3.教員組織等

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教員組織・教員数・年齢構成

組織図
教員数(本務者)(H30年5月1日現在)
  学長 教授 准教授 講師 助教 助手 合計
学長 (1)   (1)  
看護学科   2 4 0 2 1 2 2 4 3 5 15
リハビリテーション学科 理学療法専攻   7 0 2 1 1 0 0 1 0 10 2
作業療法専攻   3 0 2 0 0 0 0 2 0 5 2
視機能療法専攻   1 1 0 1 1 0 1 1 0 3 3
リハビリテーション学科 計   11 1 4 2 2 0 1 4 0 18 7

※看護学科 教授男1名は学長と兼任

教員一人あたりの学生数
看護学科:11人
リハビリテーション学科:
(理学療法専攻:16人)
(作業療法専攻:16人)
(視機能療法専攻:16人)

本務者の年齢構成(H30年5月1日現在)
年齢層 学長 看護学科 リハビリテーション学科 合計
理学療法専攻 作業療法専攻 視機能療法
専攻
20代                      
30代     3 1 1 1 2 2 1 4 7
40代   4 4 7   4   1 1 16 5
50代     6 1 1       0 1 7
60代以上 (1) 1 2 1         1 2 3
合計 (1) 5 15 10 2 5 2 3 3 23 22

※看護学科 男1名は学長と兼任

教員数(兼務者)(H30年5月1日現在)
合計
106 50

※実人数

専任教員数:非常勤教員数=1:3.32


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学長 profile

氏名
近藤 直実
職位・職名
教授(学長)
学位
博士(医学)岐阜大学
学士(医学)岐阜大学
担当科目
小児科学、内科学、疾病論
専門分野
小児科学、アレルギー学、免疫学(特に、原発性免疫不全症候群)、分子遺伝学、タンパク構造生物学(プロテオミクス)、分子(遺伝子)生態学
研究課題
<主な論文>
  • Kato Z,Jee J,Shikano H,Mishima M,Ohki I,Ohnishi H,Li A,Hashimoto K,Matsukuma E,Omoya K,Yamamoto Y,Yoneda T,Hara T,Kondo N,Shirakawa M:The structure and binding mode of interleukin-18.Nature Struct Biol 10,966-971(2003)
  • Kondo N,Matsui E,Kaneko H,Kato Z,Fukao T,Teramoto T,Shikano H,Aoki M,Ohnishi H,Tatebayashi K,Omoya K,Kondo M,Matsukuma E,Kasahara K,Morimoto N:Genetic defects in downregulation of IgE production and a new genetic classification of atopy.Allergology International 53,77-85(2004)
  • Kondo N,Matsui E,Nishimura A,Kaneko H:Pharmacogenetics of asthma in children.Allergy Asthma Immunol Res 2,14-19(2010)
  • Tsutsumi N, Kimura T, Arita K, Ariyoshi M, Ohnishi H, Yamamoto T, Zuo X, Kondo N, Shirakawa M, Tochio H, Kato Z:The structural basis for receptor recognition of human interleukin-18. Nat. Commun 5:5340 doi: 10.1038/ncomms6340 (2014)
  • (現在までの総論文数 1365編、うち英文論文数 519編)
所属学会
日本小児科学会 理事(18.4.22~20.4.22)専門医、日本アレルギー学会  常任理事 (21.6~25.5) 専門医、日本小児アレルギー学会  理事長(20.12~26.11)、World allergy organization、Collegium Internationale Allergologicum、全国医学部長病院長会議 常任理事 (18.5~20.3)、日本小児科学会東海地方会 理事長(22.2~27.2)など
メッセージ
cure(キュア)とcare(ケア)という言葉があります。cureは治癒、病気が治りきることです。careは介護、看護、いわゆる日本語のケアです。現在はもちろん、将来に向けてもあらゆる病気が治りきるということは考えられません。治癒のためには、そのためのサポートが必要ですし、治癒しない病気をもつ患者さんのQuality of life, QOL、すなわち日常生活の質、生命の質が向上することは極めて重要なことです。歩行できなかった人が看護やリハビリにより機能が回復し、歩行できるようになることは大変な喜びであります。幅広い医療の分野の医療力が強く求められています。本学でこの医療力を育み、社会に大きく貢献してみませんか。
その他
(主な著書)
・ 近藤直実:アレルギー疾患における免疫療法と分子標的治療の位置付け.最新 アレルギー疾患の免疫療法と分子標的治療‐理論と実践.近藤直実 編.診断と治療社.2-9 (2013)
・ 近藤直実著:こどものアレルギー診療のポイント.診断と治療社.pp1~135 (2012)
・ 近藤直実,大西秀典,渡邊倫子:原発性免疫不全症の概念と分類、および自己炎症性疾患・自然免疫不全症・近縁疾患の位置付け.自己炎症性疾患・自然免疫不全症とその近縁疾患.近藤直実,平家俊男 編.診断と治療社.2‐31 (2012)
・ 近藤直実,松井永子著:喘息・アレルギーのテーラーメイド治療.東京 診断と治療社 pp1-196(2013)

(編集委員)
・ Pediatrics International 編集委員 (~17.3.31)
・ Journal of Investigational Allergology&Clin Immunology 編集委員
・ Allergology International 編集委員 (~17.3.31)
・ Pediatric Allergy Immunology 編集委員 (~17.12)

(留学)
・ トロント大学、京都大学ウイルス研究所、神戸大学第一生化学

(受賞)
・ 上原記念生命科学財団研究助成金
・ 母子健康協会研究助成金
・ アストラ研究奨励助成金
・ 財団法人臨床薬理研究振興財団研究奨励金
・ 森永奉仕会西暦2000年記念特別企画・最優秀研究賞
・ 第61回岐阜新聞大賞学術部門
・ 平成25年度岐阜医学功労賞

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担当教員 (看護学科)


氏名
熊田ますみ
職位・職名
教授・学科長
学位
修士(看護学)岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
学士(教養)放送大学教養学部
担当科目
高齢者看護学概論、高齢者看護活動論Ⅰ(基礎)・Ⅱ(発展)、基礎演習、高齢者看護学実習、課題研究事前演習、課題研究、総合判断育成演習、看護の統合実習
専門分野
高齢者看護学
研究課題
  • Masumi Kumada , Miki Matsunami: Gap in Perception Regarding Recovery between Patients and Nurses in Recovery-Stage Rehabilitation Ward, PERSONALIZED MEDICINE UNIVERSE, VOl.6, 34-35,2017.7.
  • 大橋淳子,青木郁子,平澤園子,樋田小百合,熊田ますみ:看護学生が高齢患者の"もてる力"を見出す過程における情報収集―臨地実習で行なう口腔ケアに関する情報収集方法の分析―,日本看護協会看護教育,第47回日本看護学会論文集 看護教育, 23-26, 2017.3.
  • 熊田ますみ他:農村での生活が高齢女性の円背および主観的満足感に及ぼす影響,平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要第4号,31-42,2011
  • 熊田ますみ他;看護学生の「認知症高齢者に対するイメージ」-臨地実習前後のイメージの変容の検討 その2 平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要第3号,132-139,2010
所属学会
日本看護協会、日本老年看護学会、日本看護医療学会、日本老年社会科学会、日本教育医学会、日本高齢者虐待防止学会、日本死の臨床研究会、愛知高齢者福祉研究会
メッセージ
高齢者の方は、人生の先輩であり尊敬できる人々です。看護の対象ですが、関わらせて頂くなかで学ばせて頂くことも多くあります。高齢者の方の温かいお言葉で学生は励まされ厳しい実習を乗り越えることもあります。色々な学習をしていくなかで困った事も出てくると思いますが、毎日の学習の積み重ねです。目標をもって、自ら考え行動できる人になって下さい。一緒に学習しましょう。
その他
<趣味>
弓道、ヨガ

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氏名
長田登美子
職位・職名
教務部長 教授
学位
修士(看護学) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
学士(社会福祉学)仏教大学社会学部社会福祉学科
担当科目
看護学概論、基礎看護学技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、課題研究事前演習、課題研究、総合判断育成演習、看護の統合実習,小児看護学実習、母性看護学実習
専門分野
基礎看護学
研究課題
<主な論文>
  • 長田 登美子; 臨地実習場面における看護教員の倫理的意識と倫理的行動の特徴(修士論文)岐阜大学大学院医学系研究科看護学,2011
  • 長田 登美子 箕浦とき子 他;臨地実習場面における看護教員の倫理的意識と倫理的行動の特徴 岐阜看護研究会誌,11-21,2013
  • 岩崎淳子、長田登美子; 成人看護学実習における血液透析見学についての文献検討 平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要,6,26-33,2013
  • 松野ゆかり、今井七重、長田登美子: 「小児看護学実習における技術経験~技術経験チェック表からの一考察~」第44回日本看護学会論文集ー小児看護ー,2013
  • 古川美紀子、長田登美子他; H学院における統合実習の取り組みとその評価 平成医療短期大学・平成医療専門学院紀要,4,93-100,2011
  • 古川美紀子、長田登美子他; 基礎看護学実習Ⅱの事前演習における教員による技術チェックの学習効果 平成医療短期大学紀要,10号,9-13,2017
  • 平澤園子、長田登美子;医療系大学における教員の健康意識と身体活動習慣 平成医療短期大学紀要,10号,43-49,2017
<主な発表>
  • Tomiko Nagata Junko Iwasaki Yayoi Furuta: Introducing the Fish Philosophy into adult nursing practice、East Asian Forum of Nursing Scholars,28.3.14-15
  • 長田登美子,岩﨑淳子,樋田小百合,松原薫:臨地実習での臨床指導者による看護技術チェックの教育効果,日本看護研究学会 第42回学術集会,28.8.20-21.
  • 長田登美子,古川美紀子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習取り組みの現状把握と学習効果,日本看護技術学会第15回学術集会, 28.9.24-25.
  • 古川美紀子,長田登美子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習における教員による技術チェックの学習効果, 日本看護技術学会第15回学術集会, 28.9.24-25.
  • 森岡菜穂子, 長田登美子,古川美紀子,他:基礎看護学実習Ⅱにおける事前演習での技術チェック実施の効果, 日本看護技術学会第15回学術集会, 8.9.24-25.
  • 長田登美子, 平澤園子 : 看護教員の食生活に対する健康意識と健康行動日本看護科学学会 , 第36回学術集会, 28.12.10-11.
  • 平澤園子, 長田登美子 : 看護教員の食生活に対する健康意識と健康行動日本看護科学学会, 第36回学術集会,28.12.10-11.
所属学会
日本看護倫理学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護歴史学会、日本看護学教育学会、日本看護技術学会、看護教育研究学会、日本看護学会 日本看護医療学会
メッセージ
「優しく・厳しく・共に学ぶ」の姿勢を基本にしています。知識・技術と心のこもった看護を提供できる看護師をめざしましょう。
その他
<講師>
平成27.29年度 岐阜県専任教員養成講習会 講師 看護学教育方法論演習Ⅰ~Ⅲ 2015.2017年
大垣市医師会看護専門学校 非常勤講師 看護研究 2013年~2017年
<臨床>
浜松医科大学附属病院 口腔外科 放射線科(RI病棟含む)形成外科 皮膚科 混合病棟
<趣味>
音楽鑑賞・ガーデニング

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氏名
近藤邦代
職位・職名
教授
学位
修士
担当科目
母性看護学、生命倫理学
専門分野
母性看護学
研究課題
  • 看護短大生の喫煙行動と喫煙に対する意識(査読有):第2回岐阜看護学会論文集,P29~32
  • 食物アレルギーの最新の動向と保育園における対応(査読有):保育と保健,第21巻,第2号,P35~40
  • 看護学生と理学療法学生の喫煙に関する意識の比較(査読有):第46回日本看護学会論文集:ヘルスプロモーション,p168~171
  • 母性看護学実集評価にルーブリックの導入を試みて(査読有):第47回日本看護学会論文集:看護教育,p111~114
  • 母性看護学実習のストレスとSOCの関連(査読有):第48回日本看護学会論文集:ヘルスプロモーション,p11~14
所属学会
日本母性衛生学会、日本看護学教育学会、日本ウーマンズヘルス学会、日本母性看護学会
メッセージ
医療職は生涯にわたって自己研鑽が必要です。努力することに前向きになれない人は、医療職には向いていないので、よく考えて将来の選択をしましょう。

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氏名
小林 美奈子
職位・職名
教授
学位
博士(心身健康科学)人間総合科学大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程
修士(看護) 公立ラ・トローブ大学大学院看護学修士課程(通信制コースワーク)
修士(人間科学) 常磐大学大学院人間科学研究科博士前期課程
担当科目
在宅看護活動論Ⅰ、在宅看護活動論Ⅱ、基礎看護学実習Ⅱ、在宅看護概論、在宅看護論実習、看護の統合実習、課題研究事前演習・課題研究 など他
専門分野
在宅看護学の教育に関すること 高齢者の心身健康科学に関すること
研究課題
  • 青木利江子,森田久美子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美,佐々木明子. 学童保育における地域特性に合わせた世代間交流プログラムの実施と課題 日本世代間交流学会誌. 2018.02; 7 (1): 23-32.
  • Kobayashi, M. and Marui, E. (2017) Factors Affecting theHealth-Related Quality of Life of Community-Dwelling Elderly in Japan: A Focus on Spirituality. Health, 9, 1095-1111.
    https://doi.org/10.4236/health.2017.97080
  • Kobayashi, M. (2017) Changes in the Mood and Emotion of Elderly Day Care Users Undergoing Tapping Touch and Laughter Yoga Intervention. Int JNurs Clin Pract 4: 256.
  • 遠藤寛子、小林美奈子:プラットフォーム・コーディネターに資する団塊世代高齢者の強み―奄美大島における予備的研究―、人間総合科学大学紀要 17(1), 3-11, 2017-09
  • 小林美奈子,森田久美子. 世代間交流を導入した高齢者うつ予防プログラムの開発―笑いヨガとタッピング・タッチの活用― 四日市看護医療大学紀要. 2017.03; 10 (1): 1-10.
  • 小林美奈子、志田久美子:タッピング・タッチと笑いヨガによる介護職員の気分・感情の変化 四日市看護医療大学紀要 10(1), 47-52, 2017-03
  • 森田久美子,青木利江子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美, 佐々木明子. 全国の学童保育における高齢者との世代間交流の実施状況と実施に関わる要因 日本世代間交流学会誌. 2017.01; 6 (1): 27-36.
  • 小林美奈子, 森田久美子. フォーカスグループインタビューによる世代間交流の質的分析 日本世代間交流学会誌. 2015.09; 5 (1): 87-95.
  • 森田久美子,青木利江子,小林美奈子,山本晴美,呂暁衛,永嶺仁美,佐々木明子. 学童保育における高齢者との世代間交流の継続的実践における課題 日本世代間交流学会誌. 2015.09; 5 (1): 11-20.
  • Kumiko Morita, Minako Kobayashi: Interactive programs with preschool children bring smiles and conversation to older adults: time-sampling study BMC Geriatrics. 2013.10;
    https://doi.org/10.1186/1471-2318-13-111
  • 森田久美子・小林美奈子(2012).東京都の通所介護施設における 小学生との世代間交流の実態調査. 日本世代間交流学会誌,2 (1),41-47
  • 小林美奈子:高齢統合失調症患者の摂食・嚥下機能評価に基づいた食事援助の一事例。日本精神科看護学会誌 53(1): 168-169, 2010.
  • 小林美奈子他:精神科単科病院において身体合併症を抱える患者の地域連携の現状と課題、日本看護学会論文集 地域看護 39, 125-127, 2008
  • 小林美奈子他:精神科訪問看護で育まれた精神看護の専門性‐統合失調症のケアを通して-日本看護学会論文集 精神看護 38, 187-189, 2007
  • 熊谷 徹子 , 小林 美奈子、精神科病棟看護師に求められる退院援助--統合失調症の訪問看護利用終了者を通して ,日本看護学会論文集 地域看護 38, 130-132, 2007
  • 小林美奈子他:長期入院の水中毒患者への予測的なかかわりについて--描画と行動観察の分析を用いた一事例の検討、日本精神科看護学会誌、370-373,2007
  • 小林美奈子他:看護専門学校における自己点検・自己評価の導入の実際と評価、日本看護学会論文集 看護教育 37, 312-314, 2006
  • 熊谷徹子、小林美奈子:地域看護学の学習獲得過程と教員の役割--3年課程の短期大学生を対象にして,日本看護学会論文集 看護教育 37, 458-460, 2006
  • 小林美奈子他:生活者として対象理解を目指した基礎看護実習の学びの分析、日本看護学会論文集 看護教育 35, 66-68, 2004
    <査読有の主な研究論文のみ記載>
所属学会
日本看護科学学会. 日本世代間交流学会. 日本健康医学学会. 日本公衆衛生学会. 日本心身健康科学学会. 日本認知症ケア学会. 日本ケアマネジメント学会
メッセージ
看護学校の卒業式に"自分を育てるのは自分である"と、恩師の先生の仰られた言葉を支えにしています。年を重ねるたび、自分育ての必要性と人とのご縁の大切さを感じています。
その他
【看護師】
三井記念病院看護部 整形外科(リハビリ)病棟
筑波大学附属病院看護部 外科・内科病棟
土浦厚生病院看護部
精神科病棟及び関連介護老人保健施設教育担当師長
茨城県精神保健協会 茨城県自殺予防対策事業 嘱託職員

