学校概要

短期大学の特色

本学は、母体である医療法人社団誠広会が、岐阜県内のリハビリテーションに力を注ぐため、昭和59年に設置した「岐阜リハビリテーション学院」がルーツ。時代が求める医療分野のスペシャリストを育成し続けています。
この度、こうした伝統と実績をもとに本学を設置しますので、国家試験合格のためのノウハウや実習施設の協力体制は実証済み。特に近隣にある関連施設の平野総合病院や岐阜リハビリテーションホーム、岐阜中央病院などのバックアップ体制は万全です。医師等を本学の非常勤教員として派遣することや、実習の受け入れ等多岐にわたり、日常的に医療・福祉分野の様子を間近に感じ取ることができる環境にあります。

教育課程編成の基本方針

本学では、知識、技能両面において教養ある医療技術者を育成すると共に、多様化する社会に順応できるよう人間、社会、文化、語学といった観点における学問を学び、また、医療に携わる者として不可欠なコミュニケーション能力や、社会人としての基盤構築のための科目を編成しています。
さらに、各専門分野の科目については学術的に編成した上で細分化し、それぞれが体系的な学問として学ぶことができる配置としています。
これらにより、ひとりの社会人として、そして医療に携わる者としての資質と技術を磨き、専門性に富んだ医療に順応できる医療技術者の育成を目指します。

沿革

昭和59年 医療法人社団誠広会 岐阜リハビリテーション専門学院設立(入学定員20名)
昭和63年 岐阜視能訓練専門学院 設立(入学定員30名)
平成元年 岐阜リハビリテーション専門学院 入学定員を増員(定員30名)
平成2年 岐阜リハビリテーション専門学院と岐阜視能訓練専門学院を統合し、平成医療専門学院に校名を改称。理学療法学科、視能訓練学科とする
平成3年

学校法人誠広学園に組織変更

平成4年理学療法学科 入学定員を増員(定員60名)
平成5年看護学科を開設(入学定員40名)
作業療法学科を開設(入学定員30名)
平成9年理学療法学科 入学定員を増員(定員80名)
作業療法学科 入学定員を増員(定員40名)
平成17年看護学科看護師2年課程通信制を開設(定員200名)
平成20年平成医療短期大学 設置認可
平成21年平成医療短期大学 開学