スピリチュアルケアプログラムの開発と検証
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 2015年4月 – 2019年3月.小林 美奈子, 森田 久美子, 遠藤 寛子
  • 地域特性を活かした世代間交流プログラムの実施と継続性のための体制作り
    文部科学省 科学研究費助成事業(基盤研究C) 2017年 – 2019年 .森田久美子,小林美奈子,青木利江子,佐々木明子
  • 地域の実情に合わせた世代間交流プログラムの開発と有効性の検証
    文部科学省 科学研究費助成事業(基盤研究C) 2013年 – 2015年.森田久美子,小林美奈子,佐々木明子
  • 被災地の通所サービス利用者と介護職員の触れ合いを通したうつ予防プログラムの開発
    勇美記念財団在宅医療助成 2014年.小林美奈子代表
  • 通所サービスにおけるうつ予防プログラムの開発 つくば国際大学 つくば国際大学学内共同研究費
    2012年4月 – 2013年3月 小林美奈子代表
  • 高齢者通所サービスにおける世代間交流を用いたうつ予防プログラムの実践と評価
    勇美記念財団在宅医療助成 2012年 小林美奈子代表
所属学会 日本看護科学学会. 日本世代間交流学会. 日本健康医学学会. 日本公衆衛生学会. 日本心身健康科学学会. 日本認知症ケア学会.
メッセージ 出会いは偶然ではなく必然。すべての出会いに、感謝するように心がけています。
趣味 和食・洋食の創作料理の料理教室に参加し試食すること  ドライブ
その他 ■看護師
三井記念病院看護部 整形外科(リハビリ)病棟
筑波大学附属病院看護部 外科・内科病棟
土浦厚生病院看護部 精神科病棟及び関連介護老人保健施設教育担当師長
茨城県精神保健協会 茨城県自殺予防対策事業 嘱託職員

■教育歴
筑波大学医療技術短期大学部看護学科 老年看護領域 講師
つくば国際大学看護学科 老年・在宅看護学領域講師
亀田医療大学看護学科 老年・在宅看護学グループ講師
四日市看護医療大学看護学科 老年看護学領域 准教授

■社会活動:講師等
平成25年~現在 東京医科歯科大学大学院博士課程(地域健康増進看護学)非常勤講師
平成28年~31 社会福祉法人 すずらん福祉会理事 (三重県四日市市)
平成28年8月 四日市看護医療大学公開講座 高齢者向け生涯学習プログラム
平成28年8月 筑波学園病院看護部看護管理者研修 「スピリチュアリティについて」
平成28年9月 みえアカデミックセミナー2016移動講座(三重県菰野町)
平成29年1月 高齢者うつ予防講演会 (志摩市介護予防・日常生活支援総合事業)
平成29年8月 みえアカデミックセミナー2017 :四日市看護医療大学公開セミナー
「高齢者と子どもの世代間交流」https://www.center-mie.or.jp/manabi/report/detail/1706
平成29年11月 津市生涯学習講座 「笑いは百薬の長」(三重県総合文化センター)
平成29年度 志摩市健康福祉部事業「高齢者の閉じこもり・うつ予防」介護予防ボランティアのスキルアップ4回の研修と事業報告に関する講演
平成30年度 平成30年9月~11月 岐阜県養老町地域包括支援センター 「心身の健康づくり」計6回研修(総延べ数約200名)
平成31年1月~3月 岐阜県羽島市老人クラブ「心身の健康(幸)づくり」計6回研修(総延べ数400名)
令和元年11月三重県名張市 2019年度 桔梗が丘公開連続講座 「心身の健康をいつまでも」
令和元年11月16日岐阜県看護協会 岐阜北支部研修 アドバンス・ケア・プラニング実践報告講師 岐阜赤十字病院  岐阜県看護協会
氏名 眞田 正世
職位・職名 教授
学位 修士(看護) 豪州公立グリフィス大学大学院看護学修士課程
修士(人間科学)人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科修士課程
担当科目 看護学概論、基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、フィジカルアセスメント、安全管理論、成人看護活動論Ⅰ
専門分野 基礎看護学
研究課題 ■主な論文
  • 眞田正世,園田武子,小川賢二他(2003)気管切開下人工呼吸療法を受けている患者の退院を困難にしている要因.日本呼吸管理学会誌,12(3),381-384.
