卒業生のことば

  • 看護学科卒
    松波総合病院勤務

    令和6年度卒業

    看護師としての第一歩
    看護師1年目は知識や技術が追いつかず、落ち込んだり涙したりする日もありました。それでも、学生時代に出会った仲間や実習で悩みながらも乗り越えた経験が、私を支えてくれています。看護師として1年が経ち、平成医療短期大学で学んだ知識や技術の大切さを日々実感しています。支えてくださった先生方や仲間に心から感謝しています。これからも患者さんに向き合う姿勢を忘れず、成長し続けられる看護師を目指し歩んでいきたいです。
  • 理学療法専攻卒
    岐阜大学医学部附属病院勤務

    令和6年度卒業

    回復に寄り添う、理学療法士という仕事

    私は現在、急性期病院で働いています。患者さまと接する時間は限られていますが、授業や実習で学んだ知識やコミュニケーション能力を活かし、日々リハビリテーションを行っています。急性期では状態変化をイチから観察でき、回復していく過程を間近で見られることに大きなやりがいを感じています。平成医療短期大学は数少ない3年制の養成校であり、より早く臨床に出て多くの経験を積むことができます。皆さんも理学療法士を目指してみませんか。

  • 作業療法専攻卒
    岐阜市民病院勤務

    令和3年度卒業

    患者様らしい生活を送るために

    私が勤めている急性期病院では、救急で入ってきたばかりの方や症状が出たばかりの方など、今の自分の身体の状態に不安を持っている方が多くいらっしゃいます。その不安を傾聴しながら患者様のニーズに応えた訓練を進め、出来ることが少しでも増えることで患者様の心の支えになり、今後の治療に対して希望を持ってもらえることが大切だと思っています。患者様の話を聞き、生活の中で大切なことに対してリハビリを行うことは作業療法士にしかできないことだと思います。

  • 視機能療法専攻卒
    眼科杉田病院勤務

    令和5年度卒業

    視能訓練士としての土台を築く

    私は視機能療法専攻を卒業後、名古屋市にある眼科杉田病院に視能訓練士として入職しました。臨床現場では日々多くの症例に出会い、「必要な検査は何か、検査結果から何が読み取れるか」と考える力が求められます。平成医療短期大学の講義では視能訓練士としての専門知識や技術を学ぶだけでなく、臨床現場で役立つ思考力も高めることができます。入職して2年経ちますが覚えることはまだまだたくさんあり、現状に満足せず成長し続けたいです。

卒業生インタビュー