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第6回 オープンキャンパス

12月16日(土)に第6回オープンキャンパスを開催しました。

今回は全ての各学科・専攻の職業説明と職業体験を行える参加型のスタイルです。将来の自分にあった仕事を探す機会としての一助となれたのなら幸いです。

看護学科の体験学習の様子
小児分野の体験学習で、演習用の人形を使い幼児の衣服の着せ替えや、学科説明を行いました。

幼児の衣服の着せ替えの様子。幼児は体温調整もうまくいかないため素早く着替えさせる必要があります。
予め服を隣に着るだけの状態で用意し、手早く着替えさせます。

抱っこも首が据わっていないため、頭を腕で支える必要があります。

理学療法専攻の体験学習の様子
体組成の測定の様子です。体脂肪計の高級版といったイメージですが、体の筋肉量や骨密度、脂肪量など細かい測定ができます。
この数値をみて患者に対し適切なリハビリ計画を立てたり、運動指導等を行っていきます。

エコーを使った筋組織の測定の様子です。実際に測定器を当てながら筋肉を動かしモニターへの反応を体験して頂きました。
このような検査で筋肉等に異常があるかを発見します。

作業療法専攻の体験学習の様子
作業療法で使用する日常動作を補助する器具やリハビリ用の測定器具の紹介、学生作品の展示があり、実際に器具を使う体験学習を行いました。

認識能力の測定体験です。

パソコンでも認識機能等について測定とトレーニングができるソフトがあります。画面内の特定の文字を如何にはやく正確にクリックできるかや、同じ色を選ぶ等の様々な項目があります。

このような測定を通し、患者にあった治療や生活設計して道具等で助けを行っていくのが作業療法士の仕事の1つです。

視機能療法専攻の体験学習の様子
メガネやレンズを使い、カードやタブレット端末の映像を3Dで見る体験を行いました。

弱視強制体験の様子です。専用メガネをつけると片目だけタブレットの映像が見えるようになり視力の弱い方の目を強制します。

立体視の体験です。映画でお馴染みの技術ですがメガネを使ったり、モザイク用紙を視ると立体で立体像が見えます。
全て両目で視るという特性についての説明もなされました。

今回は師走のご多忙の中、お越しいただきありがとうございました。全ての学科・専攻を通して職業体験を行い医療職全般に興味を持って頂くような内容でしたが、来年度の6月から行うオープンキャンパスではじっくり時間をかけて1つの学科・専攻の掘り下げた説明と体験ができますので、是非お越しください!!


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