オープンキャンパスを開催しました。

5月16日(土)にオープンキャンパスを開催いたしました。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました!当日の各学科・専攻の様子をレポートします。

看護学科

学科説明の様子

まずは「看護師養成校」について、大学・短大・専門学校それぞれの違いや特徴を解説しました。続いて、就業者数や給与などのデータを用いた具体的な仕事紹介や、成人・母性・小児・高齢者・地域看護といった幅広い専門領域について説明を行いました。
最後に、本学での3年間を通して専門知識をどのように学び、病院実習へ向かうのか、具体的な学習スケジュールをご紹介しました。

体験学習の様子

・看護師の基本業務体験

シミュレーション人形を使用し、注射、採血、点滴、聴診などの基本的な業務を体験していただきました。採血時の注意点や点滴の速度調整、聴診器を使って心音や腸の音を聴くなど、実践的な内容に触れていただきました。

・看護師の基本業務体験

新生児の心音聴診、お着替え、おむつ交換を体験していただきました。「心音が大人より早い」「関節が柔らかい」といった新生児ならではの特徴を踏まえ、それに合わせた看護の必要性を学んでいただきました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事内容や、養成校(大学・短大・専門学校)の違いについて解説しました。本学での学習内容をはじめ、実習の流れや実習先、卒業後の就職先について、教員がどのように学生と関わっていくか写真を交えて具体的にご紹介しました。また、国家試験合格に向けた本学独自の取り組みについても説明いたしました。

体験学習の様子

・模擬講義「ヒトの器官と動きのヒミツ」

眼などの感覚器官から得た情報をもとに、ヒトがどのように動くのか、筋肉・骨・関節の構造をわかりやすく解説しました。

・体験授業「筋肉の働き方を考えよう」

脚や腕の筋肉の計測体験を行いました。理学療法士は筋肉や骨格の動きを正確に計測し、異常箇所を特定して治療へと繋げます。また、トレーニング前後の筋肉の動きを数値化するなど、スポーツ分野への応用についても学んでいただきました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は、患者さん一人ひとりの症状や障がいの度合いに合わせてサポートを行う職業です。今回は、細かく分かれた各領域でどのようなリハビリを行うのかを詳しく解説しました。また、本学での勉強内容、演習・実習、国家試験対策など、具体的な学生生活についてもご紹介しました。

体験学習の様子

・作業療法体験「フォトフレームタイルアート」

タイルやガラスをボンドで接着し、カラフルなオリジナルフォトフレームを作成しました。ものづくりの楽しさや達成感を味わうこうした「作業」を通して、手先が不自由になった患者さんのリハビリを行うのが作業療法の特徴です。

・生活補助具の紹介

怪我や病気で身体が動かしにくくなっても、自立した生活を送るための様々な工夫があります。今回は「服を着る」「洗濯をする」「爪を切る」といった場面で役立つ生活補助具をご紹介しました。患者さんの状態や生活スタイルに合わせて道具を提案・アレンジすることも、作業療法士の重要な役割です。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の主な業務である各種検査について紹介しました。働く場所や就業時間、給与面、再就職の割合などのデータも提示し、女性が働きやすい職業であることをお伝えしました。また、遠方から入学される方が多いことから、3年間のカリキュラムや実習先に加え、下宿事情や学費・諸費用についても詳しく説明いたしました。

体験学習の様子

・視能訓練士の検査体験

力検査、眼底検査、小児用の視力検査など、様々な検査方法と器具をご紹介しました。視能訓練士は、言葉をうまく話せない幼児の検査も担当します。また、目の病気で視野が狭くなったり、色が見えづらくなった患者さんへ適切な視力測定を行い、眼鏡や補助具の活用を通じて日常生活を支える役割について学んでいただきました。


学生交流の様子

在学生とのフリートークコーナーでは、参加者の皆様から学業や学生生活に関するリアルな質問がたくさん寄せられました!
「普段の勉強やテストは大変?」
「アルバイトはできる?」
「実習の先生は怖い?期間中は寝られないって本当?」
「入試までにどんな勉強をしたらよい?」
「車で通学できる?」
また、遠方からの参加者からは「下宿選び」や「普段の食事・生活」に関する質問もあり、在学生がそれぞれの体験談をもとに、等身大の視点で丁寧にお答えしました。


