本学教員の他大学での講演活動について

本学作業療法専攻の古桧山建吾講師と理学療法専攻の澤村彰吾講師が朝日大学の教員研修会で講師を務めました。

歯学部及び保健医療学部看護学科の教務担当教員・問題作成担当教員等約50名を対象に「ChatGPT4を使用した国家試験分析と問題作成の応用」というテーマで講演を行いました。

生成系AIの発展は目覚ましいものがありますが、リハビリテーション分野を始め医療領域では、まだまだ活用方法を模索している段階です。本学でも最新の知見を取り入れた教育・研究活動を推進しています。

  • 理学療法専攻 澤村彰吾講師
  • 作業療法専攻 古桧山建吾講師

本学教員の他大学での講演活動について

本学教員の研究活動について

本学教員(作業療法専攻:古桧山建吾、理学療法専攻:澤村彰吾)が進めている「国家試験に対するChatGPTを用いた研究」が岐阜新聞社の取材を受けました。本学では教育のみならず研究活動にも力を入れています。

記事については下記をご参照ください。
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/369294

なお、本研究の成果は下記のジャーナルにも掲載されています。

  • 古桧山建吾、澤村彰吾・他:AI言語モデルによる作業療法士国家試験の 解答の正答率の検証 ─ChatGPT-3.5とChatGPT-4を用いて─ 日本臨床作業療法研究11, 1-4, 2024
  • 澤村彰吾、古桧山建吾・他:理学療法士国家試験に対するChatGPTのパフォーマンス評価 理学療法ジャーナル58(3), 363-366, 2024


※OT専攻 古桧山建吾 講師(写真左)
 PT専攻 澤村彰吾 助教(写真右)

本学教員の研究活動について

「といろ大野クリスマス会」ボランティアに参加しました !

12月9日(土)に行われた“といろ大野クリスマス会”のボランティアに参加し、子どもたちと共に魚釣りゲームやビンゴゲームなどをして楽しみました。

障がいのある子どもたちとの接し方などを学ぶ機会にもなり、医療人を目指すわたしたちにとっても大変有意義な時間になりました。笑顔がいっぱいの楽しいクリスマス会でした!

「といろ大野クリスマス会」ボランティアに参加しました !

第6回オープンキャンパスを開催しました。

12月2日(土)に、第6回オープンキャンパスを開催しました。

看護学科

採血・点滴体験の様子です。駆血(血管を浮き上がらせること)の説明と採血針と演習で使うシミュレーション用の腕を紹介しました。また、点滴スピードの調整方法の体験をしていただきました。

新生児の体験の様子です。出産時に赤ちゃんがどのように産道を通るかシミュレーション用の人形を使って説明しました。また、おむつ交換を例にして、新生児の関節の弱さなどの注意点を説明しながら、おむつ交換を体験していただきました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

測定機器体験の様子です。理学療法では身体を動かすための筋肉や神経、関節などがどこまで正常かを測るために様々な検査や測定を行います。関節の可動域を測る角度計や筋力測定器、神経の反射を調べる打診、身体全体の骨格の動きを測かる測定器など、様々な検査機器や測定機器の紹介をしました。

超音波測定体験の様子です。超音波を当て筋肉の動きをみながら異常の発見と治療を行います。スポーツ分野ではトレーニングと効果測定に使われることもあります。

体成分分析体験の様子です。Inbody測定という身体の栄養状態や筋肉・脂肪量の計測により、肥満や骨粗しょう症などの発見の他、運動不足などがわかり食事指導や運動指導を行います。またスポーツ分野でも適切な食事・トレーニング量の計画に使われることもあります。


リハビリテーション学科作業療法専攻

作業療法体験として「革細工ストラップ」を作成しました。トンカチで皮に模様をつけたあと、色付けとニス塗りを行います。作業療法では手先が不自由になった患者が苦にならないように楽しみながら作業することでリハビリを行います。

