お知らせ受験生向け

春のオープンキャンパスを開催しました。

2026.03.27

3月20日(祝)に、本学キャンパスにてオープンキャンパスを開催いたしました。多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。当日の様子を一部ご紹介します。


全体説明会

はじめに全体説明会を行い、本学で取得を目指せる4つの医療職(看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士)の仕事内容について紹介しました。その後は希望の学科・専攻ごとに分かれ、より詳しい説明や体験プログラムにご参加いただきました。


看護学科

学科説明の様子

看護師養成校である大学・短大・専門学校のそれぞれの違いや短期大学ならではの特徴を解説しました。その後、日々の勉強の様子や学生生活、年間イベントなど、キャンパスライフのイメージが湧くよう写真を交えてご紹介しました。

体験学習の様子

各領域に分かれて、実践的な体験を行いました。
基礎看護領域: 点滴の体験や、脈拍を測る体験講義を実施しました。
母性領域: 専用のスーツを用いた妊婦体験や、新生児の着替えシミュレーションを行いました。
高齢者領域: 高齢者体験スーツを着用しての「座る・立つ・歩く」動作の体験や、視覚体験ゴーグルを通して色覚を測る資料を見る体験を実施。これらの体験を通し、高齢者看護における重要な注意点について学びを深めました。

学生交流の様子

在学生との交流では、「通学方法はどうしている?」「実習先はどのように決まるの?」「夏休みはある?」「勉強は大変?」など、リアルな学生生活に関する様々な質問が寄せられ、和やかな雰囲気で交流しました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

卒業生のエピソードを交えながら、理学療法士の仕事の魅力についてお話ししました。続いて、理学療法士を目指す上での大学・短大・専門学校の学びの違いを解説。最後に、本学での具体的な学習内容や実習の進め方、実習先・就職先の実績、国家試験対策に向けた手厚いサポート体制について説明しました。

体験学習の様子

今回は「徒手的物理療法の講義と演習」をテーマに説明と実践を行いました。スポーツ現場におけるテーピングの重要性について解説した後、参加者の皆さんには実際に自分の手にテーピングを巻く体験をしていただきました。

学生交流の様子

「勉強の難易度は?」「車での通学は可能?」「実習はどこに行くの?」「先生は厳しい?」といった率直な疑問に対し、在学生の視点から等身大の回答をお伝えしました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は、患者様の生活行為(家事・仕事・趣味など)を分析し、お一人おひとりに寄り添いながら社会復帰に向けたリハビリテーションを行います。患者様に合わせて工夫を凝らす、幅広く奥深い作業療法士の仕事について紹介しました。その後、本学の実践的な教育カリキュラムや国家試験対策について解説しました。

体験学習

作業療法士は、身体が不自由になった患者様が苦にならず、楽しみながら取り組めるように作業を通じてリハビリを行います。今回はその一例として「e-スポーツ体験」を実施しました。指が動かない方でも、腕で操作できるレバーや手のひらで押せる大きなボタンを用いることでゲーム操作が可能になることを体感していただきました。

また、作業療法士が作成する日常生活の補助器具を展示し、どのような患者様へ向けた道具なのかを実演を交えて説明しました。

学生交流の様子

日々の勉強内容やその大変さ、通学方法のほか、下宿先を決める際の注意点や普段の食事事情など、学生の一人暮らしに関するリアルな話題でも盛り上がりました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の重要な業務である各種検査について紹介しました。また、給与面や勤務場所、就業時間、再就職のしやすさなどのデータを示し、女性にとって大変働きやすい職業であることをお伝えしました。その後、3年間のカリキュラム内容や実習先、遠方からの入学者に向けた下宿情報、学費・諸費用についても詳しく説明しました。

体験講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに講義を行いました。身近な症状である「近視」について、遺伝的要素や環境的要素などの原因を解説し、最新の治療法や進行予防に関する知識を深めていただきました。

体験学習

視能訓練士が実際の業務で使用する様々な検査機器に触れていただきました。視力検査をしながら最適なレンズを選ぶ体験をはじめ、眼底検査、網膜断層検査(※)、小児視力検査、立体視体験など、専門的な検査を幅広く体験していただきました。
(※)網膜断層検査:眼球の奥にある網膜の状態を調べ、様々な病気の予兆を早期に発見するための重要な検査です。


キャンパスツアーの様子


入試説明の様子