INTERVIEW:12 作業療法専攻 学生

学校の雰囲気がよく、先生と生徒との距離が近いことが決め手でした


  • 学校を選んだポイント
    学費が安いことが一番大きいです。その他にも、国試対策がしっかりしていることや学校の雰囲気がよく、先生と生徒との距離感が近いことも選んだポイントです。
    作業療法士を目指したきっかけ
    母が医療職であり作業療法士について聞いていたため、気になっていました。元々、医療や発達障害に興味があり、作業療法を調べると興味がある分野で活躍ができる職業だという事が分かりました。 本校に入学して、授業や実習を通して、より一層作業療法士になりたいという思いが強くなりました。
実際に入学してみた印象
先生方との距離が近くて、とても雰囲気がいいです。 国試対策も1年生からしていただけるので、勉強の習慣を身につける事ができます。
印象に残っている授業や演習
筋や骨の触診の授業が印象に残っています。入学したてであり慣れない専門用語が多く大変でしたが、友達と協力して乗り越える事ができました。今ではいい思い出です。
実習中に大変だったことや感想
知識不足でとても苦労しました。実習では、実際の患者さんを前にすると緊張してしまい、普段通りに行うことが難しかったです。患者さんの改善が見られたときや、自分が考えた介入をしてくださったときは凄く嬉しかったです。
学校の自慢ポイント
国試対策がとても充実しています。
先生に対する印象
生徒の質問に対して、的確なアドバイスや指導をしてくださります。授業以外の面でもサポートをしていただき、とても充実した学生生活を送る事ができています。専門分野の知識もすごく熱量が伝わってきます。
  • 休み時間の過ごし方
    教室で友達と会話をしてます。分からない部分を教えあったりする事もあります。友人たちはとてもユーモアがあり、充実とした休み時間を送れていると思います。
    学校で一番好きな場所
    教室です。友達や同級生と楽しく過ごしてます。
    通学方法と所要時間
    学校近くで―人暮らしをしているので、自転車で5分程で通っています。
    普段のお昼ごはん
    自分でお弁当を作ってます。


  • 学生のうちにやっておきたいこと
    思いっきり遊びたいです。
    休日の過ごし方
    テスト前や実習中は勉強する事が多いです。それ以外は、友達と遊んだり気分転換してます。
    高校生活からの変化
    テストの範囲が広くて大変でした。でも、友達同士で助け合いながら取り組んでいます。
    継続している趣味等
    ライプに行ったり、散策したりして楽しんでいます。
    長期休暇の過ごし方
    実家に帰ったり、旅行に行ったりしています。

受験生へのメッセージ

専門用語が多く慣れるまで大変でしたが、作業療法士になるという同じ目標を持った仲間と乗り越える事ができます。とても、濃い学校生活を送ることができ、充実した3年間を過ごすことができると思います。

将来の夢

知識を増やし、患者さんが自分らしい生活を送れるよう支援できる作業療法士になりたいです。さらに、興味ある分野で活躍できるようにもなりたいです。