生活補助器具の紹介の様子です。作業療法士は、怪我や脳卒中などで身体にマヒが残る・力が入らないなど患者の状態を把握しながら、患者が日常生活を送ることができるように様々なアイテムを作ります。写真は片腕が不自由になってしまった方が爪を切るために台に固定した爪切りの紹介と、指先に力が入らない方が服のボタンをかけられるようにするフックの紹介の様子です。


リハビリテーション学科視機能療法専

立体視体験の様子です。専用の眼鏡をかけてパネルを見ると浮き出て見えます。視力に異常がある場合は正確に指をさせません。

視力検査ブースの様子です。視能訓練士は様々な器具を使って視力検査を行いながら、最適な眼鏡やコンタクトの度数を測ります。


個別相談ブース

入学試験や奨学金、通学方法、下宿など個々の相談にお答えしました。

第6回オープンキャンパスを開催しました。

第36回 平成祭が開催されました

テーマは「Go for itみんなで挑戦しよう」台風と新型コロナウィルスの影響で4年間中止になっていた平成祭。
経験者がいない中、不安を抱えながらの準備となりましたが、当日は、良いお天気に恵まれ、思い出に残る平成祭となりました。
ご来場いただいた地域のみなさま、保護者のみなさま、ありがとうございました。

第36回 平成祭が開催されました

第5回オープンキャンパスを開催しました。

9月9日(土)に、第5回オープンキャンパスを開催しました。

全体説明会の様子

学生から看護師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士の仕事内容を紹介しました。


看護学科

学科説明の様子

看護師になるための勉強内容を説明し、3年間の授業・定期試験・実習スケジュールを示し、卒業時の国家試験に向けた対策を説明しました。また、勉強や学生生活などのキャンパスライフについて写真を交えて紹介しました。

体験学習の様子

聴診器体験として、肺の呼吸音や腕の脈拍の音を聴診しました。また、シミュレーション人形を使った異常時の肺の音も聴診しました。

注射や採血時に巻く駆血バンドの巻き方を体験しました。実際の授業で注射や採血の際に使う人形もあわせて紹介しました。

学生交流の様子

入試に向けてどのような勉強をしたほうがよいか、通学方法、実習先はどのように決まるのか、実習中は夜遅くまでレポートなどがあるのかなど様々な質問があがりました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事紹介と理学療法士になるために通う大学・短大・専門学校の違いについて説明しました。その後、本学での学習内容と実習・実習先・就職先について説明し、国家試験に向けた取り組みを紹介しました。

体験学習の様子

杖を使って歩いてみようをテーマに、怪我や病気などで歩行ができなくなった場合のさまざまな補助具の紹介と使用体験をしました。

物理療法のうち電気治療を体験しました。今回は肩こりと腰痛治療として、肩と腰に電気を流し筋肉がほぐれることを実感しました。

学生交流の様子

勉強は大変なのか、家に帰ってからも予習復習するのか、車で通学できるのか、実習はどこにいくのか、先生は厳しいのかなどの質問があり、それぞれ学生の視点から回答しました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は患者にあわせてリハビリを行います。患者の生活や障害の度合いは人によって違うため、治療の一例を動画紹介し、作業療法士がそれぞれの患者に寄り添った形でリハビリ行っているか説明しました。その後、本学での学習内容について、国家試験対策・客観的臨床能力試験・学生サロン活動などの取り組みを交えて解説しました。

体験学習・学生交流の様子

作業療法体験として「うちわ」を作成しました。水の上に各色の絵の具を垂らして串でかきまぜることによりマーブル模様を作ることができます。これを紙に写しうちわを作成します。一連の作業には手先の細かい動作が必要となります。作業療法士は手先が不自由になった患者が苦にならないように楽しみにながら作業することでリハビリを行います。

患者の評価を行う検査道具の説明の様子です。「指先に細い針が触れたか?」「針が2本当たったか?」などで触覚の程度を測ります。こうした体験学習や展示を通しながら、参加者と学生スタッフが交流し、展示物を授業や実習でどのように使うか、普段の勉強の内容、通学方法、入試のことなど様々な疑問・質問に答えました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査を紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示し女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方の学生が多いことから下宿、学費と諸費用などについて説明しました。