【教育歴】
筑波大学医療技術短期大学部看護学科 老年看護領域 講師
筑波学園看護専門学校 在宅看護学領域 専任教員
つくば国際大学看護学科 老年・在宅看護学領域講師
亀田医療大学看護学科 老年・在宅看護学グループ講師
四日市看護医療大学看護学科 老年看護学領域 准教授

【社会活動:講師等】
平成25年~現在 東京医科歯科大学大学院博士課程(地域健康増進看護学)非常勤講師
平成28年~現在 社会福祉法人 すずらん福祉会理事 (三重県四日市市)
平成28年8月 四日市看護医療大学公開講座 高齢者向け生涯学習プログラム
平成28年8月 筑波学園病院看護部看護管理者研修 「スピリチュアリティについて」
平成28年9月 みえアカデミックセミナー2016移動講座(三重県菰野町)
平成29年1月 高齢者うつ予防講演会 (志摩市介護予防・日常生活支援総合事業)
平成29年8月 みえアカデミックセミナー2017 :四日市看護医療大学公開セミナー
「高齢者と子どもの世代間交流」https://www.center-mie.or.jp/manabi/report/detail/1706
平成29年11月 津市生涯学習講座 「笑いは百薬の長」(三重県総合文化センター)
平成29年度 志摩市健康福祉部事業「高齢者の閉じこもり・うつ予防」介護予防ボランティアのスキルアップ4回の研修と事業報告に関する講演

【その他、研究報告】
被災地の通所サービス利用者と介護職員の触れ合いを通したうつ予防プログラムの開発,勇美記念財団在宅医療助成報告書、2014
小林美奈子、森田久美子:高齢者通所サービスにおける世代間交流を用いたうつ予防プログラムの実践と評価,勇美記念財団在宅医療助成報告書、2012
Learning process of nursing students through a bedsore-prevention practice program involving body-pressure measurement and evaluation. The 8th International Nursing Conference, in soul(2011)<ポスター賞受賞>

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氏名
三品 弘司
職位・職名
教授
学位
修士(社会福祉学) 中部学院大学大学院人間福祉学研究科
学士(看護学) 吉備国際大学保健科学部看護学科
担当科目
精神看護学概論、精神看護活動論Ⅰ、精神看護活動論Ⅱ、精神看護学実習、看護の統合実習、課題研究事前演習 他
専門分野
精神看護学
研究課題
  • 精神科に勤務する女性看護師の感情労働と抑うつ 一般診療科看護師との比較を通して
    H23年12月 日本看護医療学会雑誌 第13巻,No,2,36-44,2011
    水溪雅子,永井邦芳,三上勇気,奥村太志,三品弘司,登坂裕明
  • 紙上事例を用いて分析した看護師のコミュニケーションの傾向
    H21年1月 岐阜看護研究会誌(1),93-97 杉浦浩子, 三品弘司,奥村太志
  • 精神看護学実習におけるコミュニケーションの学び
    H23年1月 岐阜看護研究会誌(3).37-42 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 患者コミュニケーション場面における看護師の情報受信・処理プロセス
    共著 杉浦浩子,三品弘司,奥村太志,
    H23年1月 岐阜看護研究会誌(3).43-48
  • 精神科デイケアにおける機能分化に関する一考察
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),49-53 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 精神科デイケアの通所者における通所者のニーズ把握と効果判定に関する研究
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),55-58 三品弘司,奥村太志,杉浦浩子
  • 幻聴を主訴とする統合失調症患者の理解とケア : 看護における現象学的接近
    H22年1月 岐阜看護研究会誌(2),41-48岐阜看護研究会誌 奥村太志, 杉浦浩子, 三品弘司,石黒 千映子,永井邦芳, 乙村優, 渋谷菜穂子
所属学会
日本精神看護学会、日本看護協会、日本精神科リハビリテーション学会
メッセージ
何かとストレスの多いこの時代にあって、心病める患者様が数多くいらっしゃいます。一方で直接人と関わる看護も日々、気遣い・気配り・心配りを要求されるストレスの多い仕事です。そんな看護師の仕事だからこそ、まず、「私たちが心健やかに」と思っています。
その他
<主な著書>
精神保健看護辞典
<趣味>
ゴルフ、ドライブ、映画鑑賞 など

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氏名
眞田 正世
職位・職名
准教授
学位
修士(看護学科) オーストラリア公立グリフィス大学大学院
学士(看護学科)オーストラリア公立グリフィス大学
修士(人間総合科学研究科心身健康科学専攻) 人間総合科学大学大学院
担当科目
成人看護活動論Ⅰ、成人看護活動論Ⅱ、フィジカルアセスメント、基礎演習、課題研究
専門分野
成人看護学
研究課題
<主な論文>
  • 眞田正世,他(2003)気管切開下人工呼吸療法を受けている患者の退院を困難にしている要因.日本呼吸管理学会誌,12(3),381‐384.
  • 山田百合子,久部洋子,山下久美子,眞田正世(2011)3年課程の看護教員の就業継続への認識と管理者の支援に対する認識.平成23年度国立病院共同研究臨床研究指定研究.
  • 水野ルミ子,吉田信子,眞田正世,他 (2004)進行性格上麻痺患者の窒息予防に取り組んで.日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌,14(2),322‐326.
  • 眞田正世 (2018).健康維持はまず予防から.医療の広場,57(7),14-15.
<学会発表>
  • 基礎看護技術前の基礎看護技術の習得状況;就寝患者の寝衣交換のビデオによる分析平成7年11月第37回国立病院療養所総合医学会
  • 訪問看護ステーションの実態調査に基づく在宅看護技術の学習内容の精選 平成10年10月第41回国立病院療養所総合医学会
  • 在宅酸素を受けている患者が入退院を繰り返す要因
  • 平成12年7月第10回愛知県・岐阜県在宅酸素研究会
  • アセスメントスコアシート活用による転倒・転落防止
  • 平成15年10月第41回日本病院管理学会
  • 警察による講義を取り入れた夜間実習登下校時の安全確保対策
  • 平成24年11月第60回国立病院総合医学会
  • 3年課程の看護教員の就業継続への認識と管理支援に対する認識
  • 24年12月第9回国立病院看護研究学会
  • 東海北陸グループ機構病院における新採用者の職場ストレスの実態
  • 平成27年1月第12回国立病院看護研究学会
  • 看護師のストレスに対するスヌーズレン活用の効果に対する検証
  • 平成29年2月人間総合科学大学大学院発表会
所属学会
日本看護協会、国立病院機構看護研究学会
メッセージ
対象にこころから寄り添うことのできる看護実践を目指しましょう。
その他
<主な講師>
静岡県専任教員養成講習会
愛知県看護教員看護教育学研修会
東海北陸厚生局 保健師助産師看護師実習指導者講習会
国立病院機構東海北陸ブロック助産師看護師実習指導者講習会
<主な学校>
国立病院機構名古屋医療センター及び静岡医療センター及び天竜病院等の看護学校教育主事
<主な臨床>
国立病院機構静岡医療センター及び長良医療センター 看護部長

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氏名
古田 弥生
職位・職名
准教授
学位
学士(教養) 放送大学教養学部
担当科目
基礎演習、成人看護活動論Ⅰ、成人看護活動論Ⅱ、課題研究事前演習、課題研究、総合判断育成演習
専門分野
成人看護学
研究課題
<主な論文>
  • 松井いづみ 古田弥生 他;看護短大生の看護師イメージ-基礎看護学実習Ⅰ前後の比較検討- 平成医療専門学院紀要,3,52-63 2011.
  • 岩崎淳子 古田弥生 他 ; 看護短大生の看護師イメージ-基礎看護学実習Ⅱ前後の比較検討-第2報 平成医療専門学院紀要,4,101-111 2011.
  • 古川美紀子 古田弥生 他; H学院における統合実習の取り組みとその評価 平成医療専門学院紀要,4,93-100,2011.
  • 古田 弥生 他 ; 入学前看護学生の看護師のイメージ像 平成医療短期大学紀要,6,47‐53,2013
  • 平澤泰子 古田弥生 他;科学研究費基盤研究C 医療的ケアの対応できる介護福祉士教育プログラムの創設と実践 110-121
  • 岩崎淳子 古田弥生 他;ストーマ装着装具疑似体験学習における精神的ケアへの理解度 平成医療短期大学紀要,7,8-13
  • 古田弥生 岩崎淳子 他:成人看護学実習に関わる教員・指導者の事前学修の活用状況-教員・指導者の認識と活用度の調査-,平成医療短期大学紀要第9号,66-71,2016.3.
  • 古田弥生 岩崎淳子 他:成人看護学実習における事前学習の現状把握―学生が捉える事前学習の効果―,平成医療短期大学紀要第10号,15-22,2017.3.
所属学会
日本看護協会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本福祉図書文献学会
メッセージ
"楽しみ"ながら学習ができるようお手伝いできたらいいなと思います
その他
<主な著書>
平澤泰子 古田弥生 他;介護職のための医療的ケアの知識と技術
<講師>
中部学院大学 介護職員等による喀痰吸引研修 非常勤講師
岐阜県看護協会 岐阜県助産師・保健師・看護師実習指導者講習会 講師
<臨床>
平野総合病院 外科/整形外科勤務
岐阜中央病院 外科勤務
<趣味>
旅行に行くことが大好きです。特に海外旅行が好きで古い遺跡や建物を見ていると感動します。

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氏名
青木 郁子
職位・職名
講師
学位
学士(社会福祉学)佛教大学社会学部 社会福祉学科
担当科目
成人看護活動論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、生命倫理
専門分野
成人看護学
研究課題
<主な論文>
  • 青木郁子、足立久子:糖尿病患者の家族のストレス・コーピングを測定する尺度の検討、平成医療短期大学紀要,10,2017.
  • 平澤園子、樋田小百合、青木郁子:高齢者のもてる力の看護実践への活用-高齢者看護学実習における看護学生の意識に焦点をあてて、教育医学,第63巻 第3,274-279,2018.
  • 青木郁子、足立久子:糖尿病患者の家族のストレスに関する研究の展望、平成医療短期大学紀要,9,2016.
  • 大橋淳子、青木郁子、平澤園子、樋田小百合、熊田ますみ:看護学生の高齢患者の"もてる力"を見出す過程における口腔ケアに関わる情報収集方法、第47回日本看護学会、看護教育学術集会集録2016.
<発表>
  • 高齢者看護学実習における患者の"もてる力"活用に対する看護学生の意識-筋力低下の情報収集と日常生活援助に着目して-樋田小百合、平澤園子、熊田ますみ、大橋淳子、青木郁子、第47回日本看護学会、看護教育学術集会.
所属学会
日本看護協会、日本看護学教育学会、日本看護医療学会、日本教育医学会
メッセージ
人間性豊かな看護師を目指し、皆さんと一緒に努力していきたいと思います。
その他
<講師>
H21~H28.3 津島看護専門学校 非常勤講師
H26~H27.3 平成医療短期大学 非常勤講師
<趣味>
マラソン、年に1度はハーフマラソン大会に出場しています。

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氏名
吉崎 純夫
職位・職名
講師
学位
修士(看護学)岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
準学士(看護学)岐阜大学医療技術短期大学部看護学科
担当科目
フィジカルアセスメント、成人看護活動論Ⅰ(基礎)・Ⅱ(発展)、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
専門分野
成人看護学
研究課題
<主な論文>
  • Sumio Yoshizaki etc:Genome-wide evidence of positive selection in Bacteroides fragilis.Elsevier,Vol. 52,43-50,2014.9.
  • 比較ゲノム解析によるBacteroides fragilisの病原因子についての研究(修士論文) 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻 2013
  • 吉崎純夫他 パーソナルコンピュータを用いた看護動作の画像解析方法 岐阜看護研究会誌第4号 9-12 2012
  • 吉崎純夫他 閉塞性動脈硬化症患者の下肢アセスメントツール導入の評価 平成21年度岐阜県看護研究発表会集録 2010
<発表>
  • 吉崎純夫他 成人看護学・高齢者看護学の臨地実習における看護学生の技術経験の特徴 第47回日本看護学会-看護教育-学術集会 2016.8.4
所属学会
日本看護協会、日本看護研究学会、日本教育医学会
メッセージ
皆さんと一緒に学び、成長していきたいと思います。気軽に話しかけて下さいね。
その他
<臨床>
岐阜大学医学部附属病院 看護師
<趣味>
読書(中国の歴史小説など)
スポーツ観戦(サッカー・野球)

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氏名
岩瀬 桃子
職位・職名
講師
学位
修士 岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻
準学士 岐阜大学医療技術短期大学部
担当科目
小児看護活動論Ⅰ、小児看護活動論Ⅱ、小児看護学実習
専門分野
小児看護学
研究課題
<論文>
  • 奥穂高岳登山者のメディカルチェック 共同(2001) 岐阜スポーツ医学研究会発表 岐阜県医師会医学雑誌 14巻1号254.
  • 富士登山中の高山病症状出現に関する年代別検討 ボーイスカウト隊への同行調査結果 共同(2005)岐阜県医師会医学雑誌 18巻 129-130.
  • 救命救急センターで勤務する看護師の看護労働環境とバーンアウト(2011)岐阜大学大学院医学系研究科看護学専攻 急性期看護学分野修士論文
<発表>
  • 富士登山中の高山病発症に関する調査 共同(2002)岐阜スポーツ医学研究会
  • 奥穂高岳登山者の高山病症状と下肢の関節痛・筋肉痛に関する検討 共同(2003)第25回日本登山医学シンポジウム
  • 奥穂高岳登山者の健康に関するアンケート調査結果 共同(2003)第25回日本登山医学シンポジウム
  • 子どもの登山を考える‐奥穂高岳・富士山の経験より‐(2005)第12回日本小児運動スポーツ研究会
  • 救命救急センターで 勤務する看護師のバーンアウトに関わる項目 (2016)第18回日本救急看護学会学術集会
  • 所属学会
    看護科学学会、日本小児看護学会、日本救急看護学会
    メッセージ
    「看護はアート」だと思います。みなさんが一人一人の患者さんに合わせた「看護」を造り出せるように、知識と技術、そして心を磨いていけるようにと願っています。
    その他
    <臨床>
    岐阜大学医学部付属病院 看護師
    <趣味>
    アウトドア、ピアノ

