第2回オープンキャンパスを開催しました。

7月12日(土)に、第2回オープンキャンパスを開催しました。


看護学科

学科説明の様子

学科説明では、看護師の就業者数や給与などのデータを示しながら、勤務体系を分かりやすくご紹介しました。次に、本学のメリットである親身な教育や学費、3年間の総費用について説明した後、3年間の授業予定と病院実習のスケジュールをお伝えしました。最後に、卒業時の国家試験に向けた本学の取り組みや、普段の勉強の様子、学生生活といったキャンパスライフについて、写真を交えてご紹介しました。

体験学習の様子

体験学習では、母性・小児看護分野の体験として、妊婦体験スーツを着用し、靴下を脱ぐといった何気ない動作が大きな負担になることを実感していただきました。また、新生児の人形を使った着替えのシミュレーションも行いました。

看護ケアの一つであるタッチングを体験していただきました。ハンドトリートメントのマッサージは、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌を促し、血行改善による健康維持にも繋がります。

ミニ講義の様子

ミニ講義では、「幻聴体験」をテーマに、統合失調症の方が突然、奇異な行動に出てしまうことについて、動画を交えながら解説しました。


リハビリテーション学科理学療法専攻

専攻説明の様子

理学療法士の仕事内容をご紹介した後、理学療法士になるための大学・短大・専門学校の違いについて説明しました。そして、国家試験合格に向けて、本学でどのように学習を進め、教員が全力でサポートする体制について、写真などを交えてご紹介しました。

体験学習の様子

「肩の動き」をテーマに、肩関節の構造と動きを説明し、実際に「腕を上げる」「背中に手を回す」など肩を動かすことで、関節と筋肉の動きを確認しました。

「動作介助」をテーマに、立ち上がる際の身体の動きと介助の方法を説明し、実践していただきました。


リハビリテーション学科作業療法専攻

専攻説明の様子

最初に作業療法士の仕事内容について動画を交えてご紹介しました。作業療法士は患者さん一人ひとりの症状に合わせてサポートを行います。症状は多岐にわたり、入院初期から日常生活に戻るまで長期間にわたって関わり、身体的な治療だけでなく、心のサポートも行うため、活躍の場が大変広いことを説明しました。その後、本学での実践的な学習の一例として、近隣に在住する高齢者を対象に実施するサロン活動や客観的臨床能力試験をご紹介しました。さらに、国家試験合格に向けて、グループワークを交えながらクラス一丸となって勉強に取り組む様子もお伝えしました。

体験学習の様子

作業療法体験として「パステルうちわ」を作成しました。パステルを削って粉状にし、指で粉を伸ばしながら濃い色から淡い色へとグラデーションをつけていくことで、簡単に美しい仕上がりになります。作業療法では、このように楽しみながらできる作業を通して、手先が不自由になった患者さんのリハビリテーションを行います。

測定器具の体験も行いました。病気や怪我で障害が残るケースは多々あり、作業療法士は残された感覚や運動機能を測定し、患者さんに合ったリハビリテーションを行うとともに、日常生活を送れるようサポートします。体験では、残された感覚を測定するテストとして、細い針が触れた感覚があるかを確認しました。


リハビリテーション学科視機能療法専攻

専攻説明の様子

視能訓練士の業務である各種検査をご紹介し、給与面や働く場所、就業時間、再就職の割合などを提示しながら、女性が働きやすい職業であることを説明しました。その後、3年間のカリキュラム内容と実習先、遠方から来る学生が多いための下宿情報、学費と諸費用などについて説明を行いました。

ミニ講義の様子

「近視の原因と治療」をテーマに、身近な存在である「近視」の原因について、遺伝的要素や環境的要素などを解説し、治療法や進行を軽減する方法について講義しました。

体験学習の様子

視力検査や眼底検査、小児用の視力検査など、様々な検査方法や検査器具をご紹介しました。視能訓練士は、視力検査をしながらレンズを調整したり、多様な検査器具を使用することで精度の高い検査を行います。また、目の病気などで視野が狭くなったり、色が見えづらくなったりと、視覚に障がいのある患者さんに対して適切に視力測定を行い、眼鏡や補助具の活用によって日常生活を支えます。


学生交流の様子

参加者からは、「勉強についていけるか心配です」「テストで不合格になったらどうなりますか?」「アルバイトはできますか?」「実習の先生は怖いですか?」「実習はレポートなどで大変ですか?」「入試までにどんな勉強をしたらよいですか?」「車で通学できますか?」「実習はどこに行きますか?」「先生は厳しいですか?」「一人暮らしでご飯はどうしていますか?」といった、学業や学生生活に関する具体的な質問が多数寄せられました。また、下宿選びの基準についての質問もあり、在学生がそれぞれの視点から丁寧に回答しました。


キャンパスツアーの様子

大講義室、演習室、自習室、食堂、運動場など、学内の様々な施設をご紹介しました。


入試説明・奨学金説明の様子


個別相談・ひとり暮らし相談コーナーの様子

第2回オープンキャンパスを開催しました。

7/14 岐阜総合学園高等学校において出張講義を行いました

7月14日(火)岐阜総合学園高等学校において出張講義を行いました。

先週に引き続き、岐阜総合学園高等学校 自然科学系列の生徒(約35名)さんを対象に出張講義を行いました。

地域探究の時間において、医療・看護の分野から社会の課題を発見、探究することにより、今後の自己の在り方や生き方を考え、自身の最適な進路の実現に向けての取り組みの一環です。本学より、小林まりこ先生・田中李果先生が参加させていただきました。

今回の講義の内容は次の通り

・看護師への道のり

・看護師の適正

・看護体験(聴診器や赤ちゃん抱っこ体験)

この3つのポイントを中心に講義・体験を行いました。

<看護学科教員による講義と看護体験の様子>

聴診器を使い心音を聴いています。主に心臓、肺の音を聴きますが、血管、腹部などにも使用します。

先生の指導にも熱がはいります!

人形を使った「赤ちゃん抱っこ体験」の一コマ。しっかりオムツを替えられたでしょうか。

将来、イクメンになるための修行でもあります

 

 

平成医療短期大学では高等学校に限らず、出張講義を行っています。

出張講義(看護学科理学療法専攻作業療法専攻視機能療法専攻)のご希望がありましたら、お電話または下記申し込みページよりご連絡ください。

 

出張講義の詳細・申し込みページはこちらまで

 

7/14 岐阜総合学園高等学校において出張講義を行いました

7/9 岐阜総合学園高等学校において出張講義を行いました

7月9日(水)岐阜県立岐阜総合学園高等学校において、出張講義を行いました。

岐阜総合学園高等学校の自然科学系列生徒(約35名)を対象に藤橋雄一郎先生(パラスポーツ・脳神経系分野)による講義を行いました。地域探究の時間において、医療・看護の分野から社会の課題を発見し、探究することにより、今後の自己の在り方、生き方を考え、自身の最適な進路の実現に向けての取り組みです。

講義テーマは☆理学療法士に対する職業理解について☆

「理学療法士とは-25年間の経験から-」

<理学療法専攻教員による講義と講義の様子>

生徒の皆さんも講義に集中しています。

理学療法の体験も交えながら・・・。 

平成医療短期大学では高等学校に限らず、出張講義を行っています。

出張講義(看護師理学療法士作業療法士視能訓練士)のご希望がありましたら、お電話または下記申し込みページより、ご連絡ください。

 

出張講義の詳細・お申し込みページはこちらまで

7/9 岐阜総合学園高等学校において出張講義を行いました