キャンパスツアーの様子

学生スタッフ案内のもと、教室、食堂、運動場、自習室、図書館など、充実した学生生活を送るための学内施設をぐるりと見学していただきました。


入試説明の様子


個別相談・ひとり暮らし相談コーナーの様子

オープンキャンパスを開催しました。

春のオープンキャンパスを開催しました。

3月20日(祝)に、本学キャンパスにてオープンキャンパスを開催いたしました。多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。当日の様子を一部ご紹介します。


全体説明会

はじめに全体説明会を行い、本学で取得を目指せる4つの医療職(看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士)の仕事内容について紹介しました。その後は希望の学科・専攻ごとに分かれ、より詳しい説明や体験プログラムにご参加いただきました。


看護学科

学科説明の様子

看護師養成校である大学・短大・専門学校のそれぞれの違いや短期大学ならではの特徴を解説しました。その後、日々の勉強の様子や学生生活、年間イベントなど、キャンパスライフのイメージが湧くよう写真を交えてご紹介しました。

体験学習の様子

各領域に分かれて、実践的な体験を行いました。
基礎看護領域: 点滴の体験や、脈拍を測る体験講義を実施しました。
母性領域: 専用のスーツを用いた妊婦体験や、新生児の着替えシミュレーションを行いました。
高齢者領域: 高齢者体験スーツを着用しての「座る・立つ・歩く」動作の体験や、視覚体験ゴーグルを通して色覚を測る資料を見る体験を実施。これらの体験を通し、高齢者看護における重要な注意点について学びを深めました。

学生交流の様子

在学生との交流では、「通学方法はどうしている?」「実習先はどのように決まるの?」「夏休みはある?」「勉強は大変?」など、リアルな学生生活に関する様々な質問が寄せられ、和やかな雰囲気で交流しました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

卒業生のエピソードを交えながら、理学療法士の仕事の魅力についてお話ししました。続いて、理学療法士を目指す上での大学・短大・専門学校の学びの違いを解説。最後に、本学での具体的な学習内容や実習の進め方、実習先・就職先の実績、国家試験対策に向けた手厚いサポート体制について説明しました。

体験学習の様子

今回は「徒手的物理療法の講義と演習」をテーマに説明と実践を行いました。スポーツ現場におけるテーピングの重要性について解説した後、参加者の皆さんには実際に自分の手にテーピングを巻く体験をしていただきました。

学生交流の様子

「勉強の難易度は?」「車での通学は可能?」「実習はどこに行くの?」「先生は厳しい?」といった率直な疑問に対し、在学生の視点から等身大の回答をお伝えしました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

作業療法士は、患者様の生活行為(家事・仕事・趣味など)を分析し、お一人おひとりに寄り添いながら社会復帰に向けたリハビリテーションを行います。患者様に合わせて工夫を凝らす、幅広く奥深い作業療法士の仕事について紹介しました。その後、本学の実践的な教育カリキュラムや国家試験対策について解説しました。

体験学習

作業療法士は、身体が不自由になった患者様が苦にならず、楽しみながら取り組めるように作業を通じてリハビリを行います。今回はその一例として「e-スポーツ体験」を実施しました。指が動かない方でも、腕で操作できるレバーや手のひらで押せる大きなボタンを用いることでゲーム操作が可能になることを体感していただきました。

また、作業療法士が作成する日常生活の補助器具を展示し、どのような患者様へ向けた道具なのかを実演を交えて説明しました。

学生交流の様子

日々の勉強内容やその大変さ、通学方法のほか、下宿先を決める際の注意点や普段の食事事情など、学生の一人暮らしに関するリアルな話題でも盛り上がりました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の重要な業務である各種検査について紹介しました。また、給与面や勤務場所、就業時間、再就職のしやすさなどのデータを示し、女性にとって大変働きやすい職業であることをお伝えしました。その後、3年間のカリキュラム内容や実習先、遠方からの入学者に向けた下宿情報、学費・諸費用についても詳しく説明しました。

体験講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに講義を行いました。身近な症状である「近視」について、遺伝的要素や環境的要素などの原因を解説し、最新の治療法や進行予防に関する知識を深めていただきました。

体験学習

視能訓練士が実際の業務で使用する様々な検査機器に触れていただきました。視力検査をしながら最適なレンズを選ぶ体験をはじめ、眼底検査、網膜断層検査(※)、小児視力検査、立体視体験など、専門的な検査を幅広く体験していただきました。
(※)網膜断層検査:眼球の奥にある網膜の状態を調べ、様々な病気の予兆を早期に発見するための重要な検査です。


