卒業生のことば

  • 看護学科卒
    一色の森ゆりレディスクリニック勤務
    福井 香保さん

    卒業後は進学し助産師になりました
    学生時代は課題や実習、国家試験など大変な時もありましたが、仲間と一緒に、色々な価値観や考えを共有することでとても有意義で充実した3年間でした。また先生方からもたくさんご指導を頂き、卒業まで夢に向かって頑張ることが出来ました。特にチューターの先生には進路について相談にのって頂き、最後まで応援してくださいました。卒業後は専門学校の助産専攻科へ進学し、現在は助産師として産婦人科のクリニックで勤務しています。立ち会わせて頂くお産に決して同じものはなく、改めて母子双方の命を担う助産師という職業の責任の重さに押し潰されそうになります。そして、自分の手技や知識の不甲斐なさに悩むこともたくさんありますが、先輩方からアドバイスを頂き充実した日々を過ごすことが出来ています。これまでの道のりは簡単なものではなく、つらいこともたくさんありましたが、生命の誕生という神秘的な瞬間に立ち会わせて頂くことが出来る助産師という職業に就けて本当によかったと感じています。
  • 理学療法専攻卒
    上林記念病院勤務
    川瀬 広大さん

    患者様が希望される退院後の生活のために

    私は上林記念病院で理学療法士として勤務しています。理学療法士として、回復期における理学療法を行わせていただいています。体の障害に対して筋力の向上や動きの練習をしていく事で、患者様の希望される退院後の生活を獲得できるよう努めています。また、身体が動きにくくなった患者様の気持ちに応えられるよう理学療法を進めていく事により、患者様が自身でできる事が増え、自身で歩けるようになっていかれる姿を見ると理学療法士として支えになれたのではないかと嬉しく思い、やりがいを感じます。

    平成医療短期大学で学んだ技術や知識は臨床(現場)に出た後も非常に役に立っています。また学校卒業後も教員の先生方は全力でサポートしてくださり、安心して臨床に臨む事ができています。皆さんも理学療法士を目指し、臨床では同じ仲間として共に頑張りませんか。

  • 作業療法専攻卒
    近江温泉病院勤務
    鈴木 菜未さん

    作業療法士は人の人生を変えることができる素敵な仕事

    「作業療法士は人の役に立てる素敵な仕事」という憧れの思いで平成医療に入学しました。作業療法士は身体面・精神面の様々な視点から患者様を捉え「その人にとっての幸せ」を再獲得できるよう全力でサポートします。そのために3年間の授業・実習を通して多くの知識を習得します。最初は想像以上の内容に不安を抱きましたが、周りには同じ目標を持っている仲間がいてくれて、困った時にはお互いに助け合い、共に歩んできました。また、どんな時でも先生方が全力で一人一人をサポートして下さいます。実習では離れていても親身になってアドバイスをして下さり、自分らしさを取り戻し、成長できたと実感できた瞬間でした。3年間は決して楽な道ではなく心が何度も折れそうになりました。そんな時に先生方や仲間の存在は大きく何度も助けられました。また、何より絶対に作業療法士になるという強い思いが自分にあったからこそ、すぐに前を向き全力で取り組むことが出来たのだと思います。今では実習で見た、全力で患者様のことを考えリハビリに取り組む作業療法士の姿、また、できることが増えた時に浮かべた患者様の嬉しそうな表情が心に残っています。3年前、作業療法士という仕事に出会うことができ本当に良かったと感じています。平成医療は素敵な先生方・仲間・先輩と出会うことができ、充実した日々が過ごせ、自分自身が大きく成長できます。自分が関わる事で、人の人生を変えることができる、こんな素敵な仕事はありません。あなたも一緒に作業療法士を目指してみませんか?

  • 視機能療法専攻卒
    名古屋アイクリニック勤務
    荻 瑳彩さん

    学校で学んだことは働く上で貴重なものばかりでした

    私は名古屋アイクリニックで視能訓練士として働いています。患者様の言葉から学ぶこともあり、またやりがいにも繋がる仕事です。視機能療法専攻の先生方の授業は、基礎知識から実際の臨床で活かすことの出来る知識など、とても貴重なお話ばかりです。3年次の臨地実習では、学校では学ぶことが出来ない実際の臨床の空気を感じることが出来ます。実際の臨床は、なぜこの検査を行うのか、検査結果から考えられることは何かなど、自分で考えなければいけないことが多く、大変ですがとても勉強になります。3年間で学んだことは、働いている今でもとても役立つことばかりです。視能訓練士はとても魅力的な仕事です。是非目指してみませんか。