  • 水野ルミ子,吉田信子,眞田正世他(2004)進行性格上麻痺患者の窒息予防に取り組んで,日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌,14(2),322-326.
  • 眞田正世(2017)看護師のストレスに対するスヌーズレン活用の効果に対する検証.人間総合科学大学大学院修士論文.
  • 青木郁子,眞田正世,古田弥生,吉崎純夫,森岡菜穂子,林宗典 (2019) 成人看護学急性期実習前におけるシミュレーション教育の課題.平成医療短期大学紀要 (12),7-13.
  • 眞田正世,今井具子,瀬崎彩也子(2019)野菜類・果実類と鬱病有病率との関連-22年間の縦断的国際比較研究.Nagoya Journal of Nutritional Sciences.
  • 眞田正世,今井具子,瀬崎彩也子他.(2020)Associations of dietary diversity with the prevalences of depression and suicide: A 26-year global comparative study Nagoya Journal of Nutritional Sciences.
■主な発表
  • 眞田正世,鈴木えり子他.基礎看護技術の習得状況-就寝患者の寝衣交換のビデオによる分析.国立病院療養所総合医学会,第37回平成7年11月(岡山).
  • 眞田正世.訪問看護ステーションの実態調査に基づく在宅看護技術の学習内容の精選.第41回国立病院療養所総合医学会平成10年10月.
  • 眞田正世.アセスメントスコアシート活用による転倒・転落防止.第41回日本病院管理学会(東京).平成15年10月.
  • 眞田正世.3年課程の看護教員の就業継続への認識と管理支援に対する認識.第9回国立病院看護研究学会(幕張).平成23年12月.
  • 眞田正世.警察による講義を取り入れた夜間実習登下校時の安全確保対策.第66回国立病院総合医学会(神戸).平成24年11月.
  • 眞田正世.東海北陸グループ機構病院における新採用者の職場ストレスの実態.第12回国立病院看護研究学会(京都) .平成27年1月.
  • Masayo sanada et (2019) The association of fruits and vegetables with the risk of major depression and suicide – a global comparative,Asian Congress of Nutrition(CAN)2019 study.(インドネシア、バリ)
  • 眞田正世.野菜と自殺、鬱病との関連-国際比較研究第66回.日本栄養改善学会学術総会.令和元年9月(富山).
  • 眞田正世.大豆供給量と鬱病有病率・自殺との関連  -23年間の国際比較研究.第26回 日本未病システム学会(名古屋).
所属学会 日本産業衛生学会 日本栄養改善学会 日本未病システム学会
メッセージ 看護の専門的な知識や技術を身につけることは、人生の大きな宝になります。一緒に楽しく学びましょう。
氏名 三品 弘司
職位・職名 教授
学位 修士(社会福祉学) 中部学院大学大学院人間福祉学研究科
学士(看護学) 吉備国際大学保健科学部看護学科
専門分野 精神看護学
研究課題
  • 精神科に勤務する女性看護師の感情労働と抑うつ 一般診療科看護師との比較を通して
    H23年12月 日本看護医療学会雑誌 第13巻,No,2,36-44,2011
    水溪雅子,永井邦芳,三上勇気,奥村太志,三品弘司,登坂裕明
  • 紙上事例を用いて分析した看護師のコミュニケーションの傾向
    H21年1月 岐阜看護研究会誌(1),93-97 杉浦浩子, 三品弘司,奥村太志
  • 精神看護学実習におけるコミュニケーションの学び
    H23年1月 岐阜看護研究会誌(3).37-42 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 患者コミュニケーション場面における看護師の情報受信・処理プロセス
    共著 杉浦浩子,三品弘司,奥村太志,
    H23年1月 岐阜看護研究会誌(3).43-48
  • 精神科デイケアにおける機能分化に関する一考察
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),49-53 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 精神科デイケアの通所者における通所者のニーズ把握と効果判定に関する研究