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    氏名
    長屋 江見
    職位・職名
    助教
    学位
    学士(社会福祉学)
    中部学院大学人間福祉学部 人間福祉学科
    担当科目
    基礎看護学Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ.Ⅱ、看護の統合実習、小児看護学実習、総合判断育成演習
    専門分野
    基礎看護学
    研究課題
    <主な論文>
    • 武井 泰、長屋江見、奥百合子:周手術期看護学実習におけるケースカンファレンス日程表の作成、医学と生物学: 速報学術雜誌 157(5)503-508 2013
    • 奥 百合子、 野中浩幸、 長屋 江見:精神看護学実習での看護系大学生が自覚した偏見、日本精神科看護学術集会誌 55巻1号 540-541 2012
    • 長屋江見、武井 泰、奥百合子:看護学生における胸骨圧迫技術の検討、医学と生物学 第154巻 第12号 633-637 2010
    • 武井 泰、長屋江見他:臨地実習における教員のヒューマンエラーへの対応、医学と生物学 第154巻 第1号50~53 2010
    • 棚橋千弥子 柴田由美子 長屋江見:手指衛生管理における継続的教育介入効果、岐阜医療科学大学紀要 第3号 129-136 2009
    • 松村三千子、上平公子、柴田由美子、長屋江見:基本看護技術論授業展開の工夫:単元:環境・移動・観察の授業内容評価から、岐阜医療科学大学紀要 第3号83-91 2009
    • 柴田由美子、棚橋千弥子、武井 泰、長屋江見他:成人看護学実習における「転倒リスク」の情報収集の傾向、岐阜医療科学大学紀要 第3号 137-141 2008
    • 泉川孝子、古田千恵子、長屋江見他:基礎看護技術演習の役割における学生の倫理的態度の一考察、岐阜医療科学大学紀要 第2号 97-105 2008
    <主な発表>
    • 野中浩幸、奥 百合子、長屋江見:臨地実習前・後の精神障がい者に対する看護学生のイメージ、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
    • 奥 百合子、野中浩幸、長屋江見:.看護大学生の精神障がい者に対する実習前後を通じた偏見の比較、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
    • 武井 泰、長屋江見他:周手術期看護学実習におけるケースカンファレンス日程表の検討、第31回日本看護科学学会学術集会 高知 2011
    • 長屋江見、武井 泰他:看護学生における心肺蘇生法の学習効果、第41回日本看護協会学会 長崎 2010
    所属学会
    日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護技術学会 日本看護学教育学会
    メッセージ
    一緒に学び成長していきましょう

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    氏名
    森岡 菜穂子
    職位・職名
    助教
    学位
    学士(社会福祉学) 中部学院大学人間福祉学科 人間福祉学部
    担当科目
    成人看護活動論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、基礎看護学実習Ⅱ、看護の統合実習
    専門分野
    成人看護学
    研究課題
    <主な論文>
    • 古田弥生・岩崎淳子・吉崎純夫・林久美子・森岡菜穂子 「成人看護学実習に関わる教員・指導者の事前学習活用状況~教員・指導者の認識と活用度の調査~」平成医療短期大学紀要第9号,2016
    • 樋田小百合・森岡菜穂子他「一般病棟における在宅酸素療法導入患者・家族への看護援助の実態と課題」平成医療短期大学第9号,2016
    <主な発表>
    • 森岡菜穂子,長田登美子,古川美紀子他:基礎看護学実習Ⅱにおける事前演習での技術チェック実施の効果と課題,日本看護技術学会第15回学術集会,2016.9
    • 長田登美子,古川美紀子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習取り組みの現状把握と学習効果,日本看護技術学会第15回学術集会, 2016.9
    • 古川美紀子,長田登美子,森岡菜穂子他:基礎看護学実習Ⅱの事前演習における教員による技術チェックの学習効果, 日本看護技術学会第15回学術集会, 2016.9
    • 森岡菜穂子他:「カンファレンスによる身体拘束解除の検討~カンファレンスの結果から明らかになったこと~」第27回誠広会学術発表会,2012
    所属学会
    日本看護協会、日本看護技術学会
    メッセージ
    一緒に学びながら成長し合い、看護の楽しさを知ってもらえたらと思っています。
    その他
    <臨床>
    松波総合病院 看護師
    平野総合病院、岐阜中央病院 看護師
    <趣味>
    ショッピング、旅行。

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    氏名
    臼田 成之
    職位・職名
    助教
    学位
    学士(人間学) 武蔵野大学通信教育部人間関係学部人間関係学科心理学専攻
    担当科目
    精神看護活動論Ⅰ・Ⅱ、精神看護学実習、高齢者看護学実習Ⅰ、看護の統合実習、基礎看護学実習Ⅱ、課題研究事前演習、課題研究、総合判断育成演習、健康と保健(視機能療法専攻)
    専門分野
    精神看護学
    研究課題
    <主な論文>
    • (共著)統合失調症患者の家族の不安軽減に対する看護介入-家族看護エンパワーメントモデルから分析した効果,日本精神科看護学会誌,50(2),260-264,2007年.
    • (単著)長期隔離解除後の患者に対する日常生活の援助-一般病床での衝動行為の多い患者への効果的なかかわり,日本精神科看護学会誌,51(2),183-187,2008年.
    • (共著)自作の竹楽器合奏を媒体とした地域活動に参加する意義,日本精神科看護学術集会誌,58(3),174-178,2015年.
    • (共著)精神障害者の地域移行を阻害する要因の検討-精神障害者保健福祉手帳と社会復帰施設設置数に着目して,岐阜看護研究会誌,8,65-76,2016年.
    • (共著)「ボランティア活動」構築のための基礎調査-岐阜市の病院・社会福祉施設のボランティアニーズ,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,1,43-49,2016年.
    • (共著)看護学部の学生および教員に対する防災教育-防災セミナーと防災に対する意識調査,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,1,50-56,2016年.
    • (共著)看護学部の学生との協同による防災ガイドブック作成活動報告,岐阜聖徳学園大学看護学研究誌,2,13-20,2017年.
    <主な発表>
    • (共著)機能別看護から個別看護の移行に伴う看護助手の業務とモチベーションの変化の関係性を検討して-看護助手へのインタビューから見えたもの-,第34回日本精神科病院協会精神医学会,三重県,2006年.
    • (共著)コラボレーションを基盤としたチーム医療の構築を試みて-統合失調症患者に対する共同目標を掲げて-,第32回日本精神科看護学会,島根県,2007年.
    • (共著)日記を用いて薬物依存から脱却できた一症例,第37回日本精神科病院協会精神医学会,香川県,2009年.
    • (共著)地域と協働して取り組むための防災活動に関する調査,日本看護研究学会第42回学術集会,茨城県,2016年.
    • (共著)「ボランティア活動」科目具体化のための基礎調査2-A市の現状と科目運営上の課題,第36回日本看護科学学会学術集会,東京都,2016年.
    • (共著)看護学生への自施設防災設備確認ウォークラリーによる効果,第21回日本看護研究学会東海地方会学術集会,三重県,2017年.
    所属学会
    日本精神保健看護学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本看護研究学会、日本精神科看護協会、日本看護協会
    メッセージ
    一緒に看護の魅力を見つけましょう。
    その他
    <著書>
    ・(共著)精神保健看護事典,オーム社,2010年.
    ・(単著)主任はつらいよ楽しいよ エピソード編 今までの主任業務のつらさを振り返り加納流仕事術から学ぶ,精神看護,14(2),35-37,2011年.
    ・(単著)幻聴妄想かるた 研修で使いたい~「統合失調症について」の研修で使ったら、盛り上がった,精神看護,15(3),62,2012年.
    <資格>
    精神科認定看護師、認定心理士
    <社会活動>
    ・岐阜県看護協会郡上支部(監事 2006・2008~2009年度、副支部長 2010年度)
    ・日本精神科看護協会岐阜県支部(幹事 2009~2010年度、事務局長 2011~2012年度、副支部長 2013~2014年度、教育委員長 2015~2016年度)
    ・精神科認定看護師の会 会計部長 2011~2014年度
    ・日本精神科看護学会 第17回専門学会Ⅱ分科会(退院調整)シンポジスト 2010年
    ・講演 精神障がい者の退院支援(日本精神科看護協会岐阜県支部 2010年、同協会愛知県支部2012年)
    ・他、地域において認知症、メンタルヘルス、統合失調症等に関する講演会の講師を担当

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    氏名
    林 宗典
    職位・職名
    助教
    担当科目
    成人看護活動論Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ
    専門分野
    成人看護学
    所属学会
    ・3学会合同呼吸療法認定士(特定非営利法人 日本胸部外科学会、一般社団法人 日本呼吸学会、公益財団法人 日本麻酔科学会)
    ・透析技術認定士 透析療法合同専門委員会(日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本人工臓器学会、日本移植学会、日本透析医学会)
    ・日本看護協会
    メッセージ
    臨床経験を教育の場で活かし、みなさんと共に成長していきたいと思っています。
    その他
    (講師)
    羽島市医師会准看護学校 非常勤講師 平成15年~平成30年現在まで
    (趣味)
    海でマリンジェットや、自然の景色や神社仏閣の佇まいなど感性をもって楽しむこと。

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    氏名
    二村 美津子
    職位・職名
    助教
    学位
    学士(人間科学)人間総合科学大学人間科学部人間学科
    修士(人間学)武蔵野大学大学院通信教育部人間学研究科
    担当科目
    基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、看護の統合実習、総合判断育成演習、課題研究、小児看護学実習
    専門分野
    基礎看護学
    研究課題
    <主な論文>
    • 二村美津子 他;当院でのストーマ外来の現状と今後の課題、第45回東海ストーマ学会誌、Vol.23.No1.51-53頁、2003年
    • 大屋演子・二村美津子;グループ学習による看護特論の展開、研伸学園愛知きわみ看護短期大学紀要、第4巻、49-56頁、2008年
    • がん患者の「期」におけるスピリチュアルケアとしての看護、修士論文
      <主な発表>
    • 二村美津子 他;術後の不安が軽減することを目指して -腹腔鏡下胆嚢摘出術のクリティカルパスの作成と今後の課題―第38回自治体病院学会、1999
    • 二村美津子 他;複数の問題が重なり長年にわたって皮膚障害を繰り返した患者のケア、第22回日本ストーマリハビリテーション学会、2005
    所属学会
    日本看護協会、日本スピリチュアルケア学会、日本看護教育学会、日本看護技術学会、日本がん看護学会
    メッセージ
    心身の安寧を保って、一緒に看護を学んでいきましょう。気軽に声かけてください。
    その他
    <趣味>
    愛犬・アロマテラピー・お笑いライブ

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    氏名
    馬渕 佳代子
    職位・職名
    助教
    担当科目
    基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、統合実習、母性看護学実習、専門分野、基礎看護学
    研究課題
    主な発表
    • 馬渕 佳代子、渡辺 多鶴子他 小児の輸液管理「幼児の活動を制限しない固定法の検討」 第19回岐阜県病院協会医学会、2002
    • 馬渕 佳代子、荒井 生子他 「患者満足度調査と看護職員の接遇に対する意識度調査(第2報)」第23回岐阜県病院協会医学会、2006
    • 馬渕 佳代子他 「整形外科病棟における在院日数の短縮化に向けて一考察」誠広会学術発表会、2009
    所属学会
    日本看護協会
    メッセージ
    教職に就きまだ浅いですが、皆さんと一緒に学び成長していきたいと思っています。
    その他
    <臨床>
    芳珠記念病院、小松市民病院、平野総合病院、岐阜中央病院
    <趣味>
    ウォーキング、日帰り旅行、お笑いライブ

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    氏名
    中村智美
    職位・職名
    助手
    専門分野
    高齢者看護学、研究課題
    所属学会
    日本看護研究学会(申請中)、日本生命倫理学会(申請中)、日本看護科学学会(申請中)、日本看護倫理学会

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    氏名
    清水 ゆかり
    職位・職名
    助手
    専門分野
    母性看護学
    所属学会
    日本看護協会、日本母性衛生学会

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    氏名
    浅野 淳子
    職位・職名
    助手
    学位
    学士(看護学)岐阜県立看護大学看護学部看護学科
    専門分野
    高齢者看護
    研究課題
    <おもな論文>
    • 浅野淳子:高齢者と家族が充実できる在宅療養に対する援助-入院中から退院後の継続した関わりを通して-岐阜県立大学平成18年度卒業研究報告書要旨集 2007
    <おもな発表>
    • 浅野淳子 他:シャボンラッピングの有用性について 誠広会 学術発表会
    • 浅野淳子 他:当センターにおける生活指導の現状と患者の要望についての見当 誠広会 学術発表会
    所属学会
    日本看護協会
    メッセージ
    皆様と共に学んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

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    担当教員 (リハビリテーション学科 理学療法専攻)


    氏名
    長谷部 武久
    職位・職名
    教授・学科長・専攻長
    学位
    修士(人間科学)愛知みずほ大学大学院人間科学研究科心身健康科学専攻
    学士(リハビリテーション学)名古屋大学医学部保健学科理学療法専攻
    担当科目
    理学療法総論、運動療法総論、理学療法研究方法論、クリニカルリーズニング、理学療法総合セミナーⅠ・Ⅱ、内部機能障害学、臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、リハビリテーション概論
    専門分野
    基礎系理学療法、内部障害系理学療法、教育・管理系理学療法研究課題
    研究課題
    <主な論文>
    • 長谷部武久 他; 慢性閉塞性肺疾患患者の栄養状態と6分間歩行距離との関係について. 岐阜県理学療法士会学術誌, 2002.
    • 長谷部武久 他; 下肢静脈還流量の増大が酸素摂取量に及ぼす影響について. 岐阜県理学療法士会学術誌, 2003.
    • 長谷部武久 他; 弾力性ストッキングが腓腹筋内酸素動態に及ぼす影響について. 岐阜県理学療法士会学術誌, 2004.
    • 山田純生, 長谷部武久 他; 慢性心不全の不安・抑うつへの運動介入をどうとらえるか. 心臓リハビリテーション, 2007.
    • 長谷部武久 他; 慢性心不全患者の療養環境に関する調査研究. 平成医療専門学院紀要, 2008.
    所属学会
    日本理学療法士協会 理学療法科学学会 日本体力医学会 日本学校保健学会
    メッセージ
    理学療法学を学ぶことは今まで受けてきた「学び」とは少し違いますから,戸惑いと大変さを感じるかもしれません.それを楽しいと捉えるか大変と捉えるかは自分次第です.「勉強も人生,その人生は楽しいほうがいい」的な発想の転換で,楽しく学んでいきましょう.そのためのお手伝いをさせていただけたらと思います.
    その他
    <主な著書>
    介護福祉士国家試験徹底研究 一橋出版 2010
    <講師>
    財団法人介護労働安定センター「訪問介護員養成研修2級課程」非常勤講師 2000~
    岐阜県立関有知高等学校非常勤講師 2007~
    岐阜県立揖斐高等学校非常勤講師 2011~
    <講演>
    岐阜市保健所呼吸器教室「日常生活、運動について」 1997~2002
    CPET勉強会「心肺運動負荷テストの実際」 2003
    愛知学院大学心身科学部特別講演「リハビリテーションチームについて」「基本動作の介助方法」 2007~
    岐阜県糖尿病療養指導研究会「臨床における検査データの見方・考え方」2009
    総務省中部管区行政評価局主催 愛知県地域さわやか行政サービス推進協議会講演「身体障害の理解とその支援の在り方」 2012
    <趣味>
    運動とFC岐阜観戦です。特に自転車(ロードバイク)が好きで、ホビーレースにも参加しています。

