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第6回 オープンキャンパス

9月17日(土)に、第6回オープンキャンパスを開催しました。

台風が接近していることもあり、雨が心配されましたが午前中にわか雨が降ったのみで、午後からはすごしやすい気温となりました。全体会冒頭で田口事務局長より、昨今の文科省主導の教育改革の説明があり、入学後も当学カリキュラムに従い勉学に励み、立派な医療人として巣立っていってほしいとお話しがありました。

それではオープンキャンパスの様子を、各学科の体験学習を中心にご紹介します。

看護学科の体験学習の様子
「赤ちゃんのお世話と救急時の対応」をテーマに体験学習を行いました。

おむつ交換の様子です。服やオムツを脱がす時に、肩や股関節が外れたりする危険性があります。参加者は四苦八苦していました。

身体測定の様子です。胸囲や頭囲測定の際にメジャーが体や首、腕に絡んで思わぬ事故につながりかねないと学生から説明があり、慎重に測っていきます。

バイタル測定の様子です。幼児はじっとしていませんので体温はお尻で、脈は腕で測れない場合は頭で測ったりします。
聴診器で脈を聞くととってもはやいですよ。

幼児蘇生の様子です。大人より脈がはやいため、はやいテンポで心臓マッサージを行います。

理学療法専攻の体験学習の様子
「理学療法を身近に感じてみよう」をテーマに、測定器具を使った学習を行いました。

肺の呼吸音検査体験の様子です。シールで肺の位置を分かりやすくし聴診器で測定を行います。

関節の稼動域の測定です。稼動域が狭い=異常があるか、単に体が硬い、となります。理学療法士は稼動域を測定し異常を発見します。

打鍵器を使っての深部腱反射検査の様子です。膝下の腱を叩くことにより、腱反射が誘発され足が上がります。
左右で反応が違ったりすると異常が疑われます。

作業療法専攻の体験学習の様子
「作業療法を体験しよう」をテーマに、物作り体験としてオリジナルキーホルダーを作りました。
まずは星や花型等の金属棒を皮に押し当て木槌で叩き、型を付けていきます。

型を付けた後は思い思いに色を塗ります。

色を定着させるために乾かしている様子です。

完成後、学生と語ろうの時間で飲み物を飲みつつ色々質問をしていました。

視機能療法専攻の体験学習の様子
「眼科検査を体験しよう」をテーマに、病院や眼科医院で行っている検査や道具を使って3Dを体験しました。

眼底写真の様子です。視能訓練士はこういう検査まで行うことができます。参加者の眼に異常はありませんでした。

視力検査の様子です。学校でもお馴染みの視力検査をしながら多様なレンズを入れ替え、個人にあった矯正を行います。

3D体験の様子です。メガネをかけるとパネルの画像が立体的に見えます。映画で皆さんお馴染みの技術ですね

学生と語ろうの様子
視機能療法専攻の様子です。30人程度で3年間学んでいくため、専攻内の学年のようすや、実習はどうなるのか?勉強はきついのか?など学生自身の生の声を聞き、参加者の皆さん興味津々の様子でした。

理学療法専攻の様子です。保護者を交えた勉強のようすや受験の体験等色々聞かれていました。

最後はお見送りです。当学のアットホームな感じを体験いただけたのなら幸いです。

次回は12月に主に1〜2年生を対象とした職種説明会を行います。
将来医療職を考えている方は、医療職を知る良い機会ですので是非お越しください。


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