第1回オープンキャンパスを開催しました

6/13(土)に第1回オープンキャンパスを開催しました。今回は午前の部と午後の部に分け、事前予約制とし、多数の方に参加頂きました。

看護学科

体験学習のようす

手洗い体験をしていただきました。世の中では手洗い啓発がされています。しっかり手洗いをしたつもりでも案外汚れや菌が残っていることがあります。手洗いの重要性と難しさを実感されたと思います。

学生と語ろうのようす

iPadを参加者に貸し出し、本学の学生とオンライン対談を行いました。参加者の皆様は、入試までに何をした?普段の勉強時間、休日はどれだけ遊べるか?バイトはできるの?車の免許取得について等、様々なことについて質問を投げかけ、時に談笑しながら、学生の生の声を聞いていただきました。

リハビリテーション学科理学療法専攻

体験学習のようす

肩周辺の運動療法を体験して頂きました。骨格模型を使いながら肩のつくりを説明した後、参加者が腕をあげるなど実際に身体を動かし、どのように悪い部分を特定し、治療を行っていくか説明しました。

高齢者によく行われる転倒防止のための運動療法を体験して頂きました。まず片足を上げたバランスを取る姿勢をとり自分のバランス感覚を確かめた後、運動を通してもう一度バランスを取る姿勢を取ります。前後でどのように変化するか体験して頂きました。

学生と語ろうのようす

理学では学生の自宅とオンラインでつなぎ、スクリーンに映し、対談を行いました。
「実習のようす」「自宅での勉強法は?」「アルバイトはどれぐらいしている」いくつかのお題を出しながら、皆さんで対話して頂きました。

リハビリテーション学科作業療法専攻

体験学習のようす

つらい筋トレではなく、トンカチや金具を使ったりする作業を通すことで楽しみながらリハビリを実施する作業療法の体験をしていただきました。

作業療法で使用する器具説明のようす

義肢の説明や、作業療法士が工夫しながら器具を作り、それらをどのように日常動作に使うか説明しました。

学生と語ろうのようす

理学療法専攻と同じく学生をホワイトボードに映し、先生を交えたグループ会話形式で行いました。

リハビリテーション学科視機能療法専攻

学科説明のようす

幼児期の視機能発達と矯正をはじめ、眼の治療について説明を交えながら視能訓練士の仕事内容の紹介をしました。その後、実際に入学してからどのような勉強をするか等の説明を行いました。

体験授業のようす

眼底検査、眼圧測定、斜視の検査など、視能訓練士が検査で使う機器や器具などを検査体験しながら説明しました。

第1回オープンキャンパスを開催しました

大学案内について

大学案内について

令和3年度入学者選抜について

令和3年度入学者選抜について

新型コロナウイルス感染防止のための自粛要請について

新型コロナウイルス感染防止のための自粛要請について

 

令和2年6月1日
平成医療短期大学新型コロナウイルス
感染症対策危機管理委員会

 

令和2年5月25日、すべての都道府県について「緊急事態宣言」が解除されましたが、国では7月31日までの期間を移行期間と位置づけ、感染の状況を確認しつつ段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていくこととしています。
このような状況を踏まえて、学生の皆さんには、以下の点に注意していただくようお願いします。

1 当分の間、感染者数の多い地域(北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県等)及び感染者数の増加が認められる地域(福岡県等)への不要不急の移動については控えるようお願いします。どうしても移動する必要がある場合は、本学学務課等に連絡してください。

2 当分の間、海外渡航は禁止します。どうしても渡航する必要がある場合は、本学学務課等に連絡してください。

3 当分の間、懇親会(新歓コンパ)等は禁止します。

4 当分の間、感染リスクが高いと考えられる3つの条件が揃う場所でのアルバイトは禁止します。

5 学術、文化、スポーツ等の各種活動については、十分感染防止対策に留意をしてください。

6 その他、感染リスクが高まる3つの条件(密閉空間・密集場所・密接場面)が揃う場を徹底的に回避するようお願いします。

 

感染を疑うような症状が生じたときは、「帰国者・接触者相談センター」へ連絡、相談するとともに、本学学務課等に報告してください。

新型コロナウイルス感染防止のための自粛要請について

新型コロナウイルス感染症対策特別奨学金の支給について

令和2年6月1日

学生及び保護者の皆様

学校法人誠広学園
理事長 平野智久

新型コロナウイルス感染症対策特別奨学金の支給について

本学では、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため、5月31日(日)まで「全学生の登校禁止」という措置をとり、登校禁止期間中については遠隔授業により対応してまいりました。
学生の皆さんには、PCやタブレット端末等の情報機器を確保し、インターネットによる通信環境を整備することが必要となり、そのための特別な経費を要したのではないかと考えられますほか、御家庭の経済的な問題により、今後の学納金納付について不安を感じている方もおられるものと思います。
こうした大変苦しい状況の中、少しでも皆さんの学びを支援させていただくため、学生の皆さんに対し、本学の特別奨学金として一律2万円を支給するほか、学納金の延納期限についても9月30日まで延長することとさせていただきます。
学生の皆さんには、何とかこの困難な状況を乗り越えていただき、ぜひ本学での実りある学びを実現していただきたいと願っております。
なお、今回の特別奨学金については、後期学納金からの減免という形で支給させていただく予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

※今回の特別奨学金については、休学されている学生さん、学納金全額が免除されている学生さんは対象外とさせていただきますのでご了承願います。

新型コロナウイルス感染症対策特別奨学金の支給について