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    氏名
    曽田 直樹
    職位・職名
    教授・教務部長
    学位
    修士(人間健康科学) 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻リハビリテーション科学コース
    担当科目
    臨床運動学、骨関節機能障害学(下肢・体幹)、骨関節系治療技術・クリニカルリーズニング(運動器)、卒業研究、運動器系検査法など
    専門分野
    基礎系理学療法、運動器系理学療法、生活環境支援系理学療法、教育・管理系理学療法
    研究課題
    <主な論文>
    • N soda, et al: Electromyography Study of Forward-stepping motion, Journal of Physical Therapy Science 2013
    • N soda, et al: Three-dimensional Motion Analysis of the Ankle during Backward Walking, Journal of Physical Therapy Science 2013
    • N soda, et al : In vivo ultrasound imaging of the popliteus muscle: investigation of functional characteristics. Journal of Physical Therapy Science 2016
    • 曽田直樹・他:脊柱後弯が歩行における下肢の運動力学的要素に及ぼす影響~健常成人における脊柱後弯装具での歩行分析~.岐阜県理学療法士会学術誌 2017
    • 曽田直樹・他:歩行遊脚期のスイング動作におけるバイオメカニクス的分析.平成医療短期大学紀要 2018
    • 曽田直樹・脊柱後彎モデルを用いた歩行における三次元動作解析.運動器リハビリテーション 2018
    • 曽田直樹:姿勢制御能力における股関節深部筋の役割,京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻リハビリテーション科学コース
    <主な学会発表 共同も含む>2017年度
    • 「歩行遊脚期のスイング動作におけるバイオメカニクス的研究」
    • 「力学的エネルギー効率による快適歩行速度」
    • 「サッカーキック動作におけるムチ動作とSSCの解析」
    • 「Duchenne歩行時における反体側下肢の運動力学的特徴」
    • 「変動度を加えた歩行標準値データの作成および逸脱度による評価システムの開発」
    • 「ラグビータックルの衝撃度―力積と位置エネルギーから算出した予測衝撃度と最大衝撃度の関係について-」
    • 「歩行中の足趾動態におけるバイオメカニクス的研究」
    • 「身体運動における力学的エネルギー利用の有効性およびエネルギーロスに関する要因の分析」
    • 「サッカーのフェイント動作におけるバイオメカニクス」
    所属学会
    日本理学療法士協会、日本バイオメカニクス学会、岐阜県バイオメカニクス研究会、理学療法科学学会
    メッセージ
    バイオメカニクスの観点より新たな治療戦略の開発を目指す。研究のための研究ではなく、臨床における疑問や臨床におけるさまざまな治療技術・理論に対してEBMの確立、治療成績向上を目指し頑張っています。
    ◎岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻病態制御学整形外科学(博士)在籍中
    E-mail:n.soda@heisei-iryou.ac.jp
    その他
    <認定・専門理学療法士>
    専門理学療法士(運動器)
    専門理学療法士(生活環境支援)
    認定理学療法士(運動器)審査委員 2018~
    介護支援専門員
    <著書>
    ヒトの動き百話~スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで~ 市村出版 2011(単行本,分担)

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    氏名
    堀 信宏
    職位・職名
    教授
    学位
    修士(社会福祉学)中部学院大学大学院人間福祉学研究科人間福祉学専攻
    学士(社会福祉学)東京福祉大学社会福祉学部社会福祉学科
    担当科目
    クリニカルリーズニング、動作・画像解析学、高齢者機能障害学、脳神経機能障害学Ⅰ(総論)、脳神経機能障害学Ⅱ(各論)、脳・神経系理学療法治療技術、地域理学療法学
    専門分野
    基礎系理学療法、教育・管理系理学療法、高齢者の活動、脳・神経機能障害
    研究課題
    <主な論文>
    • 堀信宏 他;当学院(理学療法学科220名)における卒後に関する意識調査,岐阜県理学療法士会学術誌, 2002.
    • 堀信宏 他;膝関節等速性筋出力測定における測定値の信頼性,岐阜県理学療法学術誌,2004.
    • 堀信宏 他;慢性在宅脳血管障害者の健康関連QOL―時間、自己効力などの要因検討―,中部学院大学人間福祉学研究科修士論文,2005.
    • 堀信宏 他;社会的スキルと自己効力感から推論した臨床実習における対人関係能力,平成医療短期大学紀要,2008.
    • 堀信宏 他;地域在住高齢者に対する転倒危険因子の検討-Functional Reach test、Timed Up and Go test、Dynamic Gait Index を用いたスクリーニング-,平成医療短期大学紀要,2008.
    • 堀信宏 他;地域在住高齢者に対する転倒危険因子の検討 第2報-Balance Scale、Dynamic Gait Index、CS-30 を用いたスクリーニング-,平成医療短期大学紀要,2009
    • 監修:細田多穂:シンプル理学療法学シリーズ 高齢者理学療法学テキスト :分担:堀信宏,高齢者の心理,2017
    所属学会
    理学療法科学会、人間総合科学学会
    メッセージ
    理学療法士の仕事は、ほとんどが肉体労働です。肉体労働といっても病気などによって手足が動かない、立つ・歩くといった日常の活動が行えないといった方に対し、共に動き、支え、時にはマッサージなどを行います。決して、楽な仕事ではありません。しかし、だからこそ障害者の方の笑顔を引き出せたとき、得られる喜びは特別なのです。是非、その醍醐味を感じてください。
    その他
    <学外活動>
    坂祝町高齢者筋力向上トレーニング事業参加 2008~2017
    坂祝町筋力トレーニング事業スキルアップ講習会 講師 2009~2013
    大垣女子短期大学幼児教育科 非常勤講師 2003~2006
    中部学院大学健康福祉学部 非常勤講師 2004~2006
    社)岐阜県理学療法士会 理事2008~2016
    岐阜県介護予防推進・評価委員会専門部会 運動機能向上部会委員2012~現在
    一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構 評価員2012~2017
    <他>
    3学会呼吸療法認定士
    理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会修了
    介護支援専門員
    <趣味>
    歴史的偉人、恩師の生き方や考え方(言葉)を書き留めるのが好きです。人との出会いを大切にしています。

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    氏名
    江村 正一
    職位・職名
    教授
    学位
    博士(医学)岐阜大学
    修士(農学)岐阜大学大学院農学研究科
    担当科目
    生物学、解剖学Ⅰ(骨・筋・循環器等)、解剖学Ⅱ(内臓系)、解剖見学実習
    専門分野
    解剖学(超微形態学)
    研究課題
    • Emura S, Okumura T, Chen H. Morphology of the lingual papillae in the fishing cat. Okajimas Folia Anat Jpn. 2014;90:79-83.
    • Emura S, Okumura T, Chen H. Morphology of the lingual papillae in the bush-tailed rat kangaroo. Okajimas Folia Anat Jpn. 2014;90:85-88.
    • Emura S, Okumura T, Chen H. Morphology of the lingual papillae of Egyptian buffalo (Bubalus bubalis) . Okajimas Folia Anat Jpn. 2014;91:13-17.
    • Emura S,Sugiyama K. Morphology of the lingual papillae of the black-backed jackal. Okajimas Folia Anat Jpn. 2014;91:19-24.
    • Emura S. Scanning electron microscopic study on the tongues of seven avian species. Okajimas Folia Anat Jpn. 2016;93:41-51.
    • Emura S. Morphology of the lingual papillae in the eastern grey kangaroo. Okajimas Folia Anat Jpn. 2016;993:53-57.
    • Emura S. Morphology of the lingual papillae of the eland (Taurotragus oryx). Okajimas Folia Anat Jpn. 2016;91:99-103.
    • Emura S. Morphology of the lingual papillae of the polar bear (Ursus maritimus). Okajimas Folia Anat Jpn. 2017;94:55-59.
    • Emura S. Morphology of the lingual papillae in the chimpanzee. Okajimas Folia Anat Jpn. 2017;94:115-118.
    所属学会
    日本解剖学会、日本臨床分子形態学会、日本哺乳類学会、コ・メディカル形態機能学会
    メッセージ
    自分の選んだ道に自信を持ち、好きになってください。
    その他
    岐阜大学名誉教授、岐阜医療科学大学 非常勤講師、岐阜聖徳学園大学 非常勤講師

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    氏名
    河合 克尚
    職位・職名
    教授
    学位
    修士(保健学)信州大学大学院医学系研究科保健学専攻
    学士(人間科学)人間総合科学大学人間科学部人間科学科
    担当科目
    生理学演習、運動療法総論、理学療法学特論Ⅰ、理学療法学特論Ⅱ、神経系検査法、理学療法評価学演習、内部機能障害学、内部系理学療法治療技術、評価実習前セミナー、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ
    専門分野
    基礎系理学療法、内部障害系理学療法、教育・管理系理学療法
    研究課題
    • 河合克尚 他; 当院における心疾患患者の在院日数. 岐阜県理学療法士会学術誌, 2005.
    • 河合克尚 他; PBL(problem-based-learning:問題基盤型学習)の導入に向けて. リハビリテーション教育研究, 2009.
    • 河合克尚 他; 若年男性の腹囲と体力因子との関係.理学療法科学,2011.
    • Kawai K, et al.; The Relationship between Waist Circumference and Abdominal Fat Measured by Ultrasonography in Healthy Adult Men. J.Phys.Ther.Sci., 2012.
    <主な学会発表>
    • 河合克尚 他; 高齢心疾患患者に対する心臓リハビリテーションの有用性. 第9回日本心臓リハビリテーション学会, 2003.
    • 河合克尚 他; PBL(problem-based-learning:問題基盤型学習)の教育効果. 第43回日本理学療法学術大会, 2008.
    • 河合克尚 他; 体重免荷トレッドミル歩行時の自律神経活動. 第45回日本理学療法学術大会, 2010.
    • 河合克尚 他; 若年男性における総合的体力と腹部肥満との関係. 第21回岐阜県理学療法学会, 2011.
    • 河合克尚 他; 健常成人男性におけるウエスト周囲長と腹部超音波法による腹膜前脂肪厚の関係.第22回岐阜県理学療法学会,2012.
    • 河合克尚 他; 若年健常者の体脂肪率および骨格筋量と質問紙法による身体活動量の関係. 第47回日本理学療法学術大会, 2012.
    • 河合克尚 他; 維持血液透析患者の身体活動量と関連要因.第5回日本腎臓リハビリテーション学会,2015.
    所属学会
    日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本腎臓リハビリテーション学会、日本肥満学会、日本肺理学療法研究会
    メッセージ
    共に学び、共に考え、共に頑張りましょう!
    その他
    <講演>
    岐阜市呼吸器教室「呼吸リハビリテーションの実際」 2003年~現在
    <その他取得資格>
    専門理学療法士(内部障害系理学療法)
    専門理学療法士(教育・管理系理学療法)
    心臓リハビリテーション指導士
    3学会(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)合同呼吸療法認定士

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    氏名
    辻 圭一
    職位・職名
    教授
    学位
    博士(保健学)金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
    修士(保健学)金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
    担当科目
    基礎演習、理学療法演習、運動器系検査法、神経系検査法、臨床実習Ⅰ~Ⅳ、物理療法学、理学療法学特論Ⅰ、理学療法学特論Ⅱ、理学療法評価学演習、理学療法総合セミナーⅠ、理学療法総合セミナーⅡ、評価実習セミナー.
    専門分野
    基礎系理学療法、教育・管理系理学療法、動作中における筋活動、生体評価学
    研究課題
    • Tsuji K, et al.: EMG for the Ratio of the Vastus Lateralis and Vastus Medialis in Treadmill Running. Health Sciences Research. Health Sciences Research., 2017, 4 (6): 72-75
    • 辻圭一,他:異なる路面におけるランニング動作の調査.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要 2016 第9号
    • Tsuji K, et al.: The activity ratio of the vastus medialis and vastus lateralis muscles during treadmill running. Physiotherapy., 2015, 101(Supplement 1): e1543-e1544
    • 辻圭一,他:トレッドミル走行時における半腱様筋および大腿二頭筋の筋活動の調査.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要 2015 第8号
    • Tsuji K,et al.: Activity of lower limb muscles during treadmill running at different velocities. J.Phys.Ther.Sci., 2015, 27(2): 353-356
    • 辻圭一,他:ランニングの速度変化における内側広筋と外側広筋の活動比率について.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要 2014 第7号
    • 辻圭一,他:ランニングの速度変化による下肢筋活動の調査.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要 2013 第6号
    • 辻圭一,他:一定速度における歩行とジョギングの筋活動平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要 2012 第5号
    • Tsuji K,et al.: A Comparison of the Lower Limb Muscles Activities between Walking and Jogging Performed at the Same Speed. J.Phys.Ther.Sci., 2012, 24(1): 23-26
    • 辻圭一,他:ランニング前後における下腿三頭筋の筋疲労について.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要, 2011, 第4号
    • 辻圭一,他:トレッドミル走行中における筋電図学的解析.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要,2010,第3号
    • Tsuji K, et al.: Molecular Biological Changes in Reloaded Skeletal Muscles after Rat Hindlimb Suspension. J.Phys.Ther.Sci., 2009, 21(3): 221-226
    • 辻圭一,他:脳卒中片麻痺者の車椅子座圧の特性.理学療法科学,2008,23(3):453-457
    所属学会
    日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本基礎理学療法学会、ランニング学会
    メッセージ
    机上の勉強はとても大切ですが、アルバイトや友人関係を通して社会勉強することも大切だと思います。積極的に何事にも取り組んで、有意義な学生生活を送ってほしいと思います。
    その他
    <研究>
    骨格筋について研究しています。特に、ランニングなどの走る動作における骨格筋の活動を実験しています。
    <臨床>
    介護保険分野で活動しています。
    <職歴>
    音羽病院リハビリテーションセンター、ハートケア松岡(主任)、春日町ケアセンター、安田内科病院(主任)
    <趣味>
    ツーリング…大型二輪を所有しています。晴れた週末は、愛機とともに岐阜近辺を走っています。
    ランニング…一応の目標を持って取り組んでいます。多くのランナーの障害予防やリハビリテーションに役立ててもらえるように、研究をしていきたいです。