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),55-58 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 幻聴を主訴とする統合失調症患者の理解とケア : 看護における現象学的接近
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),41-48岐阜看護研究会誌 奥村太志, 杉浦浩子, 三品弘司,石黒 千映子,永井邦芳, 乙村優, 渋谷菜穂子
所属学会 日本精神看護学会、日本看護協会、日本精神科リハビリテーション学会
メッセージ 何かとストレスの多いこの時代にあって、心病める患者様が数多くいらっしゃいます。一方で直接人と関わる看護も日々、気遣い・気配り・心配りを要求されるストレスの多い仕事です。そんな看護師の仕事だからこそ、まず、「私たちが心健やかに」と思っています。
その他 ■主な著書
精神保健看護辞典
■趣味
ゴルフ、ドライブ、映画鑑賞 など
氏名 松野 ゆかり
職位・職名 准教授
学位 準学士(看護学)名古屋大学医療技術短期大学部
学士(看護学)大学評価学位授与機構
担当科目 小児看護学概論 小児看護学活動論Ⅰ 小児看護学活動論Ⅱ
専門分野 小児看護学
研究課題 ■主な論文
  • 松野ゆかり、今井七重、長田登美子:小児看護学実習における技術経験~技術経験チェック表からの一考察,第44回日本看護学会論文集182-183
  • 松野ゆかり、今井七重:「小児看護学実習における学習効果~保育園実習終了後病院施設実習を終えて~」,平成医療専門学院平成医療短期大学紀要第6号
  • 今井七重、松野ゆかり、嶋井真奈美、今井一:子どもの健康に対する観察点や支援の特徴~SSWと病児保育従事専門職の比較~,第43回日本看護学会論文集 地域看護 103~106
  • 「小児看護学実習の保育園実習」の学習内容―子どもの健康・安全と成長発達の理解に焦点を当ててー,平成医療専門学院 平成医療短期大学紀要第5号p61-67
■主な発表
  • 松野ゆかり、今井七重:小児看護学における学びの特徴―看護学生の視点からー日本小児看護学会第20回学術集会
  • 松野ゆかり、今井七重:「小児看護学実習の保育園実習を終えて」の看護学生の認識―レポートをテキストマインドを用いてー,第17回日本保育園保健学会
  • 今井七重、松野ゆかり、嶋井真奈美、今井一:子どもの健康観察の視点と健康面への支援のあり方の特徴,第43回日本看護学会<地域看護>
所属学会 日本看護協会、日本乳幼児精神保健学会、日本小児看護学会、日本保育園保健学会、日本小児保健協会
メッセージ 学びと経験のすべてが看護に活かされていきます、これまでとこれからの学び・経験を何一つ無駄のないこととして大切にしてください。目標に向かって共に学んでいきましょう。
その他 ■臨床
名古屋大学医学部付属病院 小児外科 整形外科 耳鼻咽喉科
■著書
子ども・子育て概論
氏名 古田 弥生
職位・職名 准教授
学位 学士(教養) 放送大学教養学部
専門分野 成人看護学
研究課題 ■主な論文
  • 松井いづみ 古田弥生 他;看護短大生の看護師イメージ-基礎看護学実習Ⅰ前後の比較検討- 平成医療専門学院紀要,3,52-63 2011.
  • 岩崎淳子 古田弥生 他 ; 看護短大生の看護師イメージ-基礎看護学実習Ⅱ前後の比較検討-第2報 平成医療専門学院紀要,4,101-111 2011.
  • 古川美紀子 古田弥生 他; H学院における統合実習の取り組みとその評価 平成医療専門学院紀要,4,93-100,2011.
  • 古田弥生 他 ; 入学前看護学生の看護師のイメージ像 平成医療短期大学紀要,6,47‐53,2013
  • 平澤泰子 古田弥生 他;科学研究費基盤研究C 医療的ケアの対応できる介護福祉士教育プログラムの創設と実践 110-121
  • 岩崎淳子 古田弥生 他;ストーマ装着装具疑似体験学習における精神的ケアへの理解度 平成医療短期大学紀要,7,8-13
  • 古田弥生 岩崎淳子 他:成人看護学実習に関わる教員・指導者の事前学修の活用状況-教員・指導者の認識と活用度の調査-,平成医療短期大学紀要第9号,66-71,2016.3.
  • 古田弥生 岩崎淳子 他:成人看護学実習における事前学習の現状把握―学生が捉える事前学習の効果―,平成医療短期大学紀要第10号,15-22,2017.3.
