INTERVIEW:08 視機能療法専攻 学生

学生と教員の距離感がちょうどよいところが自慢できるポイント


  • 学校を選んだポイント
    出身地の富山県には視能訓練士養成校がなく、平成医療短期大学か名古屋の専門学校のどちらを志望高にしようか迷っていました。そこで実際にオープンキャンパスに参加したところ、平成医療の先生方や学校の雰囲気が良く、こちらを選びました。
    視能訓練士を目指したきっかけ
    はじめは作業療法士に興味があったが、通院していた眼科で視能訓練士というの職業を知り、視能訓練士についていろいろ調べていくうちに、視能訓練士になりたいという気持ちが強くなりました。
    実際に入学してみた印象
    先生方が親身になって、学生一人ひとりの話をきいてくれるなといった印象があります。
    印象に残っている授業や演習
    国家試験の補講です。毎日毎日朝から晩まで、友達と先生と一緒に国家試験合格のために勉強をしました。
    実習中に大変だったことや感想
    学外臨地実習です。最初は不安でしたが、少しずつ実習地に慣れて、視能訓練士としての仕事の楽しさとともに視能訓練士の責任を実感することが多かったです。
    学校の自慢ポイント
    学生と教員の距離感がちょうどよいところが自慢できるポイントだと思います。
  • 休み時間の過ごし方
    友達とずっとしゃべっています。たまにみんなでゲームをしたりしました。
    学校で一番好きな場所
    教員の研究室です。はじめは恐る恐る入っていましたが、今では自分の部屋のように気楽に入れるようになりました。
    通学方法と所要時間
    富山県出身なので、大学の近くで下宿をしています。下宿からは自転車で3分くらいです。
    普段のお昼ごはん
    お弁当を作れるときは持参して、作れないときは食堂か近くのコンビニで購入しています。


  • 学生のうちにやっておきたいこと
    就職すると、趣味や好きなことに時間を割くことができなくなると思うので、趣味や好きなことに時間を使いたいです。
    休日の過ごし方
    アルバイトや友達と遊んですごしています。
    短大生になってから変わったこと
    下宿をするようになったこと。
    継続している趣味等
    お菓子作りと料理、映画を見ることです。

受験生へのメッセージ

学生のことを気にかけてくれる先生ばかりなので、安心して学生生活を送れます。