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    氏名
    田島 嘉人
    職位・職名
    教授
    学位
    修士(教育学)岐阜大学大学院教育学研究科カリキュラム開発専攻
    学士(法学)京都産業大学法学部
    担当科目
    解剖学演習、骨関節機能障害学、運動学演習、骨・関節系理学療法治療技術、理学療法評価学演習、評価実習前セミナー、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ
    専門分野
    基礎系理学療法、運動器系理学療法、生活環境支援系理学療法、教育・管理系理学療法
    研究課題
    • 田島 嘉人:筋膜のCCとCFの解説と配列説明,臨床スポーツ医学Vol.43,5号,2018.
    • 田島 嘉人 他:学生の理学療法士志望度合いの変化岐阜県理学療法士会学術誌第14号,2010.
    • 田島 嘉人 他:「PBLテュートリアル」が理学療法士への興味に及ぼす影響,平成医療専門学院紀要第3号,2010.
    • 田島 嘉人 :理学療法教育における解剖学演習講義と連結したPBLテュートリアルの有効性と課題,岐阜大学教育学部教育研究科カリキュラム開発専攻修士論文,2010.
    • 田島 嘉人 他:学生の試験・臨床実習に対する難易度の感じ方,岐阜県理学療法士会学術誌第13号,2009.
    • 田島 嘉人 他:試験・臨床実習に対する感じ方と理学療法士志望度合の変化,平成医療専門学院紀要創刊号,2008.
    <主な学会発表>
    • 田島 嘉人 他: PBLテュートリアルと従来型講義の連携による相互効果について,第46回日本理学療法学術大会,2011.
    • 林 達郎,陳 華岳,田島嘉人 他:X線CT画像を用いた椎体の形状特徴に関する研究,第31回日本骨形態計測学会,2011.
    所属学会
    日本理学療法士協会、岐阜県理学療法士学会、理学療法科学学会、日本徒手理学療法学会
    Fascial Manipulation Association(日本筋膜マニピュレーション協会)理事
    メッセージ
    某商社に勤務後理学療法士、そして教員になった変わり者です。理学療法士は他人にも勧められる職業だと思っています。(私も赤の他人に勧められました(^_^;))
    その他
    <その他>
    "触診"と"筋膜"が趣味であり、研究対象でもあります。
    Fascial Manipulation Practitioner
    Fascial Manipulation assistant trainer
    筋・筋膜アプローチ研究会副会長
    介護保険認定審査委員
    首都大学東京人間健康科学研究科人間健康科学専攻理学療法科学域研究生
    <趣味>
    旅行

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    氏名
    大場かおり
    職位・職名
    准教授
    学位
    学士(福祉経営学) 日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント科
    修士(リハビリテーション療法学)名古屋大学大学院 医学系研究科 作業療法分野
    担当科目
    脳・神経機能障害学Ⅰ、脳・神経機能障害学Ⅱ、物理療法学(温熱)、日常生活活動学、運動学演習、理学療法評価学演習、評価実習前セミナー、理学療法学特論Ⅰ・Ⅱ、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ、卒業研究
    専門分野
    教育・管理系理学療法、神経系理学療法、基礎系理学療法
    研究課題
    • 大場かおり 他; 実習による学生の自己効力感の変化について平成医療短期大学紀要 2011
    • 大場かおり 他; 臨床実習における技術習得の過程 平成医療短期大学紀要 2012
    • 大場かおり; 極超短波による金属刺入部の温度変化についての検討 平成医療短期大学紀要 2014
    • 大場かおり 他; 前意識段階における視空間情報弁別の非対称性 理学療法科学2015
    • 大場かおり 他; インターネット利用に情報教育が及ぼす影響
    所属学会
    日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本高次脳機能障害学会、認知神経リハビリテーション学会
    メッセージ
    脳や神経の疾患には、お盆の右側の料理は残さず食べるのに、左側の料理には手をつけない人、自分の左手が背中の下敷きになっていても平気で寝ている人・・・いろいろな症状の方がおられます。一緒に原因を勉強しましょう!
    その他
    各務原市介護認定審査員 2017~
    岐阜県理学療法士会 財務副部長2017~
    リレーエッセイ執筆「甃のうへ」理学療法ジャーナル,2018

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    氏名
    石田 裕保
    職位・職名
    准教授
    学位
    修士(保健学)大阪府立大学大学院総合リハビリテーション研究科 臨床支援系領域修了
    担当科目
    日常生活活動学、義肢装具学、基礎演習、動作・画像解析学、運動療法総論、運動学演習、理学療法セミナーⅠ・Ⅱ、理学療法演習、理学療法学特論Ⅰ、理学療法学特論Ⅱ、神経系検査法、理学療法評価学演習、評価実習前セミナー、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ
    専門分野
    基礎系理学療法、教育・管理系理学療法
    研究課題
    <主な論文>
    • リズミカルな腕振り中の下肢運動ニューロンプール興奮性変調と歩行時肢間協調の関連,2011(修士論文)
    • Oku K, Ishida H, Okada Y, Hiraoka K. Facilitation of corticospinal excitability during motor imagery of wrist movement with visual or quantitative inspection of EMG activity. Perceptual and Motor Skills.2011
    • 石田裕保,他:腹筋動作における腹直筋の収縮特性,平成医療専門学院紀要, 2008
    <主な学会発表>
    • 石田裕保 李晨光 松田修二 千田隆夫;APC1638Tマウスにおける歩行時の肢間協調運動の異常と今後の展望 第123回日本解剖学会総会・学術集会2018
    • 石田裕保 小川名美 松田修二 千田隆夫;APC1638Tマウスにおける歩行時の肢間協調運動の異常と脊髄形態 日本臨床分子形態学会2017
    • 石田裕保 WANG TUYA 小川名美 松田修二 千田隆夫;APC1638Tマウスにおける歩行時の肢間位相性の欠如 第76回日本解剖学会中部支術集会2016
    • 石田裕保, 澳 昂祐, 平岡浩一;リズミカルな腕振りによる下肢ヒラメ筋H反射振幅変調と歩行時肢間協調の関係 第46回日本理学療法学術大会, Vol. 2010 (2011)
    • 澳 昂佑, 石田裕保, 平岡浩一;振動刺激after effectと運動イメージの併用による皮質脊髄下行路興奮性の変調 第46回日本理学療法学術大会, Vol. 2010 (2011)
    • 松木 明好,石田 裕保,平岡浩一;視覚標的 追従課題中の小脳TMSによる長潜時運動反応の出現 臨床神経生理学会 2010
    • 石田裕保,他:地域高齢者筋力向上トレーニング事業に参加して,第20回岐阜県理学療法学会(岐阜),2009
    • 石田裕保,他:腹筋運動における上部腹直筋・中部腹直筋・下部腹直筋の筋収縮特性―体幹屈曲角度の違いによる変化―,第43回全国理学療法学術大会(福岡),2008
    所属学会
    日本理学療法士協会、岐阜県理学療法士会、義肢装具学会、理学療法科学学会、日本解剖学会、日本臨床分子形態学会
    メッセージ
    理学療法という仕事はとてもやりがいのある仕事です。患者さんと共に歩める理学療法士になることができるよう頑張りましょう。
    その他
    <講師歴>
    岐阜県商工会連合会 転倒予防教室(山県市商工会館)
    東濃地区商工会女性部連絡協議会 転倒予防教室
    財団法人介護労働安定センター「訪問介護員養成研修2級課程」非常勤講師
    坂祝町高齢者訓練事業(坂祝町高齢者筋力向上トレーニング事業,坂祝町筋力トレーニング事業スキルアップ講習会 講師)
    <その他>
    第33回 理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会修了
    連絡先 E-mail:h.ishida@heisei-iryou.ac.jp
    岐阜大学大学院医学研究科 博士課程在籍中(解剖学分野)

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    氏名
    藤橋 雄一郎
    職位・職名
    准教授
    学位
    修士(保健学)星城大学大学院健康支援学研究科健康支援学専攻
    学士(福祉経営学) 日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント科
    担当科目
    理学療法演習、理学療法基礎用語、理学療法学特論Ⅰ・Ⅱ、運動器系検査法、理学療法評価学演習、理学療法総合セミナーⅠ・Ⅱ、脳・神経系理学療法治療技術、生理学演習、評価実習前セミナー、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ
    専門分野
    教育・管理系理学療法、神経系理学療法、生活環境支援系理学療法、基礎系理学療法
    研究課題
    <主な論文>
    • 藤橋 雄一郎 他;地域医療施設における合宿型専門職種連携教育の紹介.平成医療短期大学紀要, 2017.
    • 藤橋 雄一郎 他;保健医療福祉系学生に対する合宿型専門職連携教育の実施.保健医療福祉連携,2015,8(2):164~171
    • 藤橋 雄一郎;踵骨部圧迫による局所反応の検討-褥瘡予防の基礎的研究-(2012)修士論文
    • 藤橋 雄一郎 他;近赤外分光法を用いた踵骨部圧迫と除圧による血流動態‐ウレタンフォームマットレスとエアマットレスでの比較‐.平成医療専門学院・平成医療短期大学紀要, 2012.
    <学会発表>
    • 藤橋 雄一郎 他;地域医療施設における合宿型IPEの効果 ‐多職種連携コンピテンシーを用いて‐.第10回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会,2017
    • 藤橋 雄一郎 他;合宿型専門職連携教育の効果 -RIPLSを用いて-.第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会,2016
    • 藤橋 雄一郎 他;保健医療福祉系学生に対する合宿型専門職連携教育の実施-社会的スキル、自己効力感の変化-.第51回日本理学療法学術大会,2016
    • 藤橋 雄一郎 他;医療機関における多職間連携教育(IPE)の実施と自己効力感、社会的スキルの変化.第50回日本理学療法学術大会,2015
    所属学会
    日本理学療法士協会、理学療法科学学会、日本保健医療福祉連携教育学会
    メッセージ
    何をするにも体が一番大切です。普段から体を動かし、健康な体を作り学問に励みましょう。
    その他
    <学外活動>
    (公社)岐阜県理学療法士会 総務部長 2017~
    岐阜市医師会看護学校非常勤講師 2015~
    岐阜市介護保険認定審査委員 2011~
    岐阜市医師会准看護学校非常勤講師 2006~
    岐阜へき地医療IPE研究会 2012~
    <その他の資格>
    専門理学療法士(教育・管理系理学療法)
    初級スポーツ指導員(財団法人 日本障害者スポーツ協会)

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    氏名
    植木 努
    職位・職名
    講師
    学位
    修士(理学療法学)吉備国際大学大学院 保健科学研究科 理学療法学専攻
    学士(経済学)帝塚山大学 経済学部 経営情報学科
    担当科目
    基礎演習、生理学演習、理学療法演習、運動器系検査法、理学療法評価学演習、理学療法セミナーⅠ、理学療法セミナーⅡ、生活環境論、評価実習前セミナー
    専門分野
    基礎系理学療法、運動器系理学療法、生活環境支援系理学療法、教育・管理系理学療法
    研究課題
    <主な論文>
    • 川瀬広大,植木努,他:歩行速度と力学的エネルギー利用の有効性.平成医療短期大学紀要 第11号.2018
    • 曽田直樹,植木努,他:Three-dimensional Motion Analysis in walking of Kyphosis Model -Analysis from kinematics to energetics-.運動器リハビリテーション28(3),269-275,2017
    <主な学会発表>
    • 小木曽智也,植木努,他:サッカーキック動作におけるムチ動作とStretch-Shortening Cycle(SSC)の解析.第33回東海北陸理学療法学術大会.2017
    • 小出紘靖,植木努,他:Duchenne歩行時における反対側下肢の運動力学的特徴.第33回東海北陸理学療法学術大会.2017
    • 曽田直樹,植木努,他:歩行遊脚期のスイング動作におけるバイオメカニクス的研究.第1回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会.2017
    • 植木努,他:健常高齢者における後方歩行の特性と運動機能および注意機能との関連.第51回日本理学療法学術大会.2016
    • 植木努,他:後ろ歩きの運動学的分析‐関節角度と床反力に関する検討‐.第48回日本理学療法学術大会.2013
    所属学会
    日本理学療法士協会、岐阜県理学療法学会、日本バイオメカニクス学会、理学療法科学学会、岐阜県バイオメカニクス研究会
    メッセージ
    医療技術、科学技術の発展により理学療法はもっともっと進歩していくことができると思っています。共に学び共に成長していきましょう。
    その他
    <職歴>
    平野総合病院リハビリテーション課、岐阜中央病院リハビリテーションセンター、平成医療専門学院 理学療法学科、平成医療短期大学 リハビリテーション学科

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    氏名
    亀山咲子
    職位・職名
    助教
    担当科目
    解剖学演習、内部機能障害学、神経系検査法、日常生活活動
    専門分野
    内部障害系理学療法
    研究課題
    <主な論文>
    • 渡邊咲子 他;糖尿病教室を実施して~野外活動における運動量の管理~岐阜県理学療法士会学術誌第10号 2005
    • 亀山咲子 他;糖尿病患者に対する運動療法提供の取り組み岐阜県理学療法士会学術誌第19号 2015
    <主な学会発表>
    • 亀山咲子 他;糖尿病患者に対する運動療法提供の取り組み第23回岐阜県理学療法学会 2013
    <社会的活動>
    • 准看護師看護研究会 東海ブロック研修会 講師 2017.7
    所属学会
    日本理学療法士協会 岐阜県理学療法士会 理学療法科学学会、心臓リハビリテーション学会
    メッセージ
    皆さんが理学療法士として第一歩が踏み出せるよう、一緒に頑張りましょう。
    その他
    <職歴>
    平野総合病院、岐阜リハビリテーションホーム
    <取得資格>
    心臓リハビリテーション指導士、糖尿病療養指導士、栄養士
    <趣味>
    キャラ弁作り

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    担当教員 (リハビリテーション学科 作業療法専攻)


    氏名
    加藤 清人
    職位・職名
    教授・専攻長
    学位
    修士(医療・福祉マネジメント学)日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科
    学士(福祉経営学)日本福祉大学通信教育部福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科
    担当科目
    基礎演習、作業療法総論、作業療法治療技術理論、認知症予防論、卒業研究、老年期障害学、地域作業療法学Ⅱなど
    専門分野
    老年期作業療法、地域作業療法、認知症予防、介護予防
    研究課題
    <主な論文>
    • 1) 加藤清人,近藤克則,竹田徳則,鄭丞媛:手段的日常生活活動低下者割合の市町村格差は存在するのか‐,JAGESプロジェクト‐.作業療法34:541~554,2015.
    • 2) 加藤清人:地域在住高齢者の手段的日常生活活動低下者割合における市町村格差とその関連要因‐認知症予防のポピュレーション戦略にむけた検討‐,日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科修士論文,2013.
    • 3) 加藤清人:簡便な遂行機能評価としての時間見積もり検査の妥当性、有用性について,岐阜作業療法(14)2012.
    • 4) 服部優香理,加藤清人,他:長年在宅生活を続けてきた介護者への作業療法のかかわり 主介護者の心の変化からの考察.認知症ケア事例ジャーナル第5巻3号,2012.
    • 5) T Fujita,K Katou,et al:Development and review of the validity of an "instrumental activities of daily living test"(IADL) performed as a desk evaluation of patients with Alzheimer's type of dementia.金沢大学つるま保健学会誌 第34号1巻,2010.
    <主な発表>
    筆頭
    • 1) 加藤清人,竹田徳則,林尊弘,他:通いの場参加がきっかけで新たに始めた運動有無と心理社会面との関連-JAGES project-.第76回日本公衆衛生学会総会,2017.10.31‐11.2,鹿児島.
    • 2) 加藤清人,竹田徳則,林尊弘,他:複数の社会組織に参加する者でIADL低下は少ないのか‐JAGESコホートデータを用いた分析‐.第51回日本作業療法学会、2017.9.22‐24,東京.
    • 3) 加藤清人,竹田徳則,近藤克則,他:通いの場の参加者における要介護リスク者割合の分析‐JAGESプロジェクト‐.第75回日本公衆衛生学会総会,2016.10.26‐28,大阪.
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会(理事)、日本公衆衛生学会、日本高次脳機能障害学会、日本認知症ケア学会、日本社会福祉学会
    メッセージ
    作業療法士は,地域で生活するすべての人々の健康増進や回復を支援する魅力ある職種です.作業療法実践の場が病院から在宅へとシフトしていくなか,作業療法士の役割も大きく変化しています.将来,社会や人々の役に立ちたいと思っている方,大歓迎です.一緒に学び,成長しましょう.