所属学会 日本看護協会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本福祉図書文献学会
メッセージ “楽しみ”ながら学習ができるようお手伝いできたらいいなと思います。
その他 ■主な著書
平澤泰子 古田弥生 他;介護職のための医療的ケアの知識と技術
■講師
中部学院大学 介護職員等による喀痰吸引研修 非常勤講師
岐阜県看護協会 岐阜県助産師・保健師・看護師実習指導者講習会 講師
■臨床
平野総合病院 外科/整形外科勤務
岐阜中央病院 外科勤務
■趣味
旅行に行くことが大好きです。特に海外旅行が好きで古い遺跡や建物を見ていると感動します。
氏名 長屋 江見
職位・職名 講師
学位 修士(看護学) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
学士(社会福祉学) 中部学院大学人間福祉学科 人間福祉学部
担当科目 基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、看護の統合実習
専門分野 基礎看護学
研究課題 ■主な論文
  • 長屋 江見:看護系大学新人教員におけるレジリエンスの職場適応への影響,岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻 継続看護学分野 看護学教育修士論文,2019.
  • 二村 美津子,岡田 豊,長屋 江見他:日本国内におけるうつ病に対する認知行動療法の一考察,―うつ病に対する認知行動療法の現状についての文献研究―,平成医療短期大学紀要,11,2018.
  • 二村 美津子,岡田 豊,長屋 江見他:日本国内におけるPTSDに対する認知行動療法の一考察,―PTSDに対するPE療法の現状についての文献研究―,平成医療短期大学紀要,11,2018.
  • 武井 泰、長屋江見、奥百合子:周手術期看護学実習におけるケースカンファレンス日程表の作成、医学と生物学: 速報学術雜誌 157(5)503-508 2013
  • 奥 百合子、 野中浩幸、 長屋 江見:精神看護学実習での看護系大学生が自覚した偏見、日本精神科看護学術集会誌 55巻1号 540-541 2012
  • 長屋江見、武井 泰、奥百合子:看護学生における胸骨圧迫技術の検討、医学と生物学 第154巻 第12号 633-637 2010
  • 武井 泰、長屋江見他:臨地実習における教員のヒューマンエラーへの対応、医学と生物学 第154巻 第1号50~53 2010
  • 棚橋千弥子 柴田由美子 長屋江見:手指衛生管理における継続的教育介入効果、岐阜医療科学大学紀要 第3号 129-136 2009
  • 松村三千子、上平公子、柴田由美子、長屋江見:基本看護技術論授業展開の工夫:単元:環境・移動・観察の授業内容評価から、岐阜医療科学大学紀要 第3号83-91 2009
  • 柴田由美子、棚橋千弥子、武井 泰、長屋江見他:成人看護学実習における「転倒リスク」の情報収集の傾向、岐阜医療科学大学紀要 第3号 137-141 2008
  • 泉川孝子、古田千恵子、長屋江見他:基礎看護技術演習の役割における学生の倫理的態度の一考察、岐阜医療科学大学紀要 第2号 97-105 2008
■主な発表
  • 長屋 江見,竹下 美惠子,魚住 郁子:新人看護教員の職場適応に影響する要因,第45回日本看護研究学会学術集会,大阪,2019.
  • 武井 泰,奥 百合子,長屋 江見:.臨地実習指導者のマスク着用が看護学生へ与える影響,第39回日本看護研究学会学術集会,秋田,2012.
  • 野中浩幸、奥 百合子、長屋江見:臨地実習前・後の精神障がい者に対する看護学生のイメージ、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
  • 奥 百合子、野中浩幸、長屋江見:.看護大学生の精神障がい者に対する実習前後を通じた偏見の比較、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
  • 武井 泰、長屋江見他:周手術期看護学実習におけるケースカンファレンス日程表の検討、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
  • 長屋江見、武井 泰他:看護学生における心肺蘇生法の学習効果、第41回日本看護協会学会 長崎 2010
所属学会 日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本看護技術学会
メッセージ 一緒に楽しく学びましょう
その他 ■趣味
猫と一緒に過ごすこと
氏名 吉崎 純夫
職位・職名 講師
学位 博士(医科学) 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科医療情報学専攻
担当科目 成人看護活動論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、生命倫理学
専門分野 成人看護学
研究課題 ■主な論文
  • 病原性微生物ゲノムの分子進化についての研究(博士論文) 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科医療情報学専攻 2020
  • Sumio Yoshizaki etc:Genome-wide analyses reveal genes subject to positive selection in Toxoplasma gondii. Gene,Vol. 699,73-79,2019.3.