キャンパスツアーの様子


入試説明の様子

春のオープンキャンパスを開催しました。

受験生応援サイトを開設しました。

受験生のみなさんが知りたい情報を集約したサイトを開設しました。
ぜひご覧ください。

受験生応援サイトを開設しました。

第6回オープンキャンパスを開催しました。

12月13日(土)に、第6回オープンキャンパスを開催しました。今回は将来の職業イメージができるよう体験学習をメインに行いました。


看護学科

点滴体験の様子です。演習で使うシミュレーション用の腕に点滴をしました。時計を使い点滴の落ちるスピードを計測しながら、点滴スピードの調整をしました。

高齢者看護の体験の様子です。体験用のスーツやゴーグルを使い、高齢者の不自由さを実感していただき、高齢者看護の注意点を説明しました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

体験講義の様子です。超音波測定機器を使って筋肉の動きをみながら、腕の筋肉の説明をしました。この測定で複雑な筋肉を立体的に見て、異常個所を特定し治療します。また、障害や怪我の検査だけでなく、スポーツ分野ではトレーニング時の可視化に使われることもあります。

体成分分析体験の様子です。Inbody測定という身体の栄養状態や筋肉・脂肪量の計測により、肥満や骨粗しょう症などの発見の他、運動不足などがわかり食事指導や運動指導を行います。また、スポーツ分野でも適切な食事・トレーニング量の計画に使われることもあります。


リハビリテーション学科作業療法専攻

測定器具体験の様子です。病気や怪我で、障害が残る部位やケースは多々あり、作業療法士は残った感覚や運動機能、脳機能を測定し、患者にあったリハビリテーションを行うとともに、患者が日常生活を送れるようサポートします。

脳波測定体験の様子です。頭に機器を装着し、タブレットに表示される問題を解くことで、脳機能を測定できます。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

視力検査の様子です。視能訓練士は様々な器具を使って視力検査を行いながら、最適な眼鏡やコンタクトの度数、斜視や弱視の度合いを測ります。

立体視体験の様子です。専用の眼鏡をかけてパネルを見ると浮き出て見えます。左右どちらかの眼に異常がある場合は正確に指をさせません。

幼児向けの視力検査体験の様子です。違う模様を見てしまう習性を利用して、話ができない幼児にもパネルのどこを見ているかを確認し、視力検査を行います。


個別相談・学生と語ろうブース

入学試験や奨学金、通学方法、下宿についての相談、学生の生の声を聞きたいなど様々なご相談にお答えしました。

第6回オープンキャンパスを開催しました。

令和7年度 平成祭を開催しました

10月25日(土)、本校にて学園祭「平成祭」を開催しました。
今年度のテーマは 「Our Spirit Our Moment」。
学術展示やビンゴ大会など、さまざまな企画で大いに盛り上がりました。
岐阜総合学園 太鼓部の皆さんによる演奏は迫力満点で、会場中が圧倒されました。
力強い太鼓の響きに、来場者から大きな拍手が送られました。

令和7年度 平成祭を開催しました

第5回オープンキャンパスを開催しました。

9月6日(土)に、オープンキャンパスを開催しました。

全体説明会

本学で養成している看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士といった医療専門職が、現在どのような職場で活躍しているのかを紹介しました。


看護学科

学科説明の様子

看護師の就業者数や給与などのデータ、勤務体系、本学の強みである系列病院などの施設、教員による手厚いフォロー体制、国家試験の合格率、3年間の総費用について説明しました。また、3年間の授業の流れ、病院実習、学内イベントのスケジュールを写真を交えて紹介しました。

体験学習の様子

応急処置の体験として、包帯と三角巾の使い方を実践していただきました。

また、小児・母性分野の体験では、赤ちゃんのシミュレーション人形を使った抱っこ・おむつ替え体験や、妊婦スーツを着用して生活行動の不自由さを体験していただきました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事内容を紹介した後、理学療法士になるための大学・短大・専門学校の違いについて説明しました。3年間で国家試験に合格するための学習習慣のつけ方や、教員の学習サポート体制について紹介しました。

体験学習の様子

「徒手的物理療法」をテーマに、手を使って患部をマッサージする治療技術について、実演を交えながら解説。参加者にはペアを組んで体験していただきました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