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    氏名
    河村章史
    職位・職名
    教授・副教務部長
    学位
    修士(健康科学)
    担当科目
    基礎演習、解剖学Ⅲ、作業療法治療技術理論、卒業研究、作業療法評価学Ⅱ、作業療法評価学演習Ⅱ、ニューロリハビリテーション論、中枢神経障害学、高次脳機能障害学、作業療法総合セミナーⅠ,Ⅱ,Ⅲ、臨床実習Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ
    専門分野
    中枢神経障害、高次脳機能障害、脳機能イメージング
    研究課題
    現在,交通事故による外傷性脳損傷患者のPET画像解析とその神経心理学検査との関連について研究しています.また作業療法の臨床場面でfNIRSによる脳活動測定を取り入れる研究,バーチャルリアリティ技術を活用した介入プログラムの開発研究も計画中です.

    <主な著書>
    • 岸太一,他:健康・医療心理学.ナカニシヤ出版,2017
    • 森岡周,他:イメージの科学~リハビリテーションへの応用に向けて.三輪書店,2012
    <主な論文>
    • Komura,A:Differential activation between externally~triggered and self~initiated movement:motor execution and motor imagery.
    • 畿央大学大学院健康科学研究科修士論文,2009.
    所属学会
    日本作業療法士協会(事例登録制度審査委員、学会査読委員)、岐阜県作業療法士会、日本ニューロリハビリテーション学会、日本認知神経科学会、日本認知神経リハビリテーション学会、日本臨床教育研究会
    メッセージ
    神経系作業療法の分野は技術革新の恩恵を享受して近年目覚ましく発展・変化しています。そうした時代の最先端治療に対応できる作業療法士の養成を目指しています。岐阜大学大学院医学系研究科医科学専攻神経統御学講座脳病態解析学分野(博士課程)在籍中です。
    その他
    <資格>
    認定作業療法士(日本作業療法士協会認定)
    認知運動療法士(日本認知神経リハビリテーション学会認定)
    福祉住環境コーディネーター2級

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    氏名
    世良龍哉
    職位・職名
    教授
    学位
    修士(医療・福祉マネジメント)日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科
    学士(福祉経営学)日本福祉大学通信教育部福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科
    担当科目
    基礎作業学実習Ⅰ、基礎作業学実習Ⅱ、研究方法論、作業療法評価学Ⅱ、作業療法評価学概論、作業療法評価学演習Ⅱ、精神障害学Ⅰ、精神障害学Ⅱ、作業療法治療技術理論、精神障害治療論、作業療法学総合演習Ⅰ、作業療法学総合演習Ⅱ、評価学実習前セミナー、作業療法総合セミナーⅠ、作業療法総合セミナーⅡ、作業療法セミナーⅢ、臨床実習Ⅰ、臨床実習Ⅱ、臨床実習Ⅲ、臨床実習Ⅳ、卒業研究
    専門分野
    精神障害作業療法、健康職場づくり、SOC
    研究課題
    <主な論文>
    • 世良龍哉:作業療法士が従事する各専門領域における労働職場ストレス度の違いについての研究,岐阜県作業療法19巻,2017
    • 世良龍哉,山崎喜比古:作業療法士における労働職場ストレス尺度の構成とその特徴,作業療法35巻6号,2016
    • 世良龍哉,永井貴士,石田啓子,服部優香里,小澤莉沙:作業療法実習における成長感が自己効力感に及ぼす影響,岐阜県作業療法17号,2014
    • 世良龍哉,加藤清人,永井貴士,江崎正浩:認知障害と診断を受けてからの早期作業療法的関わりの経過と目的の一考察,岐阜作業療法15・16合併巻,2013
    • 世良龍哉,加藤清人,河村章史,永井貴士,樅山貴子:内発的動機付けにおける交流感の影響,岐阜作業療法15・16合併巻,2013
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会、日本作業行動研究会、日本公衆衛生学会
    メッセージ
    作業療法士はとてもやりがいのある仕事だと感じています。対象者に信頼してもらえる作業療法士になれるよう、知識・技術・人間性を一緒に向上させていきましょう。
    その他
    介護支援専門員
    第35回理学療法士作業療法士養成施設等教員講習会修了
    岐阜県精神障害者退院促進強化事業、地域移行推進員 2008 2009
    大垣病院作業療法部内勉強会講師 2017

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    氏名
    永井貴士
    職位・職名
    准教授
    学位
    修士(リハビリテーション学):目白大学大学院リハビリテーション学研究科
    学士(福祉経営学)日本福祉大学通信教育部福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科
    担当科目
    作業行動理論 作業療法技術理論 生活技術額演習 作業療法評価学Ⅱなど
    専門分野
    作業行動理論(人間作業モデル)、家族支援
    研究課題
    <主な著書>
    • 永井貴士,他:転倒防止と安全な介護,文溪堂,2009
    <主な論文>
    • 永井貴士,石井良和,工藤咲子,長谷川岳,山田孝:家族介護者の健康状態の検討~人間作業モデルの意志に焦点を当てて~,作業行動研究 第21巻第3号,2017
    • 坂田崇好,永井貴士,山田孝:急性期病院における失語症クライアントへの「意味のある作業」を用いたかかわり~鉄道模型を用いて~,作業行動研究 第21巻第3号,2017
    • 塩崎章嘉,永井貴士,山田孝:「再動機づけ過程」の視点から退院後の社会参加を促進した事例,作業行動研究 第21巻第2号,2017
    • 永井貴士:作業療法教育に人間作業モデルを組み込むことの意味と価値,作業行動研究,第20巻第4号,2017
    • 新泉一美,山田孝,永井貴士:人間作業モデルの教育が作業療法学科学生に与える影響~ランダム化比較試験~,作業行動研究 第19巻第4号,2016
    • 塩崎章嘉,永井貴士,山田孝:自転車運転と買い物を通して具体的な未来展望につながった事例,作業行動研究 第19巻第4号,2016
    • 永井貴士,新泉一美,山田孝:人間作業モデルを学生時代に学ぶことがその後の学業に与える影響~OSA~Ⅱを用いて~,作業療法34巻第6号,2015
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会、日本作業行動学会、日本認知症ケア学会、日本認知神経リハビリテーション学会、一般社団法人日本人間作業モデル研究所(賛助会員)
    メッセージ
    何らかのアクシデントにより自分らしく生きることが出来なくなった人に寄り添い、再び幸せを感じてもらえるように支援することが作業療法の仕事になります。他者の幸せを自分の喜びに変えて働きたいと思うことができる方は、ぜひ作業療法の世界に来てほしいと願っています。
    その他
    <資格>
    介護支援専門員 認知運動療法士 難病患者在宅療養応援員
    <その他>
    首都大学東京大学院人間健康科学研究科博士後期課程に在籍中

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    氏名
    竹中 孝博
    職位・職名
    准教授
    学位
    博士(保健学)吉備国際大学大学院保健科学研究科
    修士(作業療法学)吉備国際大学大学院保健科学研究科作業療法学専攻
    担当科目
    義肢装具学、整形外科系障害学、整形外科系障害治療論、中枢神経障害学、作業療法治療技術理論、基礎演習、運動学演習、解剖学演習、作業療法評価学概論、作業療法評価学Ⅰ,作業療法評価学演習Ⅰ、基礎作業学実習Ⅰ、卒業研究 など
    専門分野
    運動器作業療法,神経生理学,慢性期片麻痺患者に対する運動イメージ介入
    研究課題
    <主な論文>
    • 竹中孝博,他:運動イメージ課題が脊髄前角細胞の興奮性に及ぼす影響 ~手の肢位の違いによる分析,総合リハビリテーション Vol.46 No.4,2018
    • 竹中孝博:運動イメージ方法が脊髄前角細胞の興奮に及ぼす影響と 慢性期片麻痺患者への介入効果の検討,吉備国際大学大学院保健科学研究科博士論文,2018
    • Takahiro Takenaka,et al:Influence of Motor Imagery Incorporating Material Perception on Spinal Anterior Horn Cells,International Journal of Neurorehabilitation,Vol 4 lssue2,2017
    • 林節也,竹中孝博,他:回復期リハビリテーション病棟における転倒事象の横断研究,日本転倒予防学会誌 Vol.2 No.3,2016
    • 竹中孝博:脊髄神経機能の面からみた効率的な運動イメージ方法の検討とミラーセラピーの効果の検討,吉備国際大学大学院保健科学研究科修士論文,2015.
    • 竹中孝博,他:ミラーセラピーでの視覚的錯覚を用いた課題難易度設定と課題スピードの違いによる前頭前野の血流変化,岐阜作業療法,第18巻,2015.
    • 竹中孝博,他:転倒恐怖感はFunctional Reaching Testの影響因子となる~橈骨遠位端骨折患者に対する転倒恐怖感への介入の必要性の提言~,岐阜作業療法,第17巻,2014.
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会、日本作業行動学会、日本禁煙学会、認知神経リハビリテーション学会、健康科学(ヘルスサイエンス)研究会(理事)、日本アダプテッド体育・スポーツ学会、日本バイオメカニクス学会
    メッセージ
    分からないことを知ることが一番の学びです。様々な事柄に興味関心を持って、ひたむきに努力し続けて一緒に作業療法士を目指しましょう。
    その他
    <主な外部講師>
    岐阜県立多治見病院 看護部研修会講師 2017.11
    東濃厚生病院 職員研修会講師 2017.10
    木沢記念病院 看護部研修会講師 2017.8
    大津赤十字病院 職員研修講師 2016.10
    福井県済生会病院 リハビリテーション科 研修会講師 2016.6
    名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院 院内職員研修会講師 2016.3
    <趣味>
    ダイエットと脳血管模型作りです

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    氏名
    市田 博子
    職位・職名
    助教
    学位
    修士(作業療法学)吉備国際大学大学院保健科学研究科作業療法学専攻
    担当科目
    日常生活・環境アセスメント論、生活環境・福祉機器学、内部機能障害学、地域作業療法学Ⅰ、作業療法評価学Ⅰ・Ⅱ、作業療法評価学演習Ⅰ・Ⅱ、解剖学演習(体表解剖)、生理学演習、運動学演習、基礎作業学実習Ⅱ、卒業研究、作業療法治療技術理論、作業療法学総合演習Ⅰ・Ⅱ、作業療法総合セミナーⅠ・Ⅱ・Ⅲ、評価実習前セミナー、臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
    専門分野
    作業科学、作業遂行分析、社会交流技能、呼吸器作業療法
    研究課題
    <主な論文>
    • 市田博子:地域生活を送る慢性呼吸器疾患患者の作業参加が健康関連QOLに与える影響,吉備国際大学大学院保健科学研究科修士論文,2015.
    <主な発表>
    • 市田博子,他:作業基盤の実習を実現するための本学OSCEの取り組み,第21回岐阜県 作業療法学会,2017
    • 市田博子,他:作業療法学生における社会交流技能と社会的スキルに関する文献研究,第50回日本作業療法士全国学会,2016
    • 市田博子,他:地域生活を送る慢性呼吸器疾患患者の作業参加が健康関連QOLに与える影響,第 49回日本作業療法士全国学会,2015.
    • 市田博子,他:意味のある作業に焦点を当てた急性期作業療法の実践報告~人間作業モデルを用いたアプローチ~,第18回岐阜県作業療法士学会,2014.
    • 市田博子,他:呼吸器疾患に対する「作業」に焦点を当てた作業療法の現状,第23回日本作業行動学会学術集会,2013.
    • 市田博子,他:術前より作業療法介入が可能であった頚椎症性脊髄症の一例,第17回岐阜県作業療法士学会,2013.
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会、日本作業行動学会、日本作業科学研会
    メッセージ
    作業療法士にしかできないこと・作業療法士だからできることはとても多く,専門職としての魅力ややりがいを充分に感じられる職業だと思います。その人らしい生活や人生のサポートができる作業療法を一緒に学んでみませんか。
    その他
    <資格>
    Assessment of Motor and Process Skills(AMPS)認定評価者
    Evaluation of Social Interaction(ESI)認定評価者
    ヨガインストラクター
    SST初級研修修了

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    氏名
    浅野 莉沙
    職位・職名
    助教
    学位
    学士(人間科学) 人間総合科学大学人間科学部人間科学科
    担当科目
    解剖学演習(骨)、解剖学演習(筋)、作業療法評価学Ⅰ、作業療法評価学演習Ⅰ、日常生活活動学 など
    専門分野
    シーティング・ポジショニング、リハビリテーション栄養
    研究課題
    <主な論文>
    • 小澤莉沙:対象者受容・理解を促す教育的支援~こころに寄り添える作業療法士育成を目指して~,人間総合科学大学人間科学部人間科学科卒業論文,2015.
    <主な発表>
    • 今井田憲,浅野莉沙,他:リハビリ対象患者栄養評価におけるMini~Nutritional Assessment~Short Formと客観的栄養評価との関連性について,第32回東海北陸理学療法学術大会,2016.
    • 保井邦弘,浅野莉沙,他:当院のリハビリ患者における栄養状態の現状,第32回東海北陸理学療法学術大会,2016.
    • 吉村孝之,浅野莉沙,他:当院における食事場面の評価について~KTBCを用いた基礎的検討~,平成29年度誠広会リハビリテーション部学術集会,2017.
    • 浅野莉沙,加藤清人,他:地域在住高齢者のサロン活動における作業療法学生の取り組み,第21回岐阜県作業療法学会,2017.
    所属学会
    日本作業療法士協会、岐阜県作業療法士会、日本褥瘡学会、姿勢・活動ケア研究会
    メッセージ
    作業療法士は「こころ」、「からだ」、その周りの環境など様々な面から支援を行います。守備範囲が広いため学ぶべきこともたくさんありますが、とてもやりがいのある仕事です。 作業療法士の養成校はたくさんありますが、本学は教員と学生、先輩と後輩の距離が近いアットホームな学校です。作業療法士として、対象者の思いやこころに寄り添った関わりができるよう、一緒にがんばりましょう。
    その他

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    担当教員 (リハビリテーション学科 視機能療法専攻)