  • Sumio Yoshizaki etc:Genome-wide evidence of positive selection in Bacteroides fragilis.Computational Biology and Chemisutry,Vol. 52,43-50,2014.9.
  • 比較ゲノム解析によるBacteroides fragilisの病原因子についての研究(修士論文) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻 2013
  • 吉崎純夫他 パーソナルコンピュータを用いた看護動作の画像解析方法 岐阜看護研究会誌第4号 9-12 2012
  • 吉崎純夫他 閉塞性動脈硬化症患者の下肢アセスメントツール導入の評価 平成21年度岐阜県看護研究発表会集録 2010
■発表
  • 吉崎純夫他 成人看護学・高齢者看護学の臨地実習における看護学生の技術経験の特徴 第47回日本看護学会-看護教育-学術集会 2016.8.4
  • 吉崎純夫他 閉塞性動脈硬化症患者の下肢アセスメントツール導入の評価 平成21年度岐阜県看護研究発表会 2010.2.22
所属学会 日本看護協会、日本看護研究学会、日本教育医学会
メッセージ 皆さんと一緒に学び、成長していきたいと思います。気軽に話しかけて下さいね。
その他 ■臨床
岐阜大学医学部附属病院 看護師
■社会活動
・令和2年度岐阜県保健師助産師看護師実習指導者講習会 講師 2021.1.13~3.16
■趣味
読書(ライトノベル・中国の歴史小説など)
スポーツ観戦(サッカー・野球)
氏名 二村 美津子
職位・職名 講師
学位 学士(人間科学)人間総合科学大学人間科学部人間学科
修士(人間学)武蔵野大学大学院人間学研究科人間学専攻
担当科目 高齢者看護活動論Ⅰ・Ⅱ、高齢者看護学実習Ⅰ・Ⅱ
総合判断育成演習、 課題研究
専門分野 高齢者看護学
研究課題 ■主な論文
  • 二村美津子 他;当院でのストーマ外来の現状と今後の課題、第45回東海ストーマ学会誌、Vol.23.No1.51-53頁、2003年
  • 大屋演子・二村美津子;グループ学習による看護特論の展開、研伸学園愛知きわみ看護短期大学紀要、第4巻、49-56頁、2008年
  • がん患者の「期」におけるスピリチュアルケアとしての看護、修士論文
  • 二村 美津子,岡田 豊,長屋 江見,長田 登美子:日本国内におけるPTSDに対する認知行動療法の一考察,―PTSDに対するPE療法の現状についての文献研究―,平成医療短期大学紀要12号,14-19, 2019,3
  • 二村 美津子,岡田 豊,長屋 江見,長田 登美子:日本国内におけるうつ病に対する認知行動療法の一考察,―うつ病に対する認知行動療法の現状についての文献研究―,平成医療短期大学紀要12号, 20-25,2019,3
  • 二村 美津子,岡田 豊,日本国内における強迫性障害に対する認知行動療法の一考察
     -強迫性障害に対する認知行動療法の現状についての文献検討-,平成医療短期大学紀要 13号,1-6,2020,3
■主な発表
  • 二村美津子 他;術後の不安が軽減することを目指して -腹腔鏡下胆嚢摘出術のクリティカルパスの作成と今後の課題―第38回自治体病院学会、1999
  • 二村美津子 他;複数の問題が重なり長年にわたって皮膚障害を繰り返した患者のケア、第22回日本ストーマリハビリテーション学会、2005
  • 二村 美津子,岡田 豊,遠山 マリナ:がん治療期における精神的苦悩に関する文献検討,―がん治療期のこころのケアに向けて―,日本エンドオブライフケア学会第2回学術集会,2018.9
所属学会 日本看護学会、日本スピリチュアルケア学会、日本看護教育学会、日本看護技術学会、日本がん看護学会、日本エンドオブライフケア学会
メッセージ 心身の安寧を保って、一緒に看護を学んでいきましょう。気軽に声をかけてください。
その他 ■主な資格
・日本看護協会認定看護管理者ファーストレベル,2001
・医療的ケア教員,2018
■主な臨床
・一宮市立市民病院
■主な教育
・研伸学園愛知きわみ看護短期大学,非常勤助教
・津島市立看護専門学校,専任教員
・愛知県医師会稲沢准看護学校,非常勤専任教員
・平成医療短期大学非常勤講師
■趣味
愛犬、家庭菜園
氏名 岩瀬 桃子
職位・職名 講師
学位 修士(看護学) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
準学士 (看護学) 岐阜大学医療技術短期大学部
担当科目 小児看護活動論Ⅰ・Ⅱ、小児看護学実習
専門分野 小児看護学
研究課題 ■論文
  • 救命救急センターで勤務する看護師の労働環境とバーンアウトに関する文献検討(2017)平成医療短期大学紀要11巻 19-31.
