就職サポート

全学科共通

各学年で就職に必要なセミナーを実施
  • 1年次 マナー講座
  • 2年次 公務員講座、マナー講座
  • 3年次 就職講座、マナー講座

看護学科

各学生を担当するチューター教員が、個別に関わり就職へと導きます。
また、履歴書の記載、面接に関するガイダンスを行い、就職試験対策を行っております。


リハビリテーション学科 理学療法専攻

学生の皆さんは、自分に合った卒業後の進路を自ら選択しなければなりません。
最終学年になってから就職活動を始めます。求人票や施設から直接寄せられる求人に対して、施設見学を行った後に就職試験を受け、就職先が決定します。11月中旬まで実習があるので、大半は夏休み期間、もしくは実習終了後から就職活動を行います。とても忙しいスケジュールですが、全員就職を果たしています。
学年担任は学生一人一人の言葉に耳を傾け、進路選択のアドバイスを行っていきます。

1.就職活動について

学生の希望や適性を踏まえた情報提供とアドバイスを行うほか、実習も就職活動の一環として捉えバックアップしています。

2.就職情報について

全国から求人が寄せられます。学生は寄せられた就職情報をいつでも自由に閲覧でき、教員と相談できるようにしています。就職情報は、図書室の就職情報ファイルから収集することができます。実習などで情報収集ができない時期は,教員がメールなどで随時情報を発信しています。

3. 就職対策について

履歴書・エントリーシートの書き方指導を行っています。どのようにすれば自分らしい自己PR・志望動機が書けるのか、そしてアピールに繋がるのかを学生との対話を通じてアドバイスを行います。また、面接練習では試験本番で実力が発揮できるように、入退室などのマナーから質疑応答まで要点を押さえて学生自身の魅力をアピールできるよう指導します。


リハビリテーション学科 作業療法専攻

作業療法専攻では、就職サポートとして以下の学生支援を行なっています。

1.進路相談

作業療法では、大きく分けて4つの領域が存在すると言われています。①身体障碍領域 ②精神障害領域 ③発達障害領域 ④老年期領域(最近では、さらに領域が増えています)です。

それぞれ最初に就職する領域から変更することはよくあることですが、入職後に自分に合わず心や体が疲れ切ってしまったり、後悔することがあることも事実です。そういうことが減るように定期的に「進路相談」を行い、早い段階から卒業後を想定した未来展望を学生に教員が寄り添い、考えていくことで明るく楽しい仕事ができるように取り組んでいます。

これらの領域を経験した教員がバランスよく配置されているため、成すことができるのです。また教員と学生の距離が近いことも相談しやすい要因でしょう。

2.就職試験対策

就職試験対策として「公務員対策」と「通常対策」の2つを準備しています。公務員対策では、事務職員による専門的な対策(ノックの仕方や座っている時の姿勢など)を丁寧に行います。通常対策は専攻教員によって適宜行います。

一般病院はそれぞれ就職試験の日程が異なるため、対策が必要な時期が異なります。そのため、学生個々人の状況に合わせて面接する内容などをシミュレーションします。いずれも、学生が初めて行う社会への扉を開く最初の一歩を、少しでも安心して踏み出すことができるように支援します。


リハビリテーション学科 視機能療法専攻

担任制を採用しており、担任が個別に指導や助言を行う。