学院紹介
▲平成医療専門学院 新館
本学院は、昭和59年(1984年)に、母体である医療法人 社団 誠広会が岐阜県内で最も早くからリハビリテーションに力を注ぐため、県内において他に先駆けて設立し、時代が求める医療分野のスペシャリストを育成し続けています。関連機関の平野総合病院・岐阜中央病院・岐阜リハビリテーションホーム等では、随時様々な演習や実習を行うことができ、最新の医療に直接ふれながら、知識と技術の習得を可能にしているのです。また、大学と同様の講義を受けることも大きな特長といえるでしょう。

▲平成医療専門学院 本館

▲平成医療専門学院 通信制校舎
教育方針
多様化する現代社会において、医療に対する期待は一段と高まっています。現在の医療はチーム医療であり、医師、医療技術者が一体となって取り組んでいるのが現状です。 医療現場で最も大事なことは、患者さまの痛み、苦しみを知ることです。本学院ではそういった意味での人間性を重視した教育に力を入れており、親切でやさしさを持った人づくりに重点を置いています。さらに医療の基本的な精神である科学と人間愛に基づき、奉仕と研究心旺盛な人材を募り、地域医療に貢献し得る人材を輩出することを建学の精神としています。ここで学ぶ全ての学生が、他人の立場に立って考え、常に意欲と夢を持った人になって欲しいと願っています。
法人の沿革
| 昭和59年 | 医療法人社団誠広会 岐阜リハビリテーション専門学院設立(入学定員20名) |
|---|---|
| 昭和63年 | 岐阜視能訓練専門学院 設立(入学定員30名) |
| 平成元年 | 岐阜リハビリテーション専門学院 入学定員を増員(定員30名) |
| 平成2年 | 岐阜リハビリテーション専門学院と岐阜視能訓練専門学院を統合し、平成医療専門学院に校名を改称。理学療法学科、視能訓練学科とする |
| 平成3年 | 学校法人誠広学園に組織変更 |
| 平成4年 | 理学療法学科 入学定員を増員(定員60名) |
| 平成5年 | 看護学科を開設(入学定員40名) 作業療法学科を開設(入学定員30名) |
| 平成9年 | 理学療法学科 入学定員を増員(定員80名) 作業療法学科 入学定員を増員(定員40名) |
| 平成17年 | 看護学科看護師2年課程通信制を開設(定員200名) |
| 平成20年 | 平成医療短期大学 設置認可 |