  • 救命救急センターで勤務する看護師の看護労働環境とバーンアウト(2020) 医療看護環境学2(1) 36-45.
■発表
  • 救命救急センターで 勤務する看護師のバーンアウトに関わる項目 (2016)第18回日本救急看護学会学術集会
所属学会 日本小児看護学会、日本小児保健協会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護協会
メッセージ 皆さんとともに学び、看護の楽しさをみつけていきたいと思っています。
その他 ■臨床
岐阜大学医学部付属病院 看護師
■講師
岐阜県立森林文化アカデミー 「傷の応急手当」非常勤講師 2018
大垣女子短期大学「子どもの保健」非常勤講師 2019
氏名 臼田 成之
職位・職名 講師
学位 修士(看護学)岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
担当科目 精神看護活動論Ⅰ・Ⅱ、精神看護学実習、基礎看護学実習Ⅱ、看護の統合実習、総合判断育成演習、課題研究事前演習、課題研究、健康と保健(視機能療法専攻)
専門分野 精神看護学
研究課題 ■主な論文
  • (共著)統合失調症患者の家族の不安軽減に対する看護介入-家族看護エンパワーメントモデルから分析した効果,日本精神科看護学会誌,50(2),260-264,2007年.
  • (単著)長期隔離解除後の患者に対する日常生活の援助-一般病床での衝動行為の多い患者への効果的なかかわり,日本精神科看護学会誌,51(2),183-187,2008年.
  • (共著)自作の竹楽器合奏を媒体とした地域活動に参加する意義,日本精神科看護学術集会誌,58(3),174-178,2015年.
  • (共著)精神障害者の地域移行を阻害する要因の検討-精神障害者保健福祉手帳と社会復帰施設設置数に着目して,岐阜看護研究会誌,8,65-76,2016年.
  • (共著)「ボランティア活動」構築のための基礎調査-岐阜市の病院・社会福祉施設のボランティアニーズ,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,1,43-49,2016年.
  • (共著)看護学部の学生および教員に対する防災教育-防災セミナーと防災に対する意識調査,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,1,50-56,2016年.
  • (共著)看護学部の学生との協同による防災ガイドブック作成活動報告,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,2,13-20,2017年.
  • 精神科救急入院料病棟に入院中の統合失調症患者への看護の現状~早期退院と退院後の社会適応を促すための看護師の認識と看護実践内容~,岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻 精神看護学分野 修士論文,2020年.
■主な発表
  • (共著)機能別看護から個別看護の移行に伴う看護助手の業務とモチベーションの変化の関係性を検討して-看護助手へのインタビューから見えたもの-,第34回日本精神科病院協会精神医学会,三重県,2006年.
  • (共著)コラボレーションを基盤としたチーム医療の構築を試みて-統合失調症患者に対する共同目標を掲げて-,第32回日本精神科看護学会,島根県,2007年.
  • (共著)日記を用いて薬物依存から脱却できた一症例,第37回日本精神科病院協会精神医学会,香川県,2009年.
  • (共著)地域と協働して取り組むための防災活動に関する調査,日本看護研究学会第42回学術集会,茨城県,2016年.
  • (共著)「ボランティア活動」科目具体化のための基礎調査2-A市の現状と科目運営上の課題,第36回日本看護科学学会学術集会,東京都,2016年.
  • (共著)看護学生への自施設防災設備確認ウォークラリーによる効果,第21回日本看護研究学会東海地方会学術集会,三重県,2017年.