体験講義の様子

「視器 視える仕組みについて」をテーマに、眼から入った光がどのように脳に届き視覚認識されるか、また「コンタクトレンズのトラブルについて」をテーマに、コンタクトレンズの性質と使用法を間違えるとどんな影響がでるかを講義しました。

体験学習・学生交流の様子

視野検査の様子です。球状の壁に光の点を出して視野を測ります。

眼底検査の様子です。眼球の奥にある血管・網膜・視神経を調べ様々な病気の予兆を知ることができます。
検査体験をしながら、演習や実習で学ぶことを説明し、参加者からでた入学してからの勉強への不安や入試に向けた勉強方法、一人暮らしについてなど様々な質問に答えました。

キャンパスツアーの様子

学生が学内各所の施設を紹介しました。写真は食堂紹介の様子です。

運動広場紹介の様子です。

学生生活についてスライド紹介しました。

第5回オープンキャンパスを開催しました。

薬物乱用防止講座を実施しました。

8/18(金)講師を招いて薬物乱用防止講座を実施しました。

講師より、薬物乱用の恐ろしさについて学びました。「一度だけなら大丈夫」という気持ちで、違法な薬物の使用や市販薬の乱用は、身体に悪影響を及ぼすだけでなく、家族を含めた多くの人々を不幸にしてしまうということを改めて再認識しました。

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

薬物乱用防止講座を実施しました。

第3回第4回オープンキャンパスを開催しました。

8月4日(金)5日(土)の2日間にわたり、第3回第4回オープンキャンパスを開催しました。

全体説明会の様子

学生から看護師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士の仕事内容を紹介しました。

看護学科

学科説明の様子

看護師になるためどのような勉強をするのか、いつ頃病院実習に行くのか、卒業前の国家試験に向けての対策などを説明しました。また、勉強や学生生活の様子などを写真を交えて紹介しました。

体験学習の様子

高齢者認知症(VR)体験の様子です。VRゴーグルとヘッドフォンを使い、車から降りるという何気ない動作でも、高齢者認知症の方が見ている景色は歪んでおり・声がけも聞き取りづらいなど、難しい動作であることを体験しました。

赤ちゃんの世界を知ろうをテーマにした体験の様子です。新生児は首がすわっていない、着替え時に無理をすると脱臼するなどの注意点を説明しながら、シミュレーション人形を使って着替えと抱っこ体験をしました。またお母さんのおなかの中で赤ちゃんがどのように成長していくかの説明も行いました。

学生交流の様子

入試に向けてどのような勉強をしたほうがよいか、通学方法、勉強はどのくらいするのか、実習先はどのように決まるのか、先生は厳しいのかなど様々な質問があがりました。

リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士になるために通う、大学・短大・専門学校の違いを説明しました。その後、入学してから本学で学ぶ内容と実習について説明し、国家試験に向けた本学での取り組みを紹介しました。

体験学習の様子

日常生活動作と車いす体験を行いました。寝る・立つ・座る・歩くなど普段何気なくできている動作について、身体がどのように動いているか説明し、けがや病気などで日常生活動作ができなくなった患者へ理学療法士がどのように治療するか仕事の紹介をしました。また、歩けなくなった患者の障害(足が曲がらない、半身麻痺になってしまったなど)に対応できる車いすの紹介と乗車体験をしました。

肩関節の理学療法をテーマに、腕が上がる仕組みについて肩周辺の筋や骨の動きを説明し、骨格モデルを触って動きを体験しました。理学療法士は筋や骨の動きについて、触診しながら異常な部分を特定し治療を行います。

ウォーキング・ランニング・スプリントの違いについて考えてみようをテーマに、様々な動作を見る時に理学療法士がどのような点に注目しているのか、そしてトレーニング方法や障害を予防するための考え方について、筋肉の動きを計測器で測りながら説明しました。