動画を交え、作業療法士の幅広い仕事内容について説明しました。患者さんの症状に合わせたサポートを行うこと、身体的な治療だけでなく心のサポートも行い、活躍の場が大変広いことを強調。本学の実践的な学習例として、高齢者サロン活動や客観的臨床能力試験(OSCE)を紹介しました。また、国家試験合格に向けたグループワークなど、クラス一丸となった取り組みを紹介しました。

ミニ講義の様子

「作業療法とレジリエンス※」をテーマに講義を実施。測定シートを用いた参加者のレジリエンス測定と解説を行い、作業療法士が患者の特性を鑑みてリハビリを提案する方法を説明しました。
※レジリエンス:精神的回復力を意味し、ストレスや困難な状況で精神的健康を維持できる能力


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

本学の短期大学としての特徴を説明した後、視能訓練士の業務である各種検査を紹介。給与面や働く場所、女性が働きやすい職業であることをデータを用いて説明しました。3年間のカリキュラム内容や実習先、下宿情報、学費についても説明しました。

ミニ講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに、近視の原因(遺伝的・環境的要素)や治療法としてのレーシック手術を動画で解説。また、コンタクトレンズの特徴についても講義しました。

体験学習の様子

視力検査、屈折検査、OCT検査(光干渉断層計を用いた網膜の断層画像検査)など、多様な検査器具や検査方法をご紹介。視能訓練士の重要な役割である、視覚に障がいのある患者さんへの適切な視力測定と日常生活を支えるサポートについて説明しました。


学生交流の様子

参加者からは、「入試の志願書・面接対策は?」「学校の勉強は難しい?」「アルバイトはできる?」「実習はどこに、どんなことをする?」など、学業や学生生活に関する具体的な質問が多数寄せられました。在学生が自身の経験を踏まえ、丁寧に回答しました。


キャンパスツアーの様子

在学生の案内により、大講義室、食堂、運動場など、学内の様々な施設を紹介しました。


入試説明の様子

総合型選抜や学校推薦型選抜など、各入試の試験科目と提出書類について、例を交えながら説明しました。

第5回オープンキャンパスを開催しました。

第3・4回オープンキャンパスを開催しました。

8月3日(日)・4日(月)の2日にわたって、オープンキャンパスを開催しました。

看護学科

学科説明の様子

学科説明では、看護師の就業者数や給与などのデータを示しながら、勤務体系を分かりやすく紹介しました。次に、本学の強みである系列病院などの施設や、教員による手厚いフォロー体制、3年間の総費用について説明した後、3年間の授業の流れ、病院実習、学内イベントのスケジュールを伝えました。

体験学習の様子

母性・小児看護分野の体験として、妊婦体験スーツを着用し、靴下を脱ぐといった何気ない動作が大きな負担になることを実感していただきました。また、新生児の人形を使った着替えのシミュレーションも行いました。

また高齢者看護分野の体験では、高齢者体験ゴーグルとスーツを着て、視界の悪さや、立つ・座る・歩くといった動作の不自由さを体験していただきました。

ミニ講義の様子

「若者とスマホ〜脳への影響〜」をテーマに、スマートフォンやSNSの利便性と、研究で明らかになった悪影響、そしてその対策事例について、動画を交えて講義しました。

また「心拍と脈拍」をテーマにした講義では、心拍は「心臓の拍動」、脈拍は「動脈の拍動」と、それぞれの違いについて解説しました。健康な場合は回数が同じになりますが、心臓に異常があると、末端まで血液が送り出されないなどの理由で回数が異なる場合があります。このような身体の異常をいくつか紹介し、実際に脈拍を測っていただきました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事内容を紹介した後、理学療法士になるための大学・短大・専門学校の違いについて説明しました。そして、国家試験合格に向けた本学の学習習慣のつけ方や、教員の学習サポート体制について紹介しました。

体験学習の様子

「肩関節の理学療法」をテーマに、骨格模型を使いながら肩の骨・関節・筋について講義を行いました。その後、「腕を上げた際に腕が耳につかない」といった四十肩の兆候がある被験者にご協力いただき、施術による改善を実演しました。参加者の皆さんにも簡単な施術を体験していただきました。

また「呼吸器のリハビリ」をテーマにした講義も行いました。呼吸器に障害が起きると、十分な酸素を取り入れることができなくなるため、様々な機能や行動に支障が出ることについて講義しました。理学療法士は呼吸機能のリハビリで、十分に息が吸えているかなどを様々な方法で計測します。今回は聴診器を使い、呼吸音を聞く体験をしていただきました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