  • (共著)精神科病院に勤務する看護師・精神保健福祉士・作業療法士のストレングス志向, 日本看護研究学会第43回学術集会,愛知県,2017年.
所属学会 日本精神保健看護学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護研究学会、日本精神科看護協会、日本看護協会
メッセージ 一緒に看護の魅力を見つけましょう。
その他 ■著書
・(共著)精神保健看護事典,オーム社,2010年.
・(単著)主任はつらいよ楽しいよ エピソード編 今までの主任業務のつらさを振り返り加納流仕事術から学ぶ,精神看護,14(2),35-37,2011年.
・(単著)幻聴妄想かるた 研修で使いたい~「統合失調症について」の研修で使ったら、盛り上がった,精神看護,15(3),62,2012年.
■資格
精神科認定看護師(2009年~2020年)
認定心理士
■社会活動
・岐阜県看護協会郡上支部(監事 2006・2008~2009年度、副支部長 2010年度)
・日本精神科看護協会岐阜県支部(幹事 2009~2010年度、事務局長 2011~2012年度、副支部長 2013~2014年度、教育委員長 2015~2016年度)
・精神科認定看護師の会 会計部長 2011~2014年度
・日本精神科看護学会 第17回専門学会Ⅱ分科会(退院調整)シンポジスト 2010年
・講演 精神障がい者の退院支援(日本精神科看護協会岐阜県支部 2010年、同協会愛知県支部2012年)
・他、地域において認知症、メンタルヘルス、統合失調症等に関する講演会の講師を担当
氏名 林 宗典
職位・職名 助教
学位 修士(心身健康科学)人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科心身健康科学専攻
学士(心理学)京都橘大学健康科学部心理学科
担当科目 成人活動論Ⅰ(基礎).成人活動論Ⅱ(発展).成人看護学実習Ⅰ(慢性,回復期).成人看護学実習Ⅱ(手術,急性,終末期).統合実習.災害看護論.課題研究etc
専門分野 成人看護学
所属学会 日本心身健康科学会,日本心理学会
メッセージ 20年以上の臨床経験を教育の場に活かし,みなさんと共に学び成長していきたいと思っています。
その他 ■資格
透析技術認定士:認定番号 第5036号 2000~2018
3学会合同呼吸療法認定士:登録番号 第030841号 2003~2022
糖尿病療養指導士:登録番号 第018234号 2006~2012
認定心理士:登録番号 第59110号 2018~
岐阜県看護協会認定看護管理者制度:ファーストレベル教育課程修了 第1289号 2008
心身健康アドバイザー® 2021~
健康情報マネジメントリーダー® 2021~
■臨床
岐阜県総合医療センター(旧岐阜県立岐阜病院) 救命救急センター
朝日大学病院(旧朝日大学歯学部附属村上記念病院)救急/急性期・慢性期・血液浄化センター
■社会活動
羽島市医師会准看護学校 成人看護学領域非常勤講師 2003~2018
■趣味
海でマリンジェット(ヤマハ)や,自然の景色や神社仏閣の佇まいなど感性をもって楽しむこと。
氏名 佐々木 智恵
職位・職名 助教
学位 学士(教養)放送大学
準学士(看護学)岐阜大学医療技術短期大学部
担当科目 基礎看護学
専門分野 基礎看護学
メッセージ 気づきを大切にして皆さんと一緒に学んでいきたいです。
その他 ■臨床
岐阜大学医学部附属病院 看護師
岐阜県総合医療センター 看護師
氏名 森岡 菜穂子
職位・職名 助教
学位 学士(社会福祉学) 中部学院大学人間福祉学科 人間福祉学部
修士(看護学) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
担当科目 成人看護活動論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、基礎看護学実習Ⅱ、看護の統合実習
専門分野 成人看護学
研究課題 ■主な論文
  • 森岡菜穂子:在宅療養移行時における訪問看護師が抱く後期高齢者の服薬管理にかかる情報の認識,岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻,修士論文,2020
  • 青木郁子・古田弥生・吉崎純夫・森岡菜穂子他:「成人看護学急性期実習前におけるシミュレーション教育の課題」平成医療短期大学紀要第12号,2019
