本学 リハビリテーション学科 理学療法専攻は、公益財団法人日本パラスポーツ協会が定める資格認定校です。
本専攻において、指定された所定のカリキュラムを履修することで、「初級パラスポーツ指導員」の資格が認定されます。
理学療法士の国家資格取得に向けた学びに加え、パラスポーツの専門的な知識と指導スキルを身につけることで、医療・福祉・スポーツなど、将来の活躍の場がさらに広がります。

本学 リハビリテーション学科 理学療法専攻は、公益財団法人日本パラスポーツ協会が定める資格認定校です。
本専攻において、指定された所定のカリキュラムを履修することで、「初級パラスポーツ指導員」の資格が認定されます。
理学療法士の国家資格取得に向けた学びに加え、パラスポーツの専門的な知識と指導スキルを身につけることで、医療・福祉・スポーツなど、将来の活躍の場がさらに広がります。

5月16日(土)にオープンキャンパスを開催いたしました。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました!当日の各学科・専攻の様子をレポートします。

まずは「看護師養成校」について、大学・短大・専門学校それぞれの違いや特徴を解説しました。続いて、就業者数や給与などのデータを用いた具体的な仕事紹介や、成人・母性・小児・高齢者・地域看護といった幅広い専門領域について説明を行いました。
最後に、本学での3年間を通して専門知識をどのように学び、病院実習へ向かうのか、具体的な学習スケジュールをご紹介しました。


シミュレーション人形を使用し、注射、採血、点滴、聴診などの基本的な業務を体験していただきました。採血時の注意点や点滴の速度調整、聴診器を使って心音や腸の音を聴くなど、実践的な内容に触れていただきました。

新生児の心音聴診、お着替え、おむつ交換を体験していただきました。「心音が大人より早い」「関節が柔らかい」といった新生児ならではの特徴を踏まえ、それに合わせた看護の必要性を学んでいただきました。

理学療法士の仕事内容や、養成校(大学・短大・専門学校)の違いについて解説しました。本学での学習内容をはじめ、実習の流れや実習先、卒業後の就職先について、教員がどのように学生と関わっていくか写真を交えて具体的にご紹介しました。また、国家試験合格に向けた本学独自の取り組みについても説明いたしました。

眼などの感覚器官から得た情報をもとに、ヒトがどのように動くのか、筋肉・骨・関節の構造をわかりやすく解説しました。


脚や腕の筋肉の計測体験を行いました。理学療法士は筋肉や骨格の動きを正確に計測し、異常箇所を特定して治療へと繋げます。また、トレーニング前後の筋肉の動きを数値化するなど、スポーツ分野への応用についても学んでいただきました。

作業療法士は、患者さん一人ひとりの症状や障がいの度合いに合わせてサポートを行う職業です。今回は、細かく分かれた各領域でどのようなリハビリを行うのかを詳しく解説しました。また、本学での勉強内容、演習・実習、国家試験対策など、具体的な学生生活についてもご紹介しました。


タイルやガラスをボンドで接着し、カラフルなオリジナルフォトフレームを作成しました。ものづくりの楽しさや達成感を味わうこうした「作業」を通して、手先が不自由になった患者さんのリハビリを行うのが作業療法の特徴です。

怪我や病気で身体が動かしにくくなっても、自立した生活を送るための様々な工夫があります。今回は「服を着る」「洗濯をする」「爪を切る」といった場面で役立つ生活補助具をご紹介しました。患者さんの状態や生活スタイルに合わせて道具を提案・アレンジすることも、作業療法士の重要な役割です。

視能訓練士の主な業務である各種検査について紹介しました。働く場所や就業時間、給与面、再就職の割合などのデータも提示し、女性が働きやすい職業であることをお伝えしました。また、遠方から入学される方が多いことから、3年間のカリキュラムや実習先に加え、下宿事情や学費・諸費用についても詳しく説明いたしました。



力検査、眼底検査、小児用の視力検査など、様々な検査方法と器具をご紹介しました。視能訓練士は、言葉をうまく話せない幼児の検査も担当します。また、目の病気で視野が狭くなったり、色が見えづらくなった患者さんへ適切な視力測定を行い、眼鏡や補助具の活用を通じて日常生活を支える役割について学んでいただきました。


在学生とのフリートークコーナーでは、参加者の皆様から学業や学生生活に関するリアルな質問がたくさん寄せられました!
「普段の勉強やテストは大変?」
「アルバイトはできる?」
「実習の先生は怖い?期間中は寝られないって本当?」
「入試までにどんな勉強をしたらよい?」
「車で通学できる?」
また、遠方からの参加者からは「下宿選び」や「普段の食事・生活」に関する質問もあり、在学生がそれぞれの体験談をもとに、等身大の視点で丁寧にお答えしました。



学生スタッフ案内のもと、教室、食堂、運動場、自習室、図書館など、充実した学生生活を送るための学内施設をぐるりと見学していただきました。


実施高校:岐阜第一高等学校スポーツコース1~3年生
実施時間:毎週金曜日の「総合的な探究の時間」(年間20時間)
派遣教員:リハビリテーション学科理学療法専攻教員
目 的:競技パフォーマンス向上に向けた、身体に関係した知識及び実践方法の習得を目指す。修得した知識・技術を活用し、自身の競技パフォーマンス能力向上に向けた課題を見付け出す。
<第1回目テーマ>
「理学療法士とその仕事」 担当者:長谷部 武久教授



<1年間の主なテーマ>
○循環器機能(心臓)
○呼吸器機能(肺)
○運動に必要な知識(筋力強化とトリートメント)
○栄養面の管理
○姿勢と腰痛予防
○靴の特徴と選び方
○その他のスポーツ(パラスポーツ)
☆出張講義(看護学科・理学療法専攻・作業療法専攻・視機能療法専攻)をご希望の高等学校がありましたら、平成医療短期大学までご連絡ください。
令和9年度入学者選抜に関するページを更新しました。

■入学者選抜要項
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/student_selection/
・試験科目・出願資格
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/examination/
・出願書類一覧
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/documents/
・出願手続きについて
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・検定料・入学料・学費
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/fee/
・奨学金について
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・入学料納付に係る負担軽減等について
https://www.heisei-iryou.ac.jp/schoolguide/fee_relief/