最初に、作業療法士の仕事内容について動画を交えて紹介しました。作業療法士は、患者さん一人ひとりの症状に合わせてサポートを行います。症状は多岐にわたり、入院初期から日常生活に戻るまで長期間にわたって関わり、身体的な治療だけでなく、心のサポートも行うため、活躍の場が大変広いことを説明しました。その後、本学での実践的な学習の一例として、近隣に在住する高齢者を対象に実施するサロン活動や、客観的臨床能力試験を紹介しました。さらに、国家試験合格に向けて、グループワークを交えながらクラス一丸となって勉強に取り組む様子もお伝えしました。

体験学習の様子

作業療法体験として「オリジナル革細工ストラップ」を作成しました。金型を革に当ててトンカチで叩くことでアルファベットや星、花などの模様をつけ、筆で着色します。作業療法では、このように楽しみながらできる作業を通して、手先が不自由になった患者さんのリハビリテーションを行います。

車いす体験も行いました。用途の異なる車いすの紹介と、介助体験をしていただきました。また、半身が麻痺したことを想定し、左腕と左足のみで車いすを思い通りに進められるかを試していただき、半身麻痺の不自由さを体験していただきました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査を紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示しながら、女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方から来る学生が多いための下宿情報、学費と諸費用などについて説明を行いました。

ミニ講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに、身近な「近視」の原因について、遺伝的要素や環境的要素などを解説し、治療法や進行を軽減する方法、コンタクトレンズの特徴について講義しました。

体験学習の様子

視力検査や小児用の視力検査、OCT検査(光干渉断層計を用いた検査で、網膜の断層画像を撮影し、様々な眼科疾患の診断に役立ちます)など、様々な検査方法や検査器具を紹介しました。視能訓練士は、視力検査をしながらレンズを調整したり、多様な検査器具を使用することで精度の高い検査を行います。また、目の病気などで視野が狭くなったり、色が見えづらくなったりと、視覚に障がいのある患者さんに対して適切に視力測定を行い、眼鏡や補助具の活用によって日常生活を支えます。

学生交流の様子

参加者からは、「勉強は難しいですか?」「テストで不合格になったらどうなりますか?」「アルバイトはできますか?」「実習でどんなことをしますか?」「実習中は寝られないほど忙しいですか?」「入試に合格するにはどのようなことをすればいいですか?」「車で通学できますか?」「一人暮らしでご飯はどうしていますか?」といった、学業や学生生活に関する具体的な質問が多数寄せられました。在学生が自身の学校生活を踏まえて丁寧に回答しました。


キャンパスツアーの様子

大講義室、食堂、図書館など、学内の様々な施設を紹介しました。


入試説明・奨学金説明の様子


個別相談・ひとり暮らし相談コーナーの様子

第3・4回オープンキャンパスを開催しました。

令和7年度 平成祭開催について

令和7年度 平成祭開催について

第2回オープンキャンパスを開催しました。

7月12日(土)に、第2回オープンキャンパスを開催しました。


看護学科

学科説明の様子

学科説明では、看護師の就業者数や給与などのデータを示しながら、勤務体系を分かりやすくご紹介しました。次に、本学のメリットである親身な教育や学費、3年間の総費用について説明した後、3年間の授業予定と病院実習のスケジュールをお伝えしました。最後に、卒業時の国家試験に向けた本学の取り組みや、普段の勉強の様子、学生生活といったキャンパスライフについて、写真を交えてご紹介しました。

体験学習の様子

体験学習では、母性・小児看護分野の体験として、妊婦体験スーツを着用し、靴下を脱ぐといった何気ない動作が大きな負担になることを実感していただきました。また、新生児の人形を使った着替えのシミュレーションも行いました。

看護ケアの一つであるタッチングを体験していただきました。ハンドトリートメントのマッサージは、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌を促し、血行改善による健康維持にも繋がります。

ミニ講義の様子

ミニ講義では、「幻聴体験」をテーマに、統合失調症の方が突然、奇異な行動に出てしまうことについて、動画を交えながら解説しました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事内容をご紹介した後、理学療法士になるための大学・短大・専門学校の違いについて説明しました。そして、国家試験合格に向けて、本学でどのように学習を進め、教員が全力でサポートする体制について、写真などを交えてご紹介しました。

