INTERVIEW:09 視機能療法専攻 学生

先生方が学生にとても親身になってくれるところが自慢できるところ


  • 学校を選んだポイント
    岐阜県内に視能訓練士養成施設は他にないため、ここに決めました。
    視能訓練士を目指したきっかけ
    はじめは看護師になりたかったのですが、血を見たりするのは苦手で、また夜勤や休日出勤も嫌だったのですが、医療職になりたいと思っていました。その時期に姉から視能訓練士という職業があることを聞き、いろいろと調べていくうちに、視能訓練士になることを決めました。
    実際に入学してみた印象
    想像していた以上に視能訓練士の取り扱う機器の多さに驚きました。
    印象に残っている授業や演習
    国家試験の補講が印象に残っています。先生の研究室で毎日朝8時からよる遅くまで、解らないことがあれば先生に尋ねたり、友達と相談したりしながら勉強をして、どんどん正答が増えていって楽しかったです。
    実習中に大変だったことや感想
    学外臨地実習です。早寝早起きが一番大変でした。また、実習生の立場で何をすべきか考えることも難しかったです。
    学校の自慢ポイント
    先生方が学生にとても親身になってくれるところが自慢できるところだと思います。
  • 休み時間の過ごし方
    友達と話をしたり、みんなでワイワイしています。
    学校で一番好きな場所
    教員の研究室です。国家試験受験勉強を毎日研究室でしていたので、今はとても居心地がいいです。
    通学方法と所要時間
    関市出身なので、車で40~50分かけて通学しています。
    普段のお昼ごはん
    お弁当を持参して、教室か食堂で友達と一緒に食べています。


  • 学生のうちにやっておきたいこと
    平日に遊んだり、アルバイトしたりしています。コミュニケーションが必要なアルバイトをしていると、視能訓練士になったときに患者さんとうまくコミュニケーションが取れるようになるかも、と期待しています。
    休日の過ごし方
    友達と遊んだり、アルバイトをしています。
    短大生になってから変わったこと
    毎朝車で通学すること。
    継続している趣味等
    写真を撮ることと、絵を描くこと、アニメを見ることです。

受験生へのメッセージ

夜勤がなく、就業が定時で、休日もカレンダー通りの視能訓練士の働き方は、女性に勧められるの魅力の一つです。血などが苦手な人にもおすすめです。