理学療法学科

平成21年度以降の入学生の募集を中止しました。なお平成21年度より平成医療短期大学にて募集を行っています。
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知識、技術、情意全てを備えた理学療法士を育む

人を尊重して接することができる人を育てていく

理学療法とは、病気やケガによって基本的動作に支障をきたした患者さまの能力回復をサポートすることです。従って、理学療法士には知識、技術、情意の3つがバランス良く備わっていなくてはなりません。いくら技術や知識があっても、「人を尊重して接する気持ち」がなくては、患者さまとの信頼関係も成り立たず、真の治療行為とはいえません。そのため、本学院は医療人にふさわしい、責任ある態度や人格の形成に力を注いでいます。

「評価実習」と「総合臨床実習」で確かな力を身につける

総合実習風景
総合実習風景

評価実習とは、患者さまを検査して、障害の有無や障害の程度などを判断し、治療方針を決めていく実習です。評価は理学療法士として最も大切なプロセスで、その能力を培う実習といえます。本学院では、2年次で「臨床評価実習」に5週間かけ、患者さまとのふれあいの中で評価力を修得していきます。そして、3年次には知識や評価の力を医療現場で発揮できる「臨床総合実習」を行います。前・後期各8週間の実習後には、見違えるほど成長した姿になっています。

特別講義で、より深みのある理学療法士に

看護実習
授業風景

本学院では、日本における理学療法士の著名な先生を毎年5名程お招きして、特別講義を行っています。2〜5日間程の集中講義で、特別講師ならではの深い内容のお話を聞くことができ、知識のレベルアップが図れます。また、こうした経験は、理学療法士として社会で活躍するうえでも貴重なもので、先生方の教えは、どんな状況に遭遇しても役立つ大きな力となってくれることでしょう。


在校生のいま

第22期生 服部 友美さん
第22期生 服部 友美さん
岐阜県立長良高等学校
普通科 出身

私の学院ライフ

体表解剖学・検査測定論などの実技や、骨・筋についての授業が苦手なので、ゼミで克服しようと思っています。私はどちらかと言えば不器用な方なので、その分、実技の分野は人一倍がんばって練習をしました。ただ知識や技術を身につけるだけでなく、コミュニケーションの大切さを学んでいけることも大きな財産です。

将来は総合病院に就職し、そこで幅広く知識を身につけ、治療するだけでなく、患者さまの気持ちを理解できる理学療法士になりたいです。

理学療法学科希望者へメッセージ

授業風景

見学に訪れた病院の理学療法士が偶然にも平成医療出身で、「すごく良い学院」との評判を聞いて入学を決意。入学前から不安よりも楽しみが大きかったせいか、大変なことが多くても、先生や仲間も良い人ばかりなので毎日楽しく通っています。特に学院説明会では体験させてもらえるだけでなく、先生や先輩方の生の声が聞けるのでとても参考になると思いますよ。


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