体験学習の様子

「肩の動き」をテーマに、肩関節の構造と動きを説明し、実際に「腕を上げる」「背中に手を回す」など肩を動かすことで、関節と筋肉の動きを確認しました。

「動作介助」をテーマに、立ち上がる際の身体の動きと介助の方法を説明し、実践していただきました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

最初に作業療法士の仕事内容について動画を交えてご紹介しました。作業療法士は患者さん一人ひとりの症状に合わせてサポートを行います。症状は多岐にわたり、入院初期から日常生活に戻るまで長期間にわたって関わり、身体的な治療だけでなく、心のサポートも行うため、活躍の場が大変広いことを説明しました。その後、本学での実践的な学習の一例として、近隣に在住する高齢者を対象に実施するサロン活動や客観的臨床能力試験をご紹介しました。さらに、国家試験合格に向けて、グループワークを交えながらクラス一丸となって勉強に取り組む様子もお伝えしました。

体験学習の様子

作業療法体験として「パステルうちわ」を作成しました。パステルを削って粉状にし、指で粉を伸ばしながら濃い色から淡い色へとグラデーションをつけていくことで、簡単に美しい仕上がりになります。作業療法では、このように楽しみながらできる作業を通して、手先が不自由になった患者さんのリハビリテーションを行います。

測定器具の体験も行いました。病気や怪我で障害が残るケースは多々あり、作業療法士は残された感覚や運動機能を測定し、患者さんに合ったリハビリテーションを行うとともに、日常生活を送れるようサポートします。体験では、残された感覚を測定するテストとして、細い針が触れた感覚があるかを確認しました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査をご紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示しながら、女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方から来る学生が多いための下宿情報、学費と諸費用などについて説明を行いました。

ミニ講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに、身近な存在である「近視」の原因について、遺伝的要素や環境的要素などを解説し、治療法や進行を軽減する方法について講義しました。

体験学習の様子

視力検査や眼底検査、小児用の視力検査など、様々な検査方法や検査器具をご紹介しました。視能訓練士は、視力検査をしながらレンズを調整したり、多様な検査器具を使用することで精度の高い検査を行います。また、目の病気などで視野が狭くなったり、色が見えづらくなったりと、視覚に障がいのある患者さんに対して適切に視力測定を行い、眼鏡や補助具の活用によって日常生活を支えます。


学生交流の様子

参加者からは、「勉強についていけるか心配です」「テストで不合格になったらどうなりますか?」「アルバイトはできますか?」「実習の先生は怖いですか?」「実習はレポートなどで大変ですか?」「入試までにどんな勉強をしたらよいですか?」「車で通学できますか?」「実習はどこに行きますか?」「先生は厳しいですか?」「一人暮らしでご飯はどうしていますか?」といった、学業や学生生活に関する具体的な質問が多数寄せられました。また、下宿選びの基準についての質問もあり、在学生がそれぞれの視点から丁寧に回答しました。


キャンパスツアーの様子

大講義室、演習室、自習室、食堂、運動場など、学内の様々な施設をご紹介しました。


入試説明・奨学金説明の様子


個別相談・ひとり暮らし相談コーナーの様子

第2回オープンキャンパスを開催しました。

本学理学療法専攻の卒業生・教員が岐阜県理学療法学会で活躍!

このたび、第35回岐阜県理学療法学会学術集会および「令和7年度 教育部主催症例検討会」において、本学理学療法専攻の卒業生・教員がそれぞれ優れた成果を挙げましたのでご報告いたします。


奨励賞を受賞!

本学理学療法専攻卒業生(2023年卒)の塚腰龍優先生(中部国際医療センター)が、「令和7年度 教育部主催症例検討会」にて奨励賞を受賞されました。卒後3年目という若手ながらの受賞は、大変名誉ある快挙です。今後のさらなるご活躍が期待されます。

(写真中央:塚腰先生)


教育講演を担当

本学理学療法専攻の澤村彰吾 講師が、同学会にて教育講演「やりたいことを形にする ―パラレルキャリアのススメ―」をテーマに登壇しました。理学療法士としての多様なキャリア形成について、自身の経験を交えながら紹介し、参加者に大きな反響を呼びました。


今後も本学理学療法専攻は、教育・研究・地域貢献のいずれにおいても高い専門性を持った人材の育成を目指してまいります。

本学理学療法専攻の卒業生・教員が岐阜県理学療法学会で活躍!