本専攻7つの強み悩みや不安、個々の問題に対処する全学的支援システム

国家資格である理学療法士の免許を得るためには、試験や実習など努力が伴います。
また、「究極のサービス業」ともいわれる理学療法士になるためには、学業だけではなく職業人としての資質が求められます。
そのためには常に安心して教育を受けられるシステムが必要になります。

その1担任制で各学年に応じた指導

理学療法専攻では担任制をとっています。学習面だけでなく、生活面においても相談、指導を行っています。しかし、教員は担当学年の学生のみではなく、全ての学生に関わっています。家庭的な雰囲気の中で、勉強だけではなく学生生活を送る上での様々な事柄に対して真摯に向き合います。

その2関連施設で安心

本学には関連医療施設が3箇所もあり、これらの施設でも免許取得に欠かすことのできない「臨床実習」を受けられるようになっています。3箇所とも大学の近くにあるからとても安心!

系列の施設
平野総合病院 (ベッド数 199床/理学療法士 15名)
早徳病院 (ベッド数 100床/理学療法士 2名)
介護老人保健施設岐阜リハビリテーションホーム (ベッド数 120床/理学療法士 3名)

その3全国津々浦々のネットワークで安心

病院は理学療法士にとってはホームグラウンドも同然。

「患者さまが良くなって行かれる姿をこの目で見たい!」
「医師や看護師やその他の医療従事者の方達の仕事ぶりを間近で見たい!」
こんな希望も病院での実習でなら叶えられます。

ところが、理学療法士の養成校が急増している関係で、医療施設(いわゆる病院)で実習するのは、とても難しくなってきているのが現状。

でも大丈夫!!
本学には、北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国津々浦々に平成医療専門学院の卒業生がたくさんいます。
理学療法士として、病院を中心として活躍中の卒業生は約1,500人!
本学ではこうした頼れる先輩達に実習指導をお願いしています。

その4宿泊システムで安心

「臨床実習では岐阜県外に実習をしに行くこともある・・・」と聞いて「家から通えないの?どこで生活するの?」と不安をお持ちの方もあるかと思います。
ご安心下さい。
本学には学校が用意した宿泊施設があります。費用は学生全員が同額を負担。この資金から実習用のアパートやマンションを借りたり、必要な生活用品を購入したりしています。どこで実習することになっても宿泊先など、生活の心配をすることは一切なく、実習に専念することができます。

その5学生相談室があるから安心

専門の相談員が常駐しており、勉強のことだけではなく、学生生活全般についてのことも相談できます。

その6協力することの大切さを共に学ぶから安心

どの養成校でも、実習指導者をお招きする大きな行事があります。
本学では毎年4月にこの行事を催しますが、実習でたくさんの指導者にお世話になるので、毎年数十人の指導者がお見えになります。

ホテルを会場にする養成校もたくさんあるのですが、本学ではこの行事、あくまでも手作りに徹します。
裏方も主役も全部学生!役割分担など全て学生が主体で進めます。
何回も打ち合わせを重ね、準備して、当日は全員慣れないスーツ姿で指導者をお迎えします。
駐車場の誘導、受付、指導者の接待など、社会人としての立ち居振る舞いを要求されるのでとても緊張する様子。
でも自分たちの手で行事を成功させたという体験は、間違いなく心の財産になります。

その7上級生と下級生の交流があるから安心

本学では、下級生の講義にアシスタントとして上級生が入るシステムを取っています。
下級生は「教員に聞けないことも先輩になら質問できる」「知り合いが増えていろいろな場面でアドバイスがもらえる」「使わなくなった白衣や本を譲ってもらえる」という大きなメリットが!

上級生にとっては「後輩に質問されたとき、答えられなかったら恥ずかしいから必死で勉強する」「人に教えるというのはとても勉強になる」という、これも大きなメリットがあります。

人脈が大切な今の時代。
学年の垣根なくあちらこちらで会話が弾むキャンパスは、なによりも安心!