学生交流の様子

AO入試や推薦入試について、バイトはできるのか、勉強は大変なのか、学校までの通学手段、実習はどこにいくのか・大変なのかなどの質問があり、学生視点で回答しました。

リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は患者にあわせてリハビリを行います。患者の生活や障害の度合いは人によって違うため、治療の一例を動画紹介し、作業療法士がそれぞれの患者に寄り添った形でリハビリ行っているか説明しました。その後、本学での学習内容について、国家試験対策・客観的臨床能力試験・学生サロン活動などの取り組みを交えて解説しました。

体験学習・学生交流の様子

作業療法体験として「うちわ」を作成しました。水の上に各色の絵の具を垂らして串でかきまぜることによりマーブル模様を作ることができます。これを紙に写しうちわを作成します。一連の作業には手先の細かい動作が必要となります。作業療法士は手先が不自由になった患者が苦にならないように楽しみにながら作業することでリハビリを行います。

生活補助道具(※2)の説明の様子です。指先が不自由になったり力が入れられない患者がドアの鍵のサムターンをまわしたり、服のボタンをかけられる道具を紹介しています。
学生スタッフは、体験学習などを通して参加者と楽しく交流を行い、授業で何を学ぶのか、お昼ご飯はどうしているのか、学食の値段や味、一人暮らしについてなど、疑問を聞き出し回答しました。
※2.障害が残った患者が日常生活できるよう作業療法士は患者の生活にあわせた道具を提案します。

リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査を紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示し女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方の学生が多いことから下宿、学費と諸費用などについて説明しました。

体験講義の様子

「視器 視える仕組みについて」をテーマに、眼から入った光がどのように脳に届き視覚認識されるか、また「コンタクトレンズのトラブルについて」をテーマに、コンタクトレンズの性質と使用法を間違えるとどんな影響がでるかを講義しました。

体験学習・学生交流の様子

視能訓練士の業務で使用する様々な検査機器を体験しました。
写真は 視力検査を行いながら最適なレンズを選ぶ体験の様子です。

眼圧検査の様子です。

眼底検査の様子です。

学生交流の様子

体験を通し仲良くなった学生と参加者が雑談をしながら交流し、学生が学校の様子や先生との関係、一人暮らしの大変さなどを説明しました。

キャンパスツアーの様子

学生が学内各所の施設を紹介しました。写真はエントランスにある学生用の電光掲示板紹介の様子です。

食堂紹介の様子です。

運動広場紹介の様子です。

学生生活についてスライド紹介しました。

入試説明の様子

要項を元に今年度行う各入試について説明しました。

第3回第4回オープンキャンパスを開催しました。

第2回オープンキャンパスを開催しました。

7月15日(土)に第2回オープンキャンパスを開催しました。

全体説明会の様子

学生から看護師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士の仕事内容を紹介しました。

看護学科

学科説明の様子

入学から卒業までの3年間のスケジュールについて、授業・演習・定期テスト・病院実習・国家試験対策・学生の様子などの写真を交えながら説明しました。

体験学習の様子

車いす体験の様子です。段ボールで疑似段差を作り、車いす利用者がちょっとした段差でも不自由に感じていることを体験していただきました。

高齢者体験の様子です。高齢者体験スーツを着用し関節部の可動範囲が狭い、視野が狭い、体が重いなど高齢者が感じている不自由を体験していただきました。

エゴグラム体験の様子です。精神領域の研究で使われる性格分析手法で、設問に回答することで5つの自我状態をそれぞれグラフ化できます。

学生交流の様子

車で通学できるのか、実習先はどのように決まるのか、先生は厳しいのか、勉強は難しいのか、1週間の登校日数と1日どれぐらい授業があるのかなど、様々な質問があがりました。

リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事について事例を交え紹介し、大学・短大・専門学校の違いを説明しました。その後、入学してから本学で学ぶ講義・演習・実習の3年間のスケジュールと、国家試験に向けた本学での取り組みを紹介しました。

