【看護学科】教員公募

【看護学科】教員公募

第5回オープンキャンパスを開催しました

12/4(土)に第5回オープンキャンパスを開催しました。
今回は職種について理解を深めて頂くため、体験を中心とした内容で行いました。

看護学科

血圧測定体験のようす。看護の基本である血圧測定、音の違いを説明し、聴診器で聞き分けながら計測しました。

新生児の看護体験のようす。シミュレーション人形を使って、着替えとオムツ交換、抱っこをして頂きました。新生児は首もすわっておらず、体の関節が外れやすいので注意が必要です。

 

リハビリテーション学科理学療法専攻

エコー検査体験のようす。エコー機器をあてると身体の内部がモニターに映ります。正常な表示や異常な表示を説明し、ここからどのように治療計画につなげるかを説明しました。

 

血管年齢測定体験のようす。血管年齢を測り、生活改善や脳梗塞等の病気になりにくい身体づくりへの指導に、どのように活かすか説明しました。

 

リハビリテーション学科作業療法専攻

VR体験のようす。最新のVR機器を使い、内臓や骨など身体の中をのぞく体験をして頂きました。この機器は他の用途でも活用が期待されており、麻痺などで思うように外出できない人が旅行を疑似体験するなど、精神ケアを行う治療も見込まれています。

 

生活に関係する器具の展示。怪我や病気などで身体の動かせる部分が限られている患者さんに対し、作業療法士は食器、洗濯干しハンガー、ブラシ等さまざまな道具を作成し、その人が生活できるよう補助します。

 

リハビリテーション学科視機能療法専攻

レンズの度数を測る体験のようす。視能訓練士の業務の1つ、矯正レンズを選ぶ業務を体験して頂きました。このように視力検査を行いながら最適なレンズを探していきます。

 

斜視検査の体験のようす。視能訓練士の業務には、斜視の矯正があります。斜視の状態を作る眼鏡をかけて頂き、三角プリズムを使った斜視検査を体験して頂きました。

第5回オープンキャンパスを開催しました

学外眼科実習指導者打ち合わせ会を開催しました。視機能療法専攻

2021年12月12日、視機能療法専攻2年次生の学外眼科実習指導者打ち合わせ会を開催いたしました。

学外眼科実習とは、2年次後学期開講科目の臨地実習Ⅰおよび3年次前期開講科目臨地実習Ⅱにおける、学外での眼科実習の総称です。今年度2年次学生44名においては、2022年2月の4週間と2022年5月から10月の間で12週間、計16週間にわたり実施する予定です。コロナ禍で十分な眼科実習ができない養成校が多い中にあって、当専攻においては60余りの医療機関の協力によって昨年度に引き続き例年通りの質で眼科実習が可能となりました。

今年度の学外眼科実習指導者打ち合わせ会には協力医療施設のうち、19施設から25名の実習指導者にご参集いただきました。会ではまず、専攻教員が実習指導者と学生に対して当専攻における学外眼科実習の在り方や留意事項等の説明をおこない、その後学生が実際に実習する施設の実習指導者から当該施設での具体的な実習方法の説明を受けました。学生は開会当初、緊張の面持ちだったものの、実習指導者と話し終えると実習への不安も多少和らいだようでした。

専攻教員からの学外眼科実習の説明の様子

実習指導者との打ち合わせ

2年次生は、2割強が既に視能訓練士国家試験合格水準の学力に達していますが、実習開始の2月まで研鑽に励み、全員が国家試験合格水準の学力をもって実習に臨むことで、実習をより有意義なものにしてもらいと思います。

学外眼科実習指導者打ち合わせ会を開催しました。視機能療法専攻

【視機能療法専攻】教員公募

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