    氏名
    松井 康樹
    職位・職名
    教授 専攻長
    学位
    修士(再生医科学)岐阜大学 大学院 医学系研究科 組織器官形成分野 再生医科学専攻
    学士(社会福祉学)佛教大学通信教育社会福祉学部社会福祉学科卒業
    担当科目
    解剖学Ⅱ、視覚生理学Ⅰ・Ⅱ、視機能障害学Ⅰ・Ⅱ、視機能検査学、画像診断学、視覚生理学演習Ⅱ、視機能検査学演習Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ、視機能訓練学演習、基礎視機能矯正学特論
    専門分野
    視覚生理学、神経眼科学、視能矯正学、再生医科学、脳機能
    研究課題
    • 原直人、松井康樹 他:受動式乗員保護装置であるエアバック作動後に生じた眼外傷の1例, 臨床眼科,1993.
    • 松井康樹 他:VDT作業と紙面作業におけるフリッカー値の比較.臨床眼科, 1994.
    • 枝川宏、松井康樹 他:スポーツ選手における視力と競技能力, 日本コンタクトレンズ学会誌,1995.
    • 枝川宏、松井康樹 他:スポーツ選手の視力と競技力の関係, 臨床スポーツ医学,1996.
    • 池谷尚剛、松井康樹 他:岐阜県における視覚障害関係機関ネットワーク活動の現状と課題, 岐阜大学教育学部研究報告 人文科学,2003.
    • 松井康樹 他:Hirschberg testとその歴史的考察.日本視能訓練士協会誌, 2009
    • 松井康樹 他:電子瞳孔計を用いた瞳孔径測定.平成医療専門学院 紀要, 2009
    • 松井康樹 他:映像による視覚機能への影響と脳活動―3D映像の脳神経活動への影響の検討―, 神経眼科,2010.
    • 松井康樹 他:色相の違いによる瞳孔径の変化.平成医療専門学院 紀要, 2010.
    • 松井康樹 他:3D映像注視時と2D映像注視時の脳活動の差異~近赤外分光法(NIRS)での検討~.自律神経学会誌, 2011.
    • 大庭紀雄、松井康樹::眼科学雑誌のインパクトファクターと新しい雑誌評価指標, 日本眼科学,2013.
    • 大庭紀雄、松井康樹::光感受性網膜神経節細胞:再訪, 日本眼科学会,2013.
    • 近藤直実、松井康樹 他:これからの小児医療, 岐阜県小児科医会報, 2013
    • 野原尚美、松井康樹 他:携帯電話・スマートフォン使用時および書籍読書時における視距離の比較検討,あたらしい眼科,2015.
    • 大庭紀雄、松井康樹::視能訓練士育成と視能矯正学研究の現況, あたらしい眼科,2015.
    • 松井康樹:幹細胞を用いた再生医療の動向調査-間葉系幹細胞を中心に-, 岐阜大学大学院医学系研究科終修士論文, 2015
    所属学会
    日本視能矯正学会、日本神経眼科学会
    メッセージ
    卒業そして国家試験合格の後、即戦力で働くことができよるよう、そして、素敵な視能訓練士になれるよう頑張ってください。
    その他
    全国視能訓練士学校協会 事務局、日本視能訓練士協会 受給委員会委員長、うかいネット、岐阜県視能訓練士会 事務局

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    氏名
    野原 尚美
    職位・職名
    教授
    学位
    修士(教育学)岐阜大学大学院教育学研究科心理発達支援専攻
    学士(工学) 岐阜大学工学部応用精密化学科
    担当科目
    基礎視機能矯正学Ⅱ(眼位、両眼視)、視機能検査学Ⅰ(眼科一般検査)、視機能検査学Ⅱ(眼位検査)、視機能検査学Ⅲ(両眼視機能検査)、視機能訓練学Ⅰ(基礎)、視覚生理学演習Ⅱ(電気生理)、視機能検査学演習Ⅰ、視機能検査学演習Ⅱ、視機能検査学演習Ⅲ、視機能検査学演習Ⅳ、視機能訓練学演習、視機能障害学特論
    専門分野
    視能矯正学(斜視・弱視)
    研究課題
    <主な論文>
    • 大庭紀雄、佐藤奈美、野原尚美;神経眼科の古典・原典.Kearns-Sayre 症候群,神経眼科,2016.
    • 野原尚美;小中学生におけるタブレット端末使用時の視機能への影響に関する研究.岐阜大学大学院教育学研究科修士論文,2016.
    • 野原尚美他;携帯電話・スマートフォン使用時および書籍読書時における視距離の比較検討,あたらしい眼科,2015.
    • 大庭 紀雄、野原 尚美、宮本安住巳;弱視の病態生理に関する最近の知見,あたらしい眼科,2015.
    • 大庭紀雄、大庭 彩子、野原尚美;経眼科学の古典・原典:レーベル病,神経眼科,2014.
    • 大庭紀雄、中尾 久美子、大庭 彩子、野原 尚美、山本 欽一;視覚科学研究の歩み:最近30年の発表論文の計量書誌学的検討,視覚の科学,2013.
    • 野原尚美他;角膜厚を考慮した非接触式眼圧計キャノンTX-20の使用経験,平成医療短期大学紀要,2012.
    • 野原尚美他;輻輳不全型間歇性外斜視における輻湊及び融像増強訓練の効果,平成医療短期大学紀要,2011.
    • 野原尚美他;岐阜県における視能訓練士雇用への意識調査-岐阜県眼科医会会員へのアンケート結果-,日本視能訓練士協会誌,2010.
    • 池谷尚剛、野原尚美他;岐阜県における視覚障害関係機関ネットワーク活動の現状と課題~岐阜視覚障害研究会の活動からみた特別支援教育ネットワークの形成~,岐阜大学教育学部研究報告,人文科学,2003.
    • 吉富健志、長江尚美(旧姓)他;瞳孔視野計 (Pupil Perimetry) による緑内障視野計測の試み,あたらしい眼科,1995.
    • 長江尚美(旧姓)他;STATIC THRESHOLD ACROSS THE VISUAL FIELD IN AMBLYOPES,TRANSACTIONS OF THE Ⅷth INTERNATIONAL ORTHOPIC CONGRESS, 1995.
    <主な学会発表>
    • 野原尚美他;多職種連携教育と教育効果の検討, 第58回日本視能矯正学会, 2017.
    • 野原尚美他;小中学生におけるタブレット端末使用授業時の視距離の検討, 第57回日本視能矯正学会, 2016.
    • 野原尚美他;携帯電話並びにスマートフォンの視距離と書籍における視距離の比較検討, 第53回日本視能矯正学会, 2012.
    • 野原尚美他;岐阜県における視能訓練士雇用への意識調査-岐阜県眼科医会会員へのアンケート結果-,第50回日本視能矯正学会,2009.
    • 長江尚美(旧姓)他;STATIC THRESHOLD ACROSS THE VISUAL FIELD IN AMBLYOPES, 第8回国際視能矯正学会, 1995.
    • 長江尚美(旧姓)他;不同視弱視における網膜感度, 第35回日本視能矯正学会, 1994.
    所属学会
    日本視能矯正学会
    メッセージ
    視能訓練士の魅力を伝えながら、この学校で学んで良かったと思ってもらえるような指導をしていきたいと思います。3年間で知識はもちろん、検査技術、そして最も大切な社会人としてのマナーも身につけ、全員で国家試験に合格出来るよう、一緒に精一杯頑張りましょう!!
    その他
    <職歴>
    ・北里大学病院 眼科
    ・平成医療専門学院 視能訓練学科
    ・恩田眼科(非常勤)
    ・いちえん眼科(非常勤)
    ・ほり眼科(非常勤)
    ・大垣市民病院(非常勤)
    <その他取得資格>
    ・2015年6月 日本視能訓練士専任教員認定更新(2015年度~2019年度)
    ・2010年6月 日本視能訓練士専任教員認定更新(2010年度~2014年度)
    ・2005年6月 日本視能訓練士専任教員認定(2005年度~2009年度)

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    氏名
    松田 育子
    職位・職名
    准教授
    学位
    修士(教育経営)名城大学大学院 大学・学校づくり研究科修士課程
    学士(児童学)大阪樟蔭女子大学学芸学部児童学科
    担当科目
    生理光学Ⅰ、生理光学Ⅱ、生理光学Ⅲ、基礎視能矯正学特論Ⅱ(生理光学)、生理光学演習Ⅰ、生理光学演習Ⅱ、視機能検査学演習Ⅰ、視機能検査学演習Ⅱ、視機能検査学演習Ⅲ(眼運動系検査)、視機能訓練学演習
    専門分野
    視能矯正学(生理光学)、医療コミュニケーション学
    研究課題
    <主な論文>
    • 松田育子 他;眼位矯正と周辺融像-4灯テストによる検討-.日本視能訓練士協会誌第25巻,1997.
    • 松田育子 他;眼鏡なしの周辺部両眼視機能検査装置.眼科臨床医報第91巻第8号,1997.
    • 阿曽沼早苗、松田育子 他;斜視症例における動きの立体視の検討.日本視能訓練士協会誌第26巻,1998.
    • 松田育子 他;術前・術後の周辺融像について-4灯テストによる検討-.眼科臨床医報第92巻第6号,1998.
    • Fujikado T, Matsuda I, et al.:A development of a new four-dot test to assess suppression scotoma without glasses.Advances in Strabismology:65-68
    • 松田育子 他;New4灯テストによる抑制暗点の測定.眼科臨床医報第93巻第5号,1999.
    • 好川由利子、松田育子 他;文字対比感度視標による対比感度の評価.視覚の科学20:40-44,1999
    • 阿曽沼早苗、松田育子 他;内斜視症例における融像が成立する視角と動的・静的立体視の関係について.日本視能訓練士協会誌第27巻,1999
    • 松田育子 他;融像の弱い症例における眼位の安定性-感覚性融像と眼位安定性の検討-.日本眼科紀要51:585-591,2000.
    • 松田育子 他;特集:老視に対する新しいアプローチ 調節検査の基本と実際.「あたらしい眼科」Vol.22 No.8,2005
    • 松田育子 他;発達障害学生に対する組織的対応を可能にする具体的方策の研究-信州大学学生支援GP の事例-.名城大学大学院大学・学校づくり研究科紀要,2014
    • 松田育子 ;コ・メディカルスタッフ養成のための4年制大学における教育のあり方-視能訓練士養成を中心に-.名城大学大学院大学・学校づくり研究科修士論文,2015
    <主な学会発表>
    • 松田育子 他;眼位矯正と周辺融像-4灯テストによる検討-.日本視能矯正学会,1996.
    • 松田育子 他;眼鏡なしの周辺部両眼視機能検査装置.日本弱視斜視学会,1996.
    • 松田育子 他;術前・術後の周辺融像について-4灯テストによる検討-.日本弱視斜視学会,1997.
    • 松田育子 他;New4灯テストによる抑制暗点の測定.日本弱視斜視学会,1998.
    • 松田育子 他;The relationship between motion stereopsis and peripheral fusion in patients with esotropia.国際視能矯正学会,1999.
    • 松田育子 他;融像の弱い症例における眼位の安定性-感覚性融像と眼位安定性の検討-.日本弱視斜視学会,1999.
    • 松田育子 他;模擬患者参加型体験実習における教育効果の検討.日本視能矯正学会,2017
    所属学会
    日本視能訓練士協会
    メッセージ
    いろんな視力検査法がありますが、「視力とは何ぞや!?」というのが私のテーマです。一緒に勉強いたしましょう。
    その他
    <主な職歴>
    幼稚園教諭(幼稚園教諭一種免許状)
    国際協力事業団(JICA 現 国際協力機構)医療協力部 他
    大阪大学医学部附属病院 眼科
    全日本空輸株式会社健康管理センター 眼科
    学校法人専門学校大阪医専 教務部視能療法学科長
    平成医療専門学院 視能訓練学科
    <連絡先>
    i.matsuda@heisei-iryou.ac.jp
    <趣味>
    英国式・ドイツ式フラワーアレンジメント。紅茶文化に触れること。自然観察アドバイザーの資格は持っていますが、ほとんど仲間や家族で楽しんでいます。

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    氏名
    丹沢 慶一
    職位・職名
    講師
    学位
    博士 ( 感覚矯正学 ) 川崎医療福祉大学 2013/03/14
    修士 ( 感覚矯正学 ) 川崎医療福祉大学 2009/03/14
    学士 ( 感覚矯正学 ) 川崎医療福祉大学 2007/03/14
    担当科目
    視機能検査学Ⅰ、視機能訓練学Ⅱ
    専門分野
    視能学・神経眼科学 ( 対光反射・近見反応 )
    研究課題
    【 論文 】
    • 丹沢慶一, 岡真由美, 西田茉有李: 健常成人における各視野象限で誘発される対光反射の検討.日本神経眼科学会雑誌 35, 41-47.
    • 田淵昭雄,田内雅規,山下力,小林泰子,丹沢慶一,藤原篤史,前田史篤,奥村俊通: バリアフリー 倉敷芸文館の試み.眼科臨床紀要 7, 585-591.
    • 丹沢慶一: 色光刺激を用いた瞳孔視野測定による緑内障性視覚障害の検出.川崎医療福祉大学 大学院 医療技術学研究科 感覚矯正学専攻博士論文.
    • 前田史篤, 荒木俊介, 切石中実奈, 丹沢慶一, 田淵昭雄: ヒトメラノプシン含有網膜神経節細胞の作用による対光反射の変化.自律神経 49, 153-154.
    • 丹沢慶一: 瞳孔視野の色特性 背景よりも低輝度の刺激に起因する瞳孔反射.川崎医療福祉大学 大学院 医療技術学研究科 感覚矯正学専攻修士論文.
    • Maeda F, Tanzawa K, Fukushima S, Inakagata S, Kani K, Tabuchi A: A pupil perimeter for objective visual field mesurement.2007 IEEE/ICME international conference on complex medical engineering, 1122-1125.
    【 研究発表 】
    • 丹沢慶一, 岡真由美, 西田茉有李: 瞳孔視野測定における各象限間の対光反射の量の差異.第57回日本視能矯正学会, 2016.
    • 丹沢慶一, 田淵昭雄, 星最智, 日野智之, 富田久美子: 高齢者における短波長光刺激を用いた瞳孔視野測定による緑内障眼の検出.第51回日本神経眼科学会総会, 2013.
    • 丹沢慶一: 瞳孔反射を用いた視機能検査.中四国視能訓練士会 第20回研究会, 2013.
    • Tanzawa K, Maeda F, Fukuoka H, Kani K, Tabuchi A: Detection of Different Stages of Glaucomatous Visual Field Defects by Using Pupil Perimetry Employing Color Light Stimuli.Asia-ARVO, 2013.
    • Tanzawa K, Maeda F, Takizawa G, Oka M, Kani K, Tabuchi A: Evaluation of the influenced of age on the pupil reflex by using pupil perimetry with blue and yellow stimulation.The 29th Pupil Colloquim, 2011.
    • Tanzawa K, Maeda F, Takizawa G, Kiyokawa Y, Hashimoto Y, Yoneda T, Oka M, Kani K, Tabuchi A: Evaluating pupil light reflexes with three color stimuli of different of sizes and intensities under the same energy at each eccentricity of the visual field.The 19th Meeting of Imaging and Perimetry society, 2010.
    • 丹沢慶一, 前田史篤, 瀧澤剛, 橋本勇希, 可児一孝, 田淵昭雄: 背景輝度よりも低輝度の色刺激に起因した瞳孔反射.第47回日本神経眼科学会総会, 2008.
    • Tanzawa K, Maeda F, Takizawa G, Hashimoto Y, Kani K, Tabuchi A: Characteristics of light reflexes caused by colored stimuli.The 17th International Neuro-Opthalmology Society, 2008.
    • Tanzawa K, Maeda F, Takizawa G, Hashimoyo Y, Kani K, Tabuchi A: Evaluating pupil light reflexes with color stimuli.The 18th International perimetry, 2008.
    • Tanzawa K, Maeda F, Kani K, Tabuchi A: Characteristics of a light reflex caused by color stimulation.The 27th Pupil Colloquim, 2007.
    所属学会
    日本視能訓練士協会 2007-現在
    日本神経眼科学会 2008-現在
    日本眼科学会 2010-現在
    日本斜視弱視学会 2018-現在
    メッセージ
    探求(究)心を持って何事にも望めば,自ずと知識は増え,みえる世界は広がっていくと思います。皆さんを視能訓練士にすることは素より,本学で過ごす一日一日を価値あるものにするために精進いたします.
    その他
    【 職歴 】
    川崎医療福祉大学 医療技術学部 感覚矯正学科 助教 2013/04-2017/03
    川崎医科大学附属病院 眼科 視能訓練士 2013/04-2017/03
    川崎医科大学総合医療センター 眼科 視能訓練士 2017/04-2018/03
    平成医療短期大学 リハビリテーション学部 講師 2018/04-現在