  • 古田弥生・吉崎純夫・森岡菜穂子他: 「成人看護学実習における事前学習の現状把握―学生が捉える事前学習の効果―」平成医療短期大学紀要第10号,2017
  • 古川美紀子・長田登美子・森岡菜穂子「基礎看護学実習Ⅱの事前演習のおける教員による技術チェックの学習効果」平成医療短期大学紀要第10号,2017
  • 古田弥生・岩崎淳子・吉崎純夫・林久美子・森岡菜穂子 「成人看護学実習に関わる教員・指導者の事前学習活用状況~教員・指導者の認識と活用度の調査~」平成医療短期大学紀要第9号,2016
  • 樋田小百合・森岡菜穂子他「一般病棟における在宅酸素療法導入患者・家族への看護援助の実態と課題」平成医療短期大学第9号,2016
■主な発表
  • 森岡菜穂子他:在宅療養移行時における訪問看護師が抱く後期高齢者の服薬管理にかかる情報の認識,第66回東海公衆衛生学会学術大会,2020.7
  • 森岡菜穂子,長田登美子,古川美紀子他:基礎看護学実習Ⅱにおける事前演習での技術チェック実施の効果と課題,日本看護技術学会第15回学術集会,2016.9
  • 長田登美子,古川美紀子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習取り組みの現状把握と学習効果,日本看護技術学会第15回学術集会, 2016.9
  • 古川美紀子,長田登美子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習における教員による技術チェックの学習効果, 日本看護技術学会第15回学術集会, 2016.9
  • 森岡菜穂子他:「カンファレンスによる身体拘束解除の検討~カンファレンスの結果から明らかになったこと~」第27回誠広会学術発表会,2012
所属学会 日本看護協会、東海公衆衛生学会
メッセージ 一緒に学びながら成長し合い、看護の楽しさを知ってもらえたらと思っています。
その他 ■臨床
松波総合病院 看護師
平野総合病院、岐阜中央病院 看護師

■趣味
愛犬と過ごすこと
氏名 清水 ゆかり
職位・職名 助教
担当科目 母性看護活動論Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習
専門分野 母性看護学
所属学会 日本母性衛生学会、日本助産師会、岐阜県助産師会、人間と性教育研究協議会、日本思春期学会
その他 資格:日本周産期・新生児医学会:新生児蘇生法「専門」コース終了、一般社団法人日本助産評価機構:アドバンス助産師、一般社団法人日本家族計画協会:思春期保健相談士
氏名 舩戸 智子
職位・職名 助手
学位 学士(看護学)、金沢大学医学部保健学科看護学・助産学専攻
専門分野 母性看護学
メッセージ 一緒に学び、成長していきましょう。よろしくお願いします。
氏名 坂本 裕子
職位・職名 助手
学位 準学士(看護学)平成医療短期大学 看護学科
修士(芸術学)名古屋音楽大学大学院
学士(芸術学)国立音楽大学
担当科目 基礎看護領域
所属学会 日本看護協会、日本看護科学学会、日本看護医療学会、日本看護技術学会
研究課題 ■主な論文
  • 坂本裕子,小林美奈子:在宅療養患者へ音楽を活用した在宅ケアの実践に関する文献検討―,平成医療短期大学紀要.3.2021
  • 梶原志保子,長屋江見,佐々木智恵,坂本裕子,長田登美子:日本人看護師の外国人看護スタッフ受け入れ意識および日本人看護師が認識する彼らとの協働の現状に関する文献検討―,平成医療短期大学紀要.3.2021
■主な発表
  • 坂本裕子,小林美奈子:在宅療養患者へ音楽を活用した在宅ケアの実践に関する文献検討―第40回日本看護科学学会学術集会,2020
メッセージ 皆さんと一緒に勉強し、成長していきたいです。気軽に声をかけてくださいね。
その他 ■臨床
松波総合病院 看護師
■趣味
ヨガ、アロマテラピー
氏名 鷲見 陽恵
職位・職名 助手
担当科目 母性看護学・在宅看護学
専門分野 母性看護学
メッセージ 皆さんと共に学び、看護の楽しさや素晴らしさをお伝えできたらと思います。宜しくお願いします。
その他 ■臨床
長良医療センター 看護師
愛知厚生連 海南病院 助産師・看護師
南生協病院 助産師・看護師
■その他 資格
受胎調節実地指導員
カナダ BC州 RCA(Registered Care Aid)
■趣味
英会話・旅行