体験学習の様子

肩のセルフチェックをテーマに体験学習を行いました。腕を上に上げた際の角度を測り、ストレッチや筋肉をほぐす体操を行った後、もう一度腕を上にあげた際の角度の測り、ストレッチや体操の効果を体感しました。

スポーツに関する理学療法をテーマに体験学習を行いました。動的ストレッチと静的ストレッチの違いを説明し、運動のパフォーマンスをあげるための動的ストレッチの体操を行い、体操前後の柔軟性の違いを体感していただきました。その後、怪我防止のためのテーピングの巻き方を説明し、実際に巻いて効果を体感していただきました。

学生交流の様子

入試までに勉強したほうがよいこと、バイトはできるのか、勉強は大変なのか、学校までの通学手段、学費・教科書代・実習・演習にかかる費用などについてなどの質問があがりました。

リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は患者にあわせてリハビリを行います。患者の生活や障害の度合いは人によって違うため、治療の一例を動画紹介し作業療法士が如何に患者に寄り添ったリハビリを行うか説明しました。その後、本学での学習内容について、国家試験対策・客観的臨床能力試験・学生サロン活動などの取り組みを交えて解説しました。

体験学習・学生交流の様子

作業療法体験として、スプリント(※1)を作成しました。お湯にスプリント材を入れて柔らかくし、自分の指にぴったりと装着できるスプリントを作成しました。
※1.関節・腱などを固定することで、関節・腱への負荷の軽減や関節変形、機能低下を招かないようにつける装具です。

作業療法士が行う機能評価体験の様子です。ボールや箱、お手玉を指定の場所に移動させることで、患者の視覚・認識能力や掴む力、身体の可動域、麻痺などの症状を評価します。

生活補助道具(※2)の説明の様子です。写真は握力が弱くなった方でもドアノブがまわせる、瓶のふたなどが開けられるよう滑りにくくする道具です。
また、体験学習を通して学生との交流を行い、授業で何を学ぶのかや入試ではどのようなことを勉強したほうがよいかなど、様々な質問に回答しました。
※2.障害が残った患者が日常生活できるよう作業療法士は患者の生活にあわせた道具を提案します。

リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査を紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示し女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方の学生が多いことから下宿、学費と諸費用などについて説明しました。

体験講義の様子

「視器 視える仕組みについて」をテーマに、眼から入った光どのように視覚認識されるかの講義をしました。

「コンタクトレンズのトラブルについて」をテーマに、コンタクトレンズの性質と使用法を間違えるとどんな影響がでるかを講義しました。

体験学習・学生交流の様子

視能訓練士の業務で使用する様々な検査機器を体験していただきました。
写真は 視力検査を行いながら最適なレンズを選ぶ体験の様子です。

眼底検査の様子です。

両眼検査の様子です。
それぞれの検査を通しながら学校の様子や勉強内容の説明をしました。また、体験を通しながら参加者から様々な質問を受け付け、それぞれ学生目線で回答しました。

キャンパスツアーの様子

学内各所の施設を紹介しました。写真は図書館の紹介の様子です。

自習室紹介の様子です。

運動広場紹介の様子です。

暑さ対策のため、回れなかった施設と学生生活についてスライド紹介しました。

入試説明の様子

要項を元に次年度入学入試の説明をしました。

第2回オープンキャンパスを開催しました。

第1回オープンキャンパスを開催しました。

6月10日(土)に第1回オープンキャンパスを開催しました。

全体説明会の様子

学生が看護師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士の仕事内容を紹介しました。

看護学科

学科説明の様子

入学から卒業までの3年間のスケジュールについて、授業・演習・定期テスト・病院実習・国家試験対策・学生の様子などの写真を交えながら説明しました。

体験学習の様子

脈拍測定の体験として、血圧を測る際に聞こえる脈拍の音を聴診器で聞きました。

救急車が来るまでの救命救急方法をレクチャーした後、心臓マッサージ体験をしました。

学生交流の様子

勉強は大変なのか、車で通学できるのか、実習先の病院はどこか、実習の指導は厳しいのか、実習先への交通手段は、夏休みはどの程度とれるのか、様々な質問があがりました。

リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事について事例を交え紹介し、大学・短大・専門学校の違いを説明しました。その後、入学してから本学で学ぶ講義・演習・実習の3年間のスケジュールと、国家試験に向けた本学での取り組みを紹介しました。

体験学習「物理療法体験」の様子

温熱療法(※1)体験の様子です。パラフィン(蝋状の物質)を溶かした容器に手をつけるとパラフィンが付着しパラフィンの熱で患部を温めます。
※1.身体を温め血行の促進や筋肉の緊張を和らげます。

牽引治療(※2)体験の様子です。今回は頸椎(背骨の腰周辺部分)牽引しました。
※2.牽引治療は背骨が歪む・変形などで脊髄の圧迫や骨同士が干渉し痺れや痛みが発生している患部を引っ張ることで軽減し、血行促進や痛みを緩和します。

測定体験の様子です。心臓や呼吸器の疾患・手術を行った患者へ、脈拍や呼吸数を測定しながら歩く・走るなどをとおし運動機能の測定をします。機器の負荷をあげることによりアスリートの運動機能評価にも使われます。

体験学習②「呼吸を診てみよう」の様子

呼吸器障害がある方の呼吸の特徴について簡単な講義を行いました。その後、聴診器を首の気道と肺にあてて、呼吸した際の音を聞きました。

学生交流の様子

通学方法や通学時間・車をつかってよいのか、実習地はどのように決まるのか、テストは大変なのか、入試対策としてやっておいたほうがよいことなど様々な質問があり、それぞれ学生目線で回答しました。

リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は患者にあわせてリハビリを行います。患者の生活や障害の度合いは人によって違うため、治療の一例を動画紹介し作業療法士の仕事に対する心得を説明しました。その後、本学での学習内容について、国家試験対策・客観的臨床能力試験・学生サロン活動などの取り組みを交えて解説しました。

体験学習・学生交流の様子

作業療法士はリハビリが苦にならないよう遊びや作業を交えながら行います。今回は指先のリハビリの一例としてオリジナルストラップ作成や粘土作業を行いました。また患者の生活を補助する器具の紹介を行いました。学生は説明しながら参加者からの様々な質問に答え楽しく交流しました。
写真はストラップ生地にスタンプをあて、ハンマーで叩いて刻印し、着色している様子です。

粘土を使った指先のトレーニングの説明の様子です。

生活補助道具(※3)の説明の様子です。片手が使えない患者様でも洗濯ができるよう片手で干す・取り込むができるハンガーを紹介しています。
※3.障害が残った患者が日常生活できるよう作業療法士は、患者の生活にあわせた道具を提案します。

リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査を紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示し女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方の学生が多いことから下宿、学費と諸費用などについて説明しました。

体験講義の様子

「視器 視える仕組みについて」をテーマに、眼から入った光どのように視覚認識されるかの講義をしました。

「コンタクトレンズのトラブルについて」をテーマに、コンタクトレンズの性質と使用法を間違えるとどんな影響がでるかを講義しました。

体験学習・学生交流の様子

視能訓練士の業務で使用する様々な検査機器を体験して頂きました。それぞれの検査を通して学校で何を学ぶのかを説明し、参加者からの様々な質問に対し学生目線で回答しました。
写真は視力検査をしながら最適なレンズを選ぶ体験の様子です。

眼底検査の様子です。

視野検査の様子です。


キャンパスツアーの様子

学内各所の施設を紹介しました。写真はアクティブラーニング教室の紹介です。

図書館の紹介の様子です。

学食紹介の様子です。

運動広場紹介の様子です。

入試説明の様子

要項を元に次年度入学入試の説明をしました。

個別相談コーナーの様子

個別相談コーナーを設置し、個々の質問に回答しました。

第1回オープンキャンパスを開催しました。