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理学療法専攻で客観的臨床能力試験(OSCE)を実施しました

理学療法専攻では、毎年2年生に対して客観的臨床能力試験(OSCE)を実施しています。OSCEとは、医学部および医療系養成校の教育において、学生の臨床能力を客観的に評価するために開発されたものです。実際の臨床場面を想定した模擬患者に対して、医療面接(問診)や検査を行うことで、筆記試験では難しいとされるコミュニケーション能力や態度・技能を客観的に評価することが可能です。

今年度も10月29日と11月26日にOSCEを実施しました。当日は、臨床実習でお世話になっている施設から理学療法士の先生方にも参加していただき、学生は臨床実習と同様の緊張感を持って模擬患者に対する医療面接(問診)や検査を行いました。学生は、OSCEを通して授業で学んだ知識・技術を確認するとともに、新たに自分の課題を明らかにすることができたと思います。また、理学療法士の先生方からは臨床の視点にもとづくご指導もいただきました。この経験を活かして、2月に予定されている実際の臨床評価実習に向かいます。


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