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リハビリテーション学科 作業療法専攻

授業の様子

即応し得る実践力と高い資質を有する視能訓練士を育成

今、医療や福祉の現場で求められているのは、医療における患者や介護保険などのサービス利用者に「人」として信頼される「人材」です。そのためには、豊富な知識を学ぶことができる学習に加えて、“自ら学ぶ力”を楽しい中にも真剣な活動を通して養っていく必要があります。本学科では、単なる「視能訓練士の国家資格を得るための知識提供機関」ではなく、「社会に必要とされる専門職業人としての視能訓練士を育てる機関」を目指し様々な工夫を施しています。

リハビリテーション学科 視機能療法専攻の目指すもの

急速に進展する少子高齢化社会及び多様化する保健・医療・福祉体制に即応し得る実践力をもち、高い技能と意欲を備えた視能訓練士の育成を目指します。

リハビリテーション学科 視機能療法専攻で育成する具体的な人物像

ポイント1
視機能療法学への熱意や旺盛な研究心を備えた人材
小児期における円滑かつ円満な視覚発達の確保、成人期における良質な視機能の管理と維持を目指し、視機能の質を評価して眼科的治療の充実に寄与するとともに、適切な視機能訓練を実施できる人材の育成を確保。
ポイント2
高いコミュニケーション能力と倫理観を備えた人材
視機能検査の目的や方法、視機能訓練の目的や手順などを解りやすく説明して理解を求めるとともに、小児や高齢者と実りある話し合いができる能力を備えた人材を育成する。
ポイント3
チーム医療の一員としての自覚を備えた人材
視能訓練士としての法的コンプライアンスを守って、眼科医、看護師など関連する職種の人々とのチームワークを円滑に実践することができる人材を育成する。

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