平成医療短期大学はどんな大学?

3年間で卒業できるメリット

そもそも短期大学とは?

文部科学省の定義では、
「短期大学の個性・特色は、地域の身近な高等教育機関として、短期間で、大学としての教養教育やそれを基礎とした専門教育を提供する点にあります。」とされており、短期大学卒業者に「短期大学士」の学位を授与されます。

短期大学は大学と専門学校それぞれの良さを併せ持っており、知識も専門分野も技術もバランス良く学ぶことができます。もちろん、就業年数が3年ですので大学よりも短期間となるため、メリハリのある学生生活が求められます。

平成医療短期大学の魅力

あなたに近い

チューター制、担任制等、学生のみなさんをサポートする体制が整っています。教員と学生の関係は時には厳しく、時にはアットホームな関係です!是非オープンキャンパスにお越し頂き、先輩たちのお話しや様子をご覧ください!

また、アクティブラーニングによる協働授業なども積極的に取り入れており、学生同士が仲間意識を高めるきっかけにもなっています。

臨床に近い

グループ内に病院があることから、実習先の多くは近隣の連携病院等で行います。長らく地域に根付いた大学であることもその理由です。

多職種に近い

近隣の医療系大学との連携を率先して取り組んでいます。チーム医療に欠かせない「コミュニケーション力」等を高めることができます。

卒業に近い

3年で卒業できるため短期間で集中した学修は必要ですが、将来の夢を具体的に、強く抱いている学生の方へは多くにメリットがあります。特に学費について、卒業までの総費用は他大学の学費と比べても格段の差があります。是非比較ください。

また、さらなるステップアップに向けて大学や大学院への進学・編入学も可能です。

就職に近い

本学は古くから岐阜の地域医療に関わり多くの医療人を輩出してきました。前身の専門学院からの卒業生3,800人が全国の医療福祉施設で活躍しています。
この卒業生との太いパイプが本学の強みであり、就職は非常に有利となります。
また、チューターや担任制度によるきめ細かい指導や、グループの病院等と連携し現場で求められる医療人を育成しており、就職率は100%です。

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