作業療法学科
当学院の独自プログラム

実習風景
作業療法士は、患者さまの心身にどのような障害があり、どの程度なのかを判断する「評価」の能力と、それに基づいて「治療」する能力が問われる仕事です。本学科ではこの両方の力を身に付けることを重視し、様々な分野にわたって実技や演習を多く取り入れています。また臨床実習や実際仕事に就いたとき、すぐに役立つ技術を身に付けられるようになっています。手芸や陶芸などもそのひとつで、「楽しいモノ作りを通した治療」として学びます。

国家試験対策
入学してすぐに始まる解剖学・生理学といった、今までに学んだことのない分野の勉強に戸惑ったり、2年生から始まる作業療法専門分野の勉強が難しかったり…。その他、色々な不安や悩みに対して、面接などを通して教員がサポートします。また、国家試験前の勉強も教員がしっかりバックアップ。模試などを通して弱点を克服できるよう対策をすすめていきます。
また卒業後も同窓会活動を通して交流が続きます。同窓会では会報の発行をはじめ、年1回研修会を開催し、最新の知識や技術の情報を学ぶなど、卒業生のネットワークを深めています。