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    氏名
    田中 健司
    職位・職名
    助教
    学位
    修士(医療・福祉マネジメント学)日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科
    学士(経済学)立命館大学経済学部経済学科
    担当科目
    視器の解剖と生理学Ⅰ・Ⅱ、視機能検査学Ⅰ、基礎視能矯正学Ⅰ、視覚生理学演習Ⅰ・Ⅱ、生理光学演習Ⅰ・Ⅱ、視機能検査学演習Ⅲ、画像診断学、視機能訓練学演習、視機能訓練学Ⅳ
    専門分野
    視能矯正学、緑内障、視野、光干渉断層計、quality of life、ソーシャル・サポート
    研究課題
    <主な論文>
    • 田中健司:緑内障患者におけるQOLとソーシャル・サポートの関連.日本福祉大学大学院医療・福祉マネジメント研究科修士論文,2016.
    • Iwase, A; Sawaguchi, S; Sakai, H; Tanaka, K; Tsutsumi, T; Araie, M:Optic disc, rim and peripapillary chorioretinal atrophy in normal Japanese eyes: the Kumejima Study.Jpn.J.Ophthalmol., 2017.
    • Iwase, A; Sekine, A; Suehiro, J; Tanaka, K; Kawasaki, Y; Kawasaki, R; Sinai, MJ; Araie, M:A New Method of Magnification Correction for Accurately Measuring Retinal Vessel Calibers From Fundus Photographs.Invest.Ophthalmol.Vis.Sci., 2017 vol.58(3) pp.1858-1864.
    <主な学会発表>
    • 田中健司,末廣淳,山田勝啓,水野恵,今井美紗,柘植美香,岩瀬愛子,川崎有美子,川崎良,新家眞:トプコン眼底カメラ用網膜血管径計測ソフトの開発.第25回日本緑内障学会,2014.
    • 田中健司,水野恵,柘植美香,今井美紗,岩瀬愛子:正常眼におけるエスターマン両眼視野の評価.第26回日本緑内障学会,2015.
    • 田中健司,岩瀬愛子,水野恵,柘植美香,今井美紗,宇田川さち子,柏倉秀克:緑内障患者における心理状態の評価.第27回日本緑内障学会,2016.
    • 田中健司,岩瀬愛子,柏倉秀克:わが国における緑内障患者のQOL 評価研究の現状と課題,第58回日本視能矯正学会,2017.
    <著書>
    • 眼科ケア13巻9号「3DOCT-2000」,2011.
    • 眼科ケア20巻6号「特集 眼科検査力アップ10講座 静的視野検査」,2018.
    <受賞歴>
    • 第26回日本緑内障学会学術集会 学術展示優秀賞
    • 第27回日本緑内障学会学術集会 優秀ポスター賞
    所属学会
    日本視能訓練士協会(日本視能矯正学会)、日本眼科学会、日本緑内障学会、日本視野学会
    メッセージ
    視能訓練士になるための知識や技術を習得することはもちろん、患者さんの日常生活や心理面への影響を考えて、検査や訓練ができるような視能訓練士を育てたいと思っています。
    その他
    <社会活動>
    第24回日本緑内障学会教育講演講師,2013.
    第2回岐阜県視能訓練士会勉強会講師,2016.
    第13回東海視能訓練士研究会講師,2016.
    第17回三河視能訓練士勉強会講師,2017.
    第28回日本緑内障学会ロービジョンプログラム指導員,2017.
    第29回日本緑内障学会ロービジョンプログラム講師(予定),2018.
    世界緑内障週間関連事業無料検診に毎年参加
    <職歴>
    多治見市民病院
    たじみ岩瀬眼科
    <資格>
    ファッションコーディネート色彩能力検定2級

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    氏名
    佐藤 奈美
    職位・職名
    助教
    担当科目
    視機能検査学演習Ⅰ(眼科一般検査)、視覚生理光学演習Ⅰ(視野検査他)、生理光学演習Ⅰ(屈折検査)、生理光学演習Ⅱ(屈折矯正)、視機能検査学演習Ⅰ(眼科一般検査)、視機能検査学演習Ⅱ(両眼視機能検査)、視機能検査学演習Ⅲ(眼位検査)、視機能訓練学Ⅲ(視機能訓練学,弱視)、視機能訓学演習
    専門分野
    視能矯正学
    研究課題
    • 大庭紀雄,佐藤奈美,野原尚美:神経眼科の古典・原典:Kearns-Sayre症候群,神経眼科第34巻第1号,65-72,2017.3.
    • 大庭紀雄,大庭彩子,佐藤奈美:神経眼科の古典・原典:Riddoch現象と盲視, 神経眼科第34巻第2号, 203-214,2017.6.
    • 大庭紀雄,大庭彩子,佐藤奈美:神経眼科の古典・原典:第一次視覚野の網膜部位対応地図,Tatsuji Inouye(1909),Gordon Holmes(1916) , 神経眼科第34巻第3号,361-373,2017.9.
    • 大庭紀雄,佐藤奈美:神経眼科の古典・原典:Argyll Robertson瞳孔,Adie症候群,神経眼科第34巻第4号, 472-481,2017.12.
    • 大庭紀雄,佐藤奈美,野原尚美;神経眼科の古典・原典:Kearns-Sayre症候群 2017
    • 大庭紀雄,佐藤奈美,大庭彩子;神経眼科の古典・原典:多発性硬化症の神経眼科 2016
    • 大庭紀雄,山本欽一,佐藤奈美;神経眼科の古典・原典:麻痺性斜視の手術.外眼筋結合術 2016
    • 大庭紀雄,山本欽一,佐藤奈美;神経眼科学の発展に寄与した原著論文および専門書籍のレガシー調査研究 2016
    • 大庭紀雄,佐藤 奈美:神経眼科および関連領域における eponym 解題,第55回日本神経眼科学会,2017.11.
    • 佐藤奈美,野原尚美,松田育子,大庭紀雄:視能矯正学と関連領域の eponym 解題,第58回日本視能矯正学会,2017.10.
    • 山本欽一,佐藤奈美;平成医療短期大学における学習到達度測定の試み 2016
    • 佐藤奈美,山本欽一,大庭紀雄;斜視および弱視領域における過去115年間の国際誌原著論文の計量書誌学的調査研究 2016
    所属学会
    日本視能訓練士協会;需給委員会委員,基礎教育プログラムⅡ修了
    全国視能訓練士学校協会;事務局,第7回教員研究会修了
    メッセージ
    勉強は毎日コツコツと、実技はたくさん練習を重ねること、をまじめに努力することが必要です。また、日々の生活からコミュニケーション能力を上げていけるよう意識することも大切です。一人で頑張らず、同じ目的を持っている仲間と支え合って、信頼される視能訓練士、愛される視能訓練士になれるよう一緒に頑張りましょう。
    その他
    <職歴>
    市立島田市民病院 眼科・視能訓練室
    平成医療専門学院 視能訓練学科
    岐北厚生病院 眼科
    <職歴!?>
    子育て(3人の母業 奮闘中。)

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    平成医療短期大学臨床教授等の称号付与について

    本学では、教育と臨床の連携を図り、かつ臨床教育指導体制を充実させるために、臨床教授及び臨床准教授の称号付与制度を設けています。
    平成30年度は、次の方々に臨床教授等の付与をさせていただいております。

    ※所属機関名称五十音順、敬称略

    看護学科
    揖斐厚生病院今村 しのぶ臨床教授
    揖斐厚生病院大久保 みちよ臨床教授
    揖斐厚生病院国枝 通子臨床教授
    揖斐厚生病院佐々木 詢子臨床准教授
    揖斐厚生病院杉岡 美穂臨床教授
    揖斐厚生病院栁瀬 淳子臨床教授
    いび訪問看護ステーション濱邊 京子臨床教授
    岩砂病院・岩砂マタニティ医療連携相談室横山 礼臨床教授
    岩砂訪問看護ステーション郡上 晶子臨床教授
    岩砂訪問看護ステーション毛利 京子臨床教授
    うずら訪問看護ステーション梅田 史子臨床教授
    介護老人保健施設寺田ガーデン松原 理美子臨床教授
    岐阜県総合医療センター長瀬 敦子臨床教授
    岐阜県総合医療センター仲野 一二三臨床教授
    岐阜県総合医療センター湯口 かつ枝臨床教授
    岐阜ハートセンター酒井 純子臨床准教授
    こうのとり助産院河合 昭子臨床教授
    こうのとり助産院橋詰 さかゑ臨床教授
    こうのとり助産院波多野 香里臨床准教授
    在宅介護支援センター平野田口 美香臨床教授
    在宅介護支援センター平野柚原 夏美臨床教授
    サンライズケアステーション小島 眞由美臨床准教授
    サンライズケアステーション豊田 和美臨床准教授
    白百合訪問看護ステーション田垣 美樹子臨床准教授
    寺本こどもクリニック寺本 貴英臨床教授
    特別養護老人ホームやすらぎの里川部苑高橋 正子臨床准教授
    特別養護老人ホームやすらぎの里川部苑細田 由貴子臨床教授
    羽島市民病院小島 三紀臨床教授
    羽島市民病院新美 奈津江臨床教授
    羽島市民病院武藤 英理臨床教授
    平野総合病院塩谷 滝雄臨床教授
    平野総合病院大平 阿里臨床准教授
    平野総合病院粥川 誠至臨床教授
    平野総合病院近藤 富雄臨床教授
    平野総合病院鈴木 啓子臨床教授
    平野総合病院中島 雅子臨床准教授
    平野総合病院樋口 葉子臨床教授
    平野総合病院平野 聡子臨床教授
    平野総合病院福岡 千明臨床准教授
    平野総合病院山内 久美子臨床教授
    福富医院林 香奈子臨床准教授
    福富医院福富 悌臨床教授
    訪問看護ステーションひかり栗山 理恵臨床教授
    訪問看護ステーションひかり服部 綾子臨床准教授
    訪問看護ステーションひかり宮前 知恵子臨床教授
    まつおかクリニック松井 永子臨床教授
    山内ホスピタル鷲崎 典子臨床教授
    ゆりかご助産院赤塚 庸子臨床教授
    ゆりかご助産院目加田 志帆臨床准教授
    リハビリテーション学科理学療法専攻
    稲沢市民病院小川 由美臨床教授
    稲沢市民病院近藤 愛臨床教授
    稲沢市民病院澤井 晴彦臨床教授
    稲沢市民病院山口 知恭臨床教授
    揖斐郡北西部地域医療センター小林 修臨床准教授
    揖斐厚生病院青木 茂之臨床准教授
    岩砂病院・岩砂マタニティ石橋 貴久彦臨床准教授
    岩砂病院・岩砂マタニティ久保田 将成臨床准教授
    岩砂病院・岩砂マタニティ田中 利典臨床教授
    大垣徳洲会病院杉原 奈津子臨床准教授
    大津赤十字病院柴田 健治臨床教授
    大津赤十字病院三代 麻貴枝臨床教授
    介護老人保健施設根尾川ガーデン杉山 弘城臨床教授
    各務原リハビリテーション病院安藤 弘道臨床教授
    各務原リハビリテーション病院磯野 倫夫臨床教授
    各務原リハビリテーション病院和座 雅浩臨床教授
    加納渡辺病院渡辺 寛臨床教授
    木沢記念病院岩井 歩臨床准教授
    木沢記念病院槇林 優臨床教授
    木沢記念病院松岡 伸幸臨床教授
    木沢記念病院森 直之臨床准教授
    岐阜赤十字病院岡本 隆二臨床教授
    岐阜赤十字病院河内 洋之臨床教授
    公立南砺中央病院布上 大典臨床准教授
    佐久穂町立千曲病院星野 貴正臨床准教授
    さくら総合病院磯村 隆倫臨床准教授
    サニーサイドホスピタル川地 剛臨床教授
    市立敦賀病院田尻 和八臨床教授
    市立敦賀病院増井 正清臨床教授
    新生病院伊藤 康行臨床准教授
    鷲見病院福田 泰典臨床教授
    鷲見病院丸山 恵子臨床教授
    高山赤十字病院伊賀 真実臨床教授
    高山赤十字病院村川 孝次臨床教授
    高山赤十字病院望月 崇伯臨床教授
    東海記念病院井戸 尚則臨床准教授
    東海記念病院鈴木 善朗臨床教授
    野口整形外科内科医院苅谷 賢二臨床准教授
    羽島市民病院浅井 敏幸臨床教授
    羽島市民病院川口 敦司臨床教授
    羽島市民病院舟木 一夫臨床教授
    早徳病院阿部 美保子臨床准教授
    平野総合病院尾﨑 康二臨床准教授
    平野総合病院川井 純子臨床教授
    平野総合病院近藤 富雄臨床教授
    平野総合病院高田 信幸臨床教授
    琵琶湖中央病院田中 隆司臨床教授
    平成医療短期大学平野 智久臨床教授
    ほそばたクリニック北村 弘幸臨床教授
    安江病院伊佐井 みどり臨床教授
    山内ホスピタル吉井 秀仁臨床准教授
    やまもと整形外科伊藤 嘉孝臨床准教授
    やわたメディカルセンター池永 康規臨床教授
    やわたメディカルセンター勝木 達夫臨床教授
    やわたメディカルセンター後藤 伸介臨床教授
    やわたメディカルセンター酒井 有紀臨床教授
    やわたメディカルセンター西村 一志臨床教授
    リハビリテーション学科作業療法専攻
    海津市医師会病院藤田 恵美臨床教授
    高山赤十字病院村川 孝次臨床教授
    平野総合病院近藤 富雄臨床教授
    平野総合病院高田 信幸臨床教授
    平成医療短期大学平野 智久臨床教授
    まつおかクリニック松井 永子臨床教授
    三浦老人保健施設長谷川 岳臨床教授
    養南病院林 昌吾臨床教授
    リハビリテーション学科視機能療法専攻
    大垣徳洲会病院三宅 孝知臨床教授
    岐阜県総合医療センター太田 尚宏臨床教授
    岐阜県総合医療センター丹羽 義明臨床教授
    岐阜市民病院伊藤 都男臨床准教授
    協立総合病院沓名 幸江臨床教授
    名古屋アイクリニック中村 友昭臨床教授
    名古屋市立大学病院澁谷 文枝臨床准教授
    平野総合病院所 欣正臨床教授
    まつおかクリニック